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2017年5月

大会でやり残したこと・・・

WSS初戦は先日のブログでもお伝えした通り

自分は散々たる結果。

昨年に比べ魚の寄りは非常に悪く、

大会でもなければ、今の状況わざわざ渡船を利用してまで

行くほどではないのが正直なところ。

だが、大会中やり残したことが沢山ある。

自分のパズルは未完成のままなのだ。

そんな思いをぶつけに、再度木更津沖提へ足を運んだ。

まずはシーバス。

あいかわらずほぼ皆無のベイトっ気。

だが

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エバーグリーン アイアンマービー70 キビナゴフラッシュにて

あっさり釣れたシーバス。

キーパーないと思うけど(笑)

そして、昨年の大会や、プラでも目撃した

アオリイカの姿。

エギをしゃくる。

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釣り助の小柳店長も参戦してくれました♪

こちらはシリヤケ連発も、

本命アオリは出ず。

また調査してレポートします♪

そして大会中、ずーっと指をくわえてみていた

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エバーグリーン ギムレット 2インチ +アルカジックジャパン ジャックアッパー1g

メバル♪

そしてあわや尺か!?

と思わせる

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アカメフグ・・・・

ライトゲームはかなり楽しめます♪

思い残すことはない。

次回荒川へ気持ちを切り替え、

またがんばります。

タックル

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エバーグリーン ゼファー アバンギャルド スプレマシー 102

ダイワ モアザン2510-PE-LBD

クレハ 完全シーバス 0,8号

クレハ グランドマックス 3号

イカ

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エバーグリーン スキッドロウ セカンドステージ スラックジャーク92

エバーグリーン オーパス 1

バリバス アバニエギングマックスパワー 0,6号

クレハ グランドマックス 2号

メバル

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ゴールデンミーン JJMACK AIR 510

ダイワ ルビアス 1000

バリバス アジングマスター 0,3号

クレハ グランドマックス 0,6号

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鬼のテスト釣行!

週末は小沼正弥氏のルアーのテスト釣行にお邪魔してきました。

今回のテストは主に「ノガレ」と名つけられたシンペンのテスト。

        小沼氏「お前もこれ投げてみて!」

プロトを預かり釣り開始。

一箇所目はボイルもなく、お互いショートバイト数回で移動。

バチも終盤戦で、潮も悪いこの夜イージーな展開は期待できない

ものの、二箇所目は多少ボイルも見られる。

ここでいきなりヒットは

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小沼さん♪

やはりここは後輩として先輩に一本出てくれたほうが

肩の荷がおりるというもの。

さあ!

ボクも釣っちゃうぞ!

ところが、こちらもアタるにはアタりますがノリが悪く、

どーも上手くいきません。

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一方で順調にキャッチの大先輩・・・・・・・

アタりの感じから、自分のほうは何か合ってない感が否めません。

佐川「食い込まないんですよね・・・一応アタるんすけど・・・・・・」

小沼氏「お前のシンキングじゃん?」

佐川「?」

      小沼氏「俺のフローティングなんだよね♪」

なんと!?

小沼氏「そっち、バランス悪くてさ!お前が投げてみてもダメだから

      やっぱダメだわ♪」

そう。テストとは時に残酷で、辛い修羅の道と化すのだ。

こうしてトライ&エラーを繰り返され、完成した物のみが製品となる。

だが、私も釣り人だ。

どちらかといえば

         「小沼さんが投げてる方をテストしたい♪」

それを察した心優しい大先輩。

小沼氏「こっち貸してやるから投げてみな♪」

佐川「あざーーーーーーーーっす!」

するとどうだろう!

ワンキャスト目から水面爆裂二回!!!(掛からなかったけど)

やばい!

やばいぞ新製品!

だが・・・・・

小沼氏「おい!掛かったら大事にやれよ!切られたらそれ作るのに

     ○×万円かかるからな!」

佐川「はぃ・・・・・・・」

小沼氏「あんまりキワ狙ってぶつけるなよ!なんせ○×万円だからな!」

佐川「はぃ・・・・・・・」

緊張して投げること数投

佐川「お腹痛くなってきたのでお返しします・・・」

小沼氏「大丈夫か?トイレいくか?」

佐川「あ、いえ、ルアー変えれば治ると思いますので・・・・」

小沼氏「?」

その後エリアを変え、色んなルアーのテストが続く中、

とある明暗が絡んだ岸壁で、佐川逆転の一打を放つべく

シークレット発動!(ここまで15対3くらいで負けてる)

それは

              「ノーシンカースリートラップ!」

頭にフックをちょん掛けしただけのリグだが、

プレッシャーのキツイポイントで静かにプレゼンテーションし、

引き波+チョンチョンでキワを執拗に攻める

いわばシーバス版虫パターン的なメソッドが

最後の最後で

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キマっちゃいました♪

小沼氏「おおおお!ナイスサイズ!!!」

数ではコールド負けではございましたが

意地のソロホームランを放った形でこの日はサオをたたみました!

「ノガレ」発売をお楽しみに!

そしてご購入された方、佐川の涙が染み込んでることを

ちょっと思い出してくれたら幸いです♪

タックル

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ロッド エバーグリーン ソリッドソリューションGRT88

リール ダイワ モアザン2510-PE-LBD

ライン クレハ完全シーバス 0,6号

リーダー クレハ グランドマックス 3号

 

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気持ちの良い惨敗

週末に開催されたWSS第一戦木更津大会。

連休中のプラからも、ロースコアが予想された今大会。

前日の雨、風が良い方向に状況を変化させるか!?

今回、大きなベイトの群れも少なければシーバスも少ない状況。

居つき狙いならCかDは常套手段ながら、

前夜の荒れ模様でシャローはゴミだらけではないのか!?

また、多少なりとも水深のあるエリアのほうが

なんとかなるんじゃないか!?

そんな読みは脆くも崩壊

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PB20に来たカマス。

びっくりしたじゃーないか!

はい。自分の不甲斐ない釣りは今回置いといて

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なんと!三本しか全体で釣れなかったうち

二本をキャッチという快挙で優勝の河合さん!

特筆すべきは、そのスコア以上に、そのプロセスであろう!

なんでも上陸直後、撃ちたかったテトラ向きのポイントに

大会に参加してない方が入ったそうで、

割り込みを禁止してるルール上、そこを外すまでは

全選手守っていることであると思いますが、

河合さんは、近寄ることなくプランを変更。

先行者にストレスをあたえることのない堤防中部で

一本目。

そして、先行者が完全に見切った段階で、本命視していた

ポイントで完全に優勝を決める一本をたたき出している。

文章にしてしまうと、立ち回りの一例になってしまうが、

勝負の懸かった場面で、プラン崩壊→リカバリーで一発目。

これは、先行者優先という極常識的なことでありながら、

・先行者さえいなければ

・俺があそこにたってたら

・なんなら割り込んじゃえ!

やっかみやマナー違反に対して、WSSが発足当時から

そんなつまらない釣りを変えていこうと活動してきたことの

象徴のような立ち回り。

そして叩かれてしまったポイント=スレの進行後からの二発目というのは

あきらかな技術の差で出した一発といえよう。

これもWSSが釣りをスポーツと位置つけ、常にイコールコンディションのなかで

技術を公平に競い、高めあってきた中で

数々の名場面があった中、このダメ押しの一尾にどれだけ

凄い価値があるか!?

言い訳は一切ない。

次回も、こんなステキで素晴らしいアングラーと対峙できることを

楽しみに、二回戦の荒川にそなえてまた日々勉強。

次回こそ結果をだすのみ!

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金週終了

ゴールデンボンバーを金爆というなら

ゴールデンウイークは金週でいいはずだ。

あっというまの五日間。

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いちごお腹一杯食べた。

普段、いちごは高いのであまり買わない佐川家。

次男の目の輝きが切ない一枚・・・

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14日に控えたWSS木更津大会のために

周辺プラは三回も行ったけど

行けば行くほど無くなって行く自信・・・

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連休中とあって撃つとこもなかったバス釣り。

オチビちゃんのみで終了。

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ちょろり出かけたこの方との対決

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DUO×コアマン コラボカラー マニック にて

近所の海が一番熱かったというオチ。

あっというまの五日間・・・・・

あーーーーー・・・・・

仕事したくねえ!

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ますます大きくなってます! 館山ボートアオリ

四月最後のアオリ釣行はアジロボートから。

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釣行前夜には、エバーグリーンより

今年の新色と、一番右は前回バカ当たりだった

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前回の写真です

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オレンジタイガー。通称「尼崎のおばちゃん」

(大阪 尼崎周辺のおばちゃんはこんな色のお洋服を着てるそうです)

も準備し、いざ館山はアジロボートへ!

朝イチいきなりドカン!ときたのは

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1800グラム!

新色のオレンジコンビにて!

クリアベースに背中はパープルスギに

腹はオレンジ。

美味しいとこ、全部張りました!的なカラー。

乗った瞬間は「2キロ越えたか!?」と思わせる重量感ながら、

浮かせてみたら、そこまででもなかった一杯も、

幸先の良いスタートに夢の3キロがちらつきます。

しばらく同じエリアをしつこく攻めて

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おなじくエギ番長、ピンクアジ(クリア)にて

800グラムくらいでしょーか?

夢が少し遠ざかります。

さてこの後、予報に反して風がまあまあ吹いてきます。

シーズンも中盤にさしかかり、だいぶ攻め立てられてるこの海域。

どこにでもいるわけでもないが、居るとこに固まってる印象も無いものの、

反応があった場所はある程度しつこくやりたい。

そんな船長泣かせの一日で、このあと二杯目と同サイズと

モンゴウ追加で自分は終了。

同行の二名は三杯と一杯(一杯の同行者は早上がり)

ただ、この数日前には2,5キロクラスも顔をだしてるようで、

シーズンはまだまだ終わりそうもなく、

むしろ北よりのエリアはこのあとグッと調子をあげてくるはず!?

ぜひ春のモンスターアオリ、挑戦してみてください!

Dsc00140

タックル

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エバーグリーン スキッドロウ セカンドステージ スラックジャーク 92

リール

エバーグリーン オーパスワン

ライン

バリバス アバニエギング マックスパワー 0,6号

リーダー

クレハ グランドマックス 1,5号

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エバーグリーン スキッドロウ インペリアル ウイップジャーク73

ダイワ 16セルテート 2000

ラインは上と同じ

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