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2016年10月

WSS伊勢湾大会最終戦  遠いキーパーサイズ  

週末は土曜日をプラ。

日曜日が大会当日ということで

金曜日仕事を終えた後、東名高速を一人西へ走る。

時間には余裕を持って出発したので現地へは出船二時間前には

到着。

少し仮眠して最終戦の舞台となる霞一文字へ。

事前に表層への反応が良いと聞いていたので

マーズのブラボー(廃盤)をチョイス。

これは現地での状況を聞く限り絶対の自信があったので

フックはつけないでキャスト。

数投で反応が出たのでこれは当日のために温存。

つぎはコノシロが多少入ってると聞いていたので

ルドラ、セットアッパーで探るとこれもワンバイト。

ヒットには持ち込めない(ブラボーには針ついてないし♪)

ながら、朝イチのプライムタイムにやることは決まった。

だがこの後がいけない。

確実にキーパーを獲れると読んでいたソフトルアーが全滅!?

この日風が強く、昼過ぎにはさらに風があがる予報のため、

10時で早上がりの判断が渡船屋の船長から出ていた。

まあ大会も10時までなのでこれは問題ないんだが、

試合中盤から終盤のプランが全く無い状況でプラ終了。

帰港後、プラご一緒させていただいた地元のみんなと別れた後は

釣具屋で買い足したいものを追加して昼寝でもしようかと

海辺へ戻ってきたが、プラの成果が良くなかったので

ここで一人自主トレ開始!

エサ釣りのおじさんやおばさんにも色々話しを聞いて

少しでも伊勢湾を知る努力をしよう♪

各所うろうろして、水色の違いや狙いの魚の違い。

木曽三川の影響が大きいエリアだが

東京湾のような入り組んだ湾ではない伊勢湾。

実際目で見て感じることで、なにか掴めないか?

そうこうしてるうちに日が傾き始めたところで

着信があった!相手は波止スターこと上地さん♪

夕飯を地元の仲間達と食べようと約束をしてたのだ!

上地さん「どこにおるん?」

佐川「今、渡船乗り場近くで自主トレ中です!」

上地さん「ほんま釣りすきやね・・・・」

で、合流後・・・・・・

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宴がスターーート♪

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伊勢湾会長のイナローさん!

そしてWSS発足当時からお付き合いくださってる竹田津さん♪

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地元の名手の皆様も続々と♪

ここは飲んだ勢いでぽろっとシークレットネタが出る可能性大!

一字一句、聞き逃さぬよう集中したいところ!!!

ただ、だんだん飲むうちに楽しく&気が大きくなりだした佐川・・・・

佐川「明日も俺がてっぺんじゃ!ボケ!」(記憶に無いですがそう言ってたそうです)

へべれけになったところで解散。

数時間後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

着信音で目を覚ますと相手は「前場さん」

はて?

もうついたのかな?

前場さん「あー、もしもし?もう船でちゃうぞ?何やってんだよ!?」

佐川「?」

飛び起きて急いで港に向かうと、二便目はまだ出てなかった!

イナローさんにまず謝らなくてはと、支度をすませ受付へ向かうと

佐川「すいません!寝坊しました!」

イナローさん「あーあ。起きちゃったの?」

これは、前夜の飲み会は・・・・・・

イナローさん「東京から出てきたヤツに二度も勝たれたらたまんないからね♪」

いかん!

完全にハメられとるやんけ!(関西二日目で言語がうつりだす)

で、大会スタート。

この日は前日とうってかわって風が収まった。

評判通り、ボイルもちらほら。

まずはブラボー。

隣では関西爆釣会(ここ数年参加されてませんでしたが10周年ということで参戦)

の松田さんもペンシルで反応させてます!

トップで一、二本キーパーが取れれば後が楽になる。

だが、前日とはアングラーの数が全然違う状況。

魚が浮いても沈むのも早いようで、

ここは作戦変更。

コアマン パワーヘッド12g+マドネス バクリーフィッシュ 銀粉イワシへ

この銀粉イワシ、「澄み潮&プレッシャー高め」に絶対の自信があるカラー。

例えば朝イチの漁港先端のボイル撃ち!みたいなシチュエーション。

数人が並んで同じボイル目掛けてルアー打ち込むような状況でも

飛距離の勝負(ワームなのでジグには飛距離で勝てない)にさえならなければ

圧倒的な強さを見せるこのセット。

タックルを持ち替えて同じ場所に入るといきなりゴン!

まずはノンキーながらとりあえずキャッチ。

いくら釣っても大会中意味は無いが、反応が出たことは

流れをつかむきっかけにはなる。

続けざまにキャッチもノンキー。

またノンキー。

四本目でようやく

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リグは前記したパワーヘッドにバクリーの銀粉イワシ

46センチと、なんとかキーパー。

この後もノンキー。

大きく移動もノンキー。

6本獲ってキーパー一本・・・・・・・・

高い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

40センチの壁が高い・・・・・・・

無情にも試合終了。

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上位の皆様♪

優勝された藤原さんは70アップを含む

三本で180超えのスコア。

そんなデカいのどこにおったんや!?(涙)

自分はウエイイン11名中10位とふるわず

年間優勝も、前回準優勝の松本さん(今回6位)にひっくり返され

無念の2位。

関東、三重、二大会制覇はなりませんでしたが

10周年記念大会ということで、会長や、普段会えない関西の方にも

大勢会えた楽しい大会でした。

そして、関西の若手が優勝した場合の伝統儀式

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爆釣会の皆様による、賞金奉納の儀(別名 カツアゲ)も

滞りなく執り行われたのでした♪

参加された皆様、運営の皆様、ありがとうございました♪

タックル

ミノー、ブラボー。

ゴールデンミーン アウトレンジ 90L

ダイワ モアザン 2510ーPE-LBD

クレハ 完全シーバス 1,2号

クレハ グランドマックス 5号

ワーム

エバーグリーン スキッドロウ インペリアル 92スラックジャーク

シマノ       エクスセンスLBC3000PG 

クレハ    完全シーバス 0,6号

クレハ    グランドマックス 2号

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WSS伊勢湾大会へ

週末はシリーズ最終戦WSS伊勢湾大会 第三戦へ

今回は土曜日もしっかりプラして本大会へのぞみます。

関東、伊勢湾とクラシックこそ残っていますが

シリーズ(年間タイトルが懸かった試合)はこれが最後。

関東は最終戦を終え、二位を大きく突き放しての優勝で終わることができました。

伊勢湾も、自分が参戦出来なかった初戦がノーコンテストだったため

第二戦優勝の自分がいまのところ暫定トップではありますが

あくまで完全アウェイ。

地元選手に今回も胸をお借りする気持ちで頑張りたいと思います。

今年でWSSも10周年。

トーナメントにゴミ拾い、セミナーをやらせていただいたこともありましたが

やはりプライドを懸けて、自分の技術の全てを出し切って戦い続けた

この大会への思いは強く、10周年という節目に

関東、三重、両方を制覇したい気持ちは正直あります。

そして今年の復活に大きく背中を押した

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ビックフィッシュ賞の松坂牛・・・・

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娘が喜ぶ顔が見たい。

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普段は絶対買ってあげられないお肉に悶絶の息子・・・

己のプライドのためだけでは、

頑張れなくなった自分にもう一度羽をはやしてくれた

家族のために。

全力で最終戦、戦って参りたいと思います!

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今季第一回目のヒイカ釣り

本格的な冬を前に今年もヒイカの季節がやってきた!

あちこちで釣れてる情報が飛び交う中、一昨日の夜

釣行した勇次くんと山田くんがものの数時間で40杯ほど

釣ったとの情報をくれた!

これは行かなきゃということで昨夜自分も行ってきました!!!

前夜もやった勇次君、それにMONKYさん、世良キャプテンの4人で♪

つくと一投目から

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ヤマリヤ ナオリーレンジハンター 1,5にて

アタリまくりです!

前夜の情報をくれた勇次くんも

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瞬殺!

そして勇次くんが投光器をもってきてくれたため

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入れノリです♪

ゆるーく二時間くらいのつもりが

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イカのほかに豆アジまで集まりだし

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シーバスガイド魂で、光に集まったシーバスを

退治しまくるキャプテン世良!

イカが怯えるのでどんどん釣ってください♪

そして、翌日仕事にもかかわらず・・・・・・

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アルカジックジャパン ジャックアッパーナノ 1g+

エバーグリーン ギムレット 1,5インチ

あーあ・・・

アジにも手を出し残業確定!!!

またもほぼ徹夜で今日を迎えてますが、

ついつい眠気も吹き飛ぶライトゲーム。

週末はWSS三重県最終戦も控えてますので

死なない程度に楽しみたいと思います♪

タックル

ヒイカ

サオ ゴールデンミーン JJMACK AIR 511

リール シマノ アルテグラ 1000

メインライン バリバス ライトゲームPE 0,2号

リーダー クレハ グランドマックス 1号

アジ

サオ ゴールデンミーン プロト

リール シマノ レアニウム 1000

メインライン バリバス アジングマスター 0,3号

リーダー  クレハ グランドマックス 0,8号

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大盛況御礼!シーバスフェスタ!

写真を撮る暇もないほど沢山の方にお見えいただいた

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キャスティング品川シーサイド店にて開催のシーバスフェスタ♪

前夜は

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息子と

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イカ&タコ♪

親父はシーバス&イカと欲張り両方デコりました♪

この前の日も徹夜で、強烈な睡眠不足でしたが

眠くなる暇もないほど沢山の方に足をお運びいただき

本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

イベントの途中

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あまりにもボクの乳首が立ちすぎていて

お客様の目線が乳首とボクの目をいったりきたりするので

絆創膏を買いに走る一幕も!

再来週はキャスティング青砥店さんの

小沼さんのセミナーの助っ人にもお邪魔しますので

ぜひ、そちらのほうも遊びに来てくださいね!

(実釣セミナーのほうは事前予約が必要だそうです!)

乳首おったててお待ちしてます!!!

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週末は品川キャスティングで!

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今年もシーバスフェスタ開催です!

私もエバーグリーン&ゴールデンミーンブースにて一日お手伝いしてます♪

今年も空クジなしのくじ引きやってますので、

ぜひ遊びに来てください♪

また、毎年イベントに遊びに来てくれた方を対象に

勝手に開催してます

          「佐川道場!」

佐川洋介がその全てを伝授し、ガイドするこの企画。(おおげさな)

今年は

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    「真冬のトウゴロウボイル 狙撃ツアー!」

であります!

ジェネラルを使ったこの釣りを、ぜひみなさんに体験してもらいたく

企画いたしました!実釣は12月初旬の週末を予定してます!

ただ、干潟や沖提のように大人数で釣りが成立しにくい場所もあるので

今回は先着3名様。

当日ブースで開催のくじ引きに参加してくれた方のみとさせていただきます!

当日、皆様のご来場、心よりお待ちもうしあげます!!!

追記

そして明日は

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ミニコアマンカフェが15時~19時開催です♪

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今度はアオリ&バス 週末弾丸ツアー!

先週は土曜日も仕事があったため、出撃は土曜日の夕方。

今回はナイト~朝マズメまでをアオリイカ。

そして日が出てしばらくしたらバスというプラン。

というのも、ただいま絶好調のアオリイカも

朝マズメの数時間こそノリノリだが、

週末のプレッシャーを考えるとそんなにジアイは

長くはないのでは!?

日曜日はかみさんと子供をお昼までに

迎えにいけばOKなので、今回は少しバスもやっちゃおう♪

みたいなノリで♪

まずはイカ。

平日の連日の釣行から、よさそうなポイントを選ぶが

流石週末!

どこも先行者の方が沢山で、あちこち回りようやくなんとか立ち居地確保。

まず最初はエバーグリーン ドリフト番長から。

このエギ、頭に三つアイがついており、つける場所によって

シャクったときの跳ね上がり方や、潮の掴み方が変わります。

最初のエリアはそこまで水深もないエリアですが、

横からの風がキツい状況でしたので、後ろのアイに接続。

しっかりタナをキープする作戦でいくと

いきなりドスン!とまずはモンゴウさん!

連発するかな!?

そんな期待で続けざまに投げますが

その後が続きません。

この日、深夜から仲間のてっぺーちゃんと弟のゆうへいちゃんも合流予定。

ここはサクサクポイント移動して三人でがっつりやれる場所を探します。

各所見て回りますが、良い場所はことごとく先行者の方がおります。

仕方なく、ここは無いよな!?みたいな場所でサオを出しても

やはり何も無いのが世の常。

後ろについてきたな!と、よくみるとヒイカだかアオリだか

わかんないようなヤツ・・・・・(よくみるとアオリでした)

これじゃあダメだと、かなり南下してきて、

絶対入れないだろうと思ってはいたものの

一応様子だけでもと立ち寄った堤防がまさかのガラガラ!?

あれ?釣れてないのか?

とりあえずはじめてみると

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エバーグリーン エギ番長3号 オリーブアジ にて

逆遠近法になってしまい

木の葉のようですがモンゴウです!(小さいのは確かです)

お!居るじゃない?

続けざまに

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これまた同じ エギ番長 3号 オリーブアジ にて

これまたかわいいサイズですが

反応ヤバいです!

ここで待ち合わせてた二人が到着!

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これもエギ番長の3号 オリーブアジ!

中学校の先輩としての意地を見せます!

この後まあまあサイズのモンゴウも追加で

ジアイ終了。

反応がなくなり移動。

三人で行動なので、極力人が少ない不人気ポイントへ

入りますが

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ゆうへいちゃん、人生初アオリゲット!

今年の魚影を物語るかのようにヒット!

わりと砂地でシロギスの実積が高い場所なので

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エバーグリーン エギ番長 3号 オレンジスギ(金) にて

やはりモンゴウさんは良いのが居ますね!!!

朝マズメはここに懸けることにしてさらに移動も

こちらはシーバスが居たのでワーム(バクリーの佐川シークレット)で

ちょっかい出してみましたが、数回チェイス、バイトこそあれどヒットはせず

ここで仮眠タイム!

朝を迎えます。

今回選んだ場所があまり実績もないのでしっかり寝て

四時半にポイントへ入ると、ナント!まさかの!

                  「大きな漁港に誰も居ない♪」

流石に不安になるも

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これもエギ番長3号 オレンジスギ(金)

本日最大級のモンゴウさん登場!

そして

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てっぺーちゃんにもナイスモンさん!

あとはアオリが爆裂すれば最高の朝に・・・・・・・・・

             「なるはずだった」

ところがこの後何もなし。

プライムタイムが終わる。

朝のジアイ以外の時間、ポツポツ拾えていただけに

なんか尻すぼみ感は否めないが、ここからバス!

まず一箇所目は

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エバーグリーン ボウワーム 4,2インチ グリパン にて

手堅くボウワームのワッキーから。

ところがここのバス、ボトムにつくと絶対口を使いません。

フォール中のみにアタリが集中。

ボトムの水は冷たいのか?

ならばと思いっきり上でワンズバグ!

少し下げてプロップマジック75!

もうちょい下げてバンクシャッド!

と、巻いてみますが横はダメなのか?

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これまたボウワーム 4,2インチにて

戻すとすぐ釣れます。

サイズアップしそうもないので他の池へ。

ここは先行者が対岸に数名。

反対側へ入り、まずはオーバーハングした木を

利用してボウワーム6インチのワッキーでちょうちん。

いきなり

              「ゴボ!!!!」

っとデカいのがワーム咥えて走っていきます!

ですが、かなり高い木の枝を利用したちょうちんだったため

アワセが決まらずサヨウナラ。。。

これは上かと、この後もちょうちんと、キワのゴミ溜まりや

木の下なんかはC-4ジグにC-4シュリンプのトレーラーで

撃っていきますが、ジグに一回バイトがあったのみ。

やっぱりここも、ボトムについてる物は食わない。

かといって表層でもない。

良いヤツばかりじゃないけど。

悪いヤツばかりでもない。

そんな感じ?

ならばと、ここでラストエース75のダウンショットに変えたら

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エバーグリーン ラストエース75  にて

小さいながらもバイト連発!

開けた場所が少ない池なので

ダウンショットを投げれるようなとこが少ないながら

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反応は上々!

時刻は10時。

ここで家族を迎えにいく時間になりタイムアップ!

イカもバスもサイズには恵まれませんでしたが

短時間で数は出たので楽しい週末でした♪

タックル

イカ

エバーグリーン スキッドロウインペリアル テクニカルジャーク710

ダイワ  16セルテート2000

バリバス ライトゲームPE 0,4号

クレハ グランドマックス 1,5号

バス

エバーグリーン ヘラクレスLTS エアレギウス66

シマノ 16アルデバランBLT

クレハ R-18フロロリミテッドバス 8ポンド

ゴールデンミーン プロトアジングロッド 68

エバーグリーン オーパス1

クレハ R-18フロロリミテッドバス 4ポンド

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秋堪能!ハゼ&アオリイカ!

三連休最終日は息子達を連れてハゼ釣りへ。

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一番下の子はまだ2歳。

場所によってはまだ危険なので連れて行けないですが

近所のふるさと浜辺公園は護岸がされてるうえ、柵もあるので

安心です♪(砂浜など一部釣りが出来ない場所もあるので要注意)

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二歳児でもウキは付けてあげない、父 佐川。

ミャク釣りで、つねにアタリを手の感覚で取ることを覚えさせます。

湾奥!巨人の星!

と、いうのはおおげさで浮きがついててもどうせ見てないので

親父と兄貴と同じ仕掛けでやってるだけの話です♪

本格的にアタリを取る練習は4歳になったら始めます!(早すぎるか!?)

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晩酌のアテは勿論、ハゼの天ぷら♪

もうじき食べられなくなる夏~秋の味覚・・・・・・・

    「なーつのおわーりーーーー♪

     なーつのおーわーりーーーーには♪

      ただマハゼが食べたくなーーーーるの♪」

                    (森山 直太郎 夏の終わり 替え歌)

はい、来る秋もバリバリ楽しんでます!

今朝はまたまたアオリイカ朝練 IN 内房

昨夜、仕事終了後二時間ほど仮眠後、アクアラインかっとばして

朝マズメの一時間に全てを懸けます!

夜が白み始めたタイミングで

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エバーグリーン エギ番長 3号 オレンジスギ(金) にて

ここへきてさらにサイズが大きくなりだしてるアオリイカ!

500グラムクラスが珍しくない状況!(これはそこまでありませんが)

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これまたエギ番長 オリーブアジ 3号 にて

少し小さいですがMonky さんも続けざまにヒット!

前回の釣行に味をしめてエギ番長持参で参戦♪

ね?釣れるでしょ?

反応は今朝も上々で

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おなじエギ番長 オレンジスギ(金)の3号 にて

夢中になってニットがズレて、禿げ上がったオデコがチラりしてますが

朝の一瞬のジアイを逃さぬよう集中した証でもあります!

そんなこんなでここまで今シーズンのアオリイカは

ほぼ10割の確率でオデコなし!

シーバスも釣れてるうえに来週は大潮・・・・・

睡眠不足の向こう側に見えるものとは!?

週末もバリバリ釣りにいきまっせ!

タックル

エバーグリーン スキッドロウ インペリアル テクニカルジャーク710

ダイワ 16セルテート 2000H

バリバス ライトゲームPE 0,4号

クレハ  グランドマックス  1,5号

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エクストリーム沖提

三連休の真ん中は三重のイナローさんがこちらに遊びに来た!

大会などではよく会うものの、釣り場でゆっくり話す機会がないため

楽しみにしていた釣行だ。

また、色々今模索している釣法についても話を聞いてみたかったため、

当日は雨予報ながら、決行とした。

場所は川崎新提。

道中、やたら車があおられ、風も強そう・・・

渡船屋さんである、山本釣り船店さんは船は出すとのこと。

まあ雨や多少の風は釣りにつきもの。

今回は前場さんに西さんもイナローさんが来るということで

みんなで楽しく出来ればいいなと船に乗り込んだ。

ところがである!

扇島中央の水路を抜けると

                   「これ、カニ漁船ですか?」

巨大な三角波がたつことで有名な場所だが、

自分もこのクラスは過去数える程度しか体験したことがない!

このルートをあきらめ、北側の運河から6番へ。

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爆風です。

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もはや罰ゲーム状態。

磯なら確実にやっちゃダメな日です。

ただシーバスはこの波っ気でやる気満々なようで

外側は流石に風で煽られ落ちたら大変なのでみんな内側で

やってますが、ぽんぽん釣れてます。

さて、今回検証したかった釣法とは

             「フィネススタイルの新しい形」

とでも申しましょうか?

ここ数年、自分がやってることをイナローさんにぜひ見てもらいたい

と、はるばる三重からおいでいただいたわけですが、

一オンスのバイブすらまともに飛ばない状況。

フィネスするにも確実にダメな日です♪

ただ道具がそのテのものしかありません。

ワーム(コアマンパワーヘッド15g+バクリーフィっシュ 佐川シークレット)

でとりあえずはじめるとゴンゴン当たってるのはわかりますが

強烈なイトフケによりアワセどころじゃない始末・・・・

結局、風が収まる頃には魚も沈んでしまい

外側も撃てるようにはなれど、朝ほどの活性もなく

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前場さん、いぶし銀のガンジギテクで連発!

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イナローさん、バクリーヘッドにバクリーダートのセットで

私、佐川はホゲる始末で

修行終了!

前場さんは

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アジもジグで数匹キャッチで晩酌が楽しみ♪の図

一番盛り上がったのは帰り道食べたラーメンと

その後ファミレスで飲んだ暖かいコーヒー

という一日になってしまいましたが

久しぶりに大会抜きで釣行できた楽しい一日でありました!

前場さん、西さんお疲れ様でした!

イナローさん月末はそちらにうかがいますので

よろしくおねがいします!

タックル

ゴールデンミーン アウトレンジ ファインティップ83F

ダイワ モアザンブランジーノ2510-PE-LBD

クレハ 完全シーバス 0,8号

クレハ グランドマックス 3号

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絶好調!東京湾アオリイカ!

今年のアオリイカは例年以上に数が多い!

そう感じてる方は少なくないはず!?

気象の影響なのか?

イナダがあまり入ってこなかった(食われなかった)からなのか?

それとも、誰かが大量に放流したとか?

ま、理由は何でもいい!

サイズも良くなってきた今、短時間でもいける時は行く!

まずは先週の平日朝!羽田から内房へ朝練という暴挙に!

流石に朝練といっても、明るい時間は30分くらいしか出来ない

(会社まで二時間は掛かることを考慮)

ため、エントリーは暗いうちに

いきなり

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エバーグリーン エギ番長 ピンクスギ(マーブル) 3号にて

モンゴウさんのお出迎え♪

ただ、狙って掛けたモンさんではなく、

着底後、一発目のシャクリで

        「乗ってしまった一杯」

これは納得いきません。

さて、暗いうちに各所叩いて、朝マズメの30分、

一番良い場所を探します。

数箇所見た結果、スミアト、風、潮位、ここがベスト!と思われる場所へ

入るといきなり

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エバーグリーン エギ番長 オレンジスギ 3号にて

同行してくれたMonkyさん。

ここまで3,5号のほかのエギで頑張ってましたが

アベレージがそこまで大きくないので3号をお貸ししたところ

瞬殺!

サイズもこの時期ならまあまあでしょう!

そしてその後はチェイスの嵐!

あまりにも小さいのは無視して、

大きそうなのに照準を絞りますが

あまりにも興奮(イカじゃなくてボクが)

しすぎてすっぽ抜けの連発!そして風もなくおだやかな朝ですが

鳥がやってきてシーバスのボイルスタート!

ちょっかいだしたMonkyさん、こちらも瞬殺で掛けて

瞬殺されてました!(ジャンプ一発でバラシ)

これは8時くらいまでやれればツ抜けもいけそうなくらい

な反応の多さですが、仕事に間に合わないといけませんので

この日は竿をたたみます。

お次は週末土曜日の午後。

次男の運動会があり、出発は午後から。

運動会の後ということもあり、食事は家族全員でということで

前回とは逆の今度は夕マズメ短時間勝負!

前回は内房で今度は横須賀エリア。

ここでも夕マズメのプライムタイムに一番と思われる場所を

探すために、明るいうちにチェック!

どこもコイカはうじゃうじゃ居ますが

なかなか良型が見当たりません。

そうこうしてるうちに日が傾きだしたので

ま、ここなら一杯は硬いだろうとうみかぜ公園へ

これが正解!村越さんは征海!(特に深い意味はありません)

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エバーグリーン エギ番長 オレンジスギ(金テープ)3号

いきなり好反応!

掛け切れないイカパンチ多数!

息子も水際で掛けるもバラシありーので

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エギは同じ

サイズアップ♪

日が暮れるまでの短時間ではありましたが

お土産も釣れたところでこの日もおしまい♪

両日あわせて三時間くらいしか実釣してないようなタイムテーブルですので

がっつり一日釣行すれば、まず間違いなく釣れると断言できる今の

東京湾アオリイカ!

エギング初めてみようかな?

そんな方には今シーズンのアオリイカ、本当にオススメです!

追記

さて初心者の方からベテランの方まで

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オススメはやはりエギ番長!

本当に誰がシャクってもきれいにダートするのはもちろん

(小学二年生のうちの子でもダートします)

テンションをかけてステイさせた場合も、

潮をかんでピタっと流れにたつ点や、

フォール速度もシャロー、ノーマル、ファストシンキング、エキストラファーストシンキング

と、釣り場にあわせたラインナップも充実していることから

システマチックにエギを揃えることが出来ます。

細かい説明やウンチクはさておき、とにかく「釣れる!」エギ番長。

あれこれと迷ったらぜひおすすめです!

当日のタックル

エバーグリーン スキッドロウ インペリアル テクニカルジャーク710

ダイワ 16セルテート2000

バリバス ライトゲームPE 0,4号

クレハ  グランドマックス 1,5号

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WSS東京最終戦 三度目の頂点へ

週末はWSSの最終戦。

前日土曜日はプラを予定。

ここのところ、ヒマさえあればちょくちょく覗いていた

旧江戸川なので、イメージは出来ていたが

やはりプラはしておきたい。

ところが金曜日に仕事から帰ると

最近エギングにハマった

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エギ番長 2,5号です♪

うちの長男が

長男「ねえ!パパ!イカ釣りいこうよ!」

佐川「え?今から?」

長男「日曜日大会でしょ?イカいけないじゃん!」

佐川「そりゃまあ、そうだけど、明日の朝も下見にいきたいんですけど・・・」

長男「旧江戸ってアオリイカいる?」

佐川「聞いたこと無いなぁ・・・・・・・」

どうしても引き下がらない息子。

しょうがない・・・

つきあうか・・・

むかうは三崎方面。

常夜灯の下ではじめるといきなりチェイス!

そして、この見えイカに熱くなった息子が帰らなくなった(涙)

時間は深夜一時になろうかというとき

長男「朝までやりたい♪」

佐川「ダメ!もう帰る!」

なんとか説得して帰路につくと、息子は即爆睡。

まあ深夜の運転はなれたもの。

高速をかっとばし、帰ったらすぐ旧江戸へ向かおう

なんて考えてると、頭痛がしてきた。

いつも以上に着込んだはずなのに悪寒もする・・・・

あれ?

               「風邪ひいた?」

帰宅後、息子を布団に運び、熱を測ると38度。

普段、めったなことで熱をださない体質なので

微熱とはいえ、猛烈にキツイ。

大会当日、体調不良なよりは、きちっと休もう。

土曜日の前日プラはあえて辞めて当日へ。

今回、四連覇はあえて意識しないようにした。

というのも、年間優勝へのポイントランキングで二位、三位に

つけてる金田さん、小暮さんが入賞し、私がノーフィッシュだった場合

このランキングはひっくり返されてしまう。

まあ、毎回ひたすら沢山釣る事だけを考えているだけだが

いつも以上にとにかく一匹。

ポイントを追加することを念頭にプランを組み立てる。

まずは最下流部。

潮位が高い時間帯、手前のシャローに居る魚で、

やる気のあるやつをいかに見つけられるか?

従来、ここはソフトルアーが圧倒的だったが、

ここ数週間はなぜかバイブ。

それも小さい鉄板バイブが圧倒的に食うことは

プラで掴んでいた。

沖のブレイクも打ちつつ、基本的にはシャローをきっちり引くように。

実はここでよくお会いする常連さんもそう仰ってたので間違いない♪

(上手い人の言う事は素直に聞く!)

カキガラが堆積してるので、集中してないと根がかりの嵐なポイント。

だが、バイトをボトムと勘違いみたいなミスが致命的になるのも事実。

触れたものが生き物であると感じれば

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エバーグリーン アイアンマービー55 にて

ハゼダブルヒット!

うん!

集中できてるぞ!

あとはジアイを待つだけだ!

そうこうしてるうちに隣の方が掛けた!

次の瞬間自分にも

               「ゴン!」

だが、無情にもいきなりジャンプしてバラしてしまう・・・

この後、続けざまにバイトが出るも、全部バラし・・・・・

大会でのバラした話が大嫌いな自分。

要はキャッチしてナンボのトーナメントにおいて

「○×本掛けたんですけどー!」みたいな戯言は何の意味もない。

それは掛けたことを褒めてほしいのか?と。

掛けたのに獲れる腕がなかったんじゃねーのか?と。

普段、自分に対してもそこはストイックにやってきたつもりだが

この四連発は・・・・・・

                 「誰か!掛けたボクを褒めて♪」

そして、早い段階で川へ戻ろうと決めてた立ち回りも

この連発が頭から離れず、ダラダラとここで過ごしてしまう。

もう無い・・・・

わかっていても離れられない・・・・

別れた彼女に未練がましく連絡してしまうようなこの

なんともいえない下心にも似た期待感・・・・・

復縁は無理でも

             「一発だけヤらしてくれないかな」(最低)

ここで移動を決意!

ダメなもんはダメだ!

川へ移動すると釣れてる場所は人も多い。

ムネヨシさんとカケル君を見つけ

信じられないような隙間ではじめるも

これも男らしくない!

男は黙って

                「誰も居ない場所へ入る!」

と、ここで別れた彼女じゃなくて、シーバスが振り向いた!

バイブが圧倒的とわかってはいたが、

多少なりとも波動のあるシャッドテールなら多少バイトを

拾えることもリサーチ済み。

バクリーテール(佐川シークレット)がこの日も

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ヘッドはコアマン パワーヘッド9g

喉から手が出るほど欲しかった一発をひねり出す!

長かった・・・・・・

そしてあっというまに時間が過ぎた・・・・

さあ!ここから逆転だ!

続けざまに今度はアイアンマービー55にドスン!は

              「巨大なボラ」

そしてシリテンバイブ53をひったくったのは

              「巨大なニゴイ」

どちらも

           「勝った」

と思ったじゃねーか・・・・・・

巨大な外道に時間を潰され万事休す。

Dscf7719


優勝は瀬渡君!

旧江戸最強やね!

準優勝は前場さん!

強い!本当に強い!だけどなぜか優勝になかなかご縁が無い!

はい。私は優勝もお立ち台も逃しましたが

9位でポイント追加。

一戦、二戦と優勝のポイントをあわせ

              「年間優勝いただきました!」

過去、年間優勝二連覇(その前年も二位)という強さはここ二年まったくなく、

ノーフィッシュで帰着も多かったこの二年。

初戦でのブログでも書いた通り、最近つりを本格的にやるように

なった子供達に強いお父さんの姿を見せたい。

トロフィー持ってかえって喜ぶ姿が見たい。

賞金持って帰らないとかみさんに殺・・・・・・・・(あ、これはいけない)

色んな思いが交錯する中、仕事、家庭と背負う物がある中

やはり自分が一釣り人として

まだやれると言い聞かせ、続けていきたい気持ちが結果に結びついたように

思います。

また、この釣行をこなすうえで支えてくれた仲間、家族、サポートメーカー様の

支援なくしては絶対になしえなかった成績であり、

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

まだ三重県で開催の中部地区WSS、クラシックと残ってますので

また期待してくださる方に応えられるようがんばります!

本当にありがとうございました!

タックル

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ダイワ モアザンブランジーノ 2510-PE-LBD

クレハ 完全シーバス 0,8号

クレハ グランドマックス 3号 4号

 

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