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2015年11月

若者の育成に努める!

週末金曜日はまず内房エリアへ。

メンバーはリクとタケシ。

この二人、沖釣りに完全にハマってるため、

実はあまりシーバスに興味はない。

ただ、シケで船が出ないため、ヒマしてたらしく

無理矢理拉致!

佐川「おじさんがトウゴロウボイルの釣り方教えたる!」

リク、タケシ「うーん・・・どうでもいいんだよな・・・・シーバス・・・・」

つくと、この日は少ないボイル・・・・

それでもとりあえずはじめてみる。

佐川「いーか。ボイルが頻発する場所を見極めるんだ!」

リク、タケシ「言うほどボイルしてないですよね・・・・」

たまーにボコっとやる場所を重点的に・・・・・

心折れたら負けだ!

だが、最初のヒットは

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このボイル、粘っても食わないと見切ったリク・・・・・・・

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リク「ほら♪アイアンマービーですよ♪」

ご愛顧いただけるのはうれしいが・・・

これじゃあ講釈たれた私の立場が・・・・・

タケシにいたっては・・・・

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コアマン アルカリ 佐川シークレットでムツ!!!

あれ?

シーバス辞めちゃってるし・・・・

タケシ「粘っても無駄そうなんで!」

流石天才高校生!

このあとバイトはなく、帰宅!

日曜日は先週いい思いしたヒイカへ!

もうすぐ二歳になる次男も

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釣りデビュー♪

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佐川「こうやってチョンチョンってしたら、ハンドル二回くらい巻いて・・・」

次男「ほよーーーー。」(まだ言葉がしゃべれません)

ですが、先週あれだけ釣れたヒイカはどこへやら!?

となりでやってたヤンキーカップルが一杯あげて騒いでましたが

それっきり・・・・

こうなると子供はすぐ飽きて

長男長女「つまんないから帰ろうよ!」

妻「子供たちが楽しんでないんじゃ、結局アンタの楽しみにつきあわされてるだけじゃん!」

次男「ブーーーーーー!(怒ってる)」

開始一時間で無念の帰宅・・・・・

若者の育成に努めた週末でした♪(育ってねーか!?)

シーバス

ゴールデンミーン アウトレンジ 90L

ダイワ 14セルテート 3012H

クレハ 完全シーバス 1号

クレハ グランドマックス 5号

ヒイカ

ゴールデンミーン JJ MACK AIR 511

シマノ レアニウムC2000

バリバス ライトゲームPE 0,2号

クレハ シーガーエース 1,5号

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ゲームベストの使い分け。

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このたびパズデザインよりコンプリートⅣの限定カラー三色が

リリースとなりました!

自分は可愛くピンク♪

なんでもパズデザイン社長O氏いわく・・・

         「デブ=ピンクが俺の美学!」

と、ありがたいのか、バカにされたのかよくわからない

お言葉も頂戴いたしまして、

この冬は「ピンク」で行く決意をした佐川でございます。

さてさて、わたくしはかねてより

このパズデザインのコンプリートⅣとアルティメットVというタイプを

使い分けさせていただいております。

似たようなベストでも、開発のコンセプトでかなり使用感、機能が違いますので

簡単に自分の使い分けについて解説いたします!

まずは

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コンプリートⅣ.

こちらの魅力はなんといっても収納できる容量!

従来のこのシリーズ特有でもあるルアーケースが両側で

4箱余裕で入る胸ポケット、また方紐には純正でポーチがついてるため、

デジカメ、スナップなどの小物、タバコなど、

一着にほぼ釣り場にもってくもの全てが入ります。

また、ベルトの調節しだいでかなりゆとりのある胸、腰周りは

これからの時期厚着をしても、着膨れしたウエアにジャストフィットさせやすい

ため、ウエーディングはもちろん、防寒を着込んだおかっぱりでも

シーンを選ばず着れるのが魅力でしょう。

一着で全てカバーしたいなら、まちがいなくオススメなのが

コンプリートⅣですね!

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アルティメットV

コンプリートに比べてかなりコンパクトな胸ポケットのアルティメットV

そのため、ルアーケース二個(両側に一個ずつ)という容量ながら、

一度着た使用感はクセになるほどフィット感抜群なのがこちら。

肩紐以外にも、腰にベルトを装着、締めるこのタイプは

ウエイトが分散するためか、疲労感が軽減。

また、ポケットの容量は少ない分、

腹回りがすっきりしてるため、

釣りしてる最中のストレスはほぼゼロ。

体系(ま、判りやすく言うとデブ)によってはキツイという方もいるかもしれませんが

178センチ、90キロの自分の場合、ウエーディングジャケット着ても

問題なく着れます。(インナーを着込んだらキツイかな)

着心地最優先という方にはこちらがオススメですね!

簡単ではありますが、自分のベストの使い分けでした!!!

また身につける物は絶対にお店で試着してからの購入をオススメします。

        「俺はアマゾンじゃなきゃ買い物はしない!」

という方も、釣具のイベント等(フィッシングショーとか)で

着てみること!

安い買い物ではない点。

あくまで身につける物だけに、使用感は人によって個人差がある点。

スペックだけでは見えないことも多いと思うので

ぜひ一度着て見てください!

パズデザインのウエアはそのうえで納得していただける自信があります!!!

追記

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自分がいつも頭に巻いてる(被ってる)

エバーグリーンの「クールネックゲイター」も新色で「ピンク」が登場♪

こちらもよろしくね♪

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折れない心が釣らせた一発。

連休最終日は深夜の内房へ。

なんでも羽田飲み部、勇次君が最近お熱の深い系の釣りに行ってるという。

これはお迎えにあがって、お土産のクロムツを頂いちゃおう♪

メンバーはこれまた羽田飲み部MONKYさん。

行きの車中の会話。

佐川「今日はなにも釣れなくてもいいや。勇次君のお土産さえもらえれば。」

MONKY「あなた、釣り人として最低ですね!?」

佐川「だってムツとかキンメとか、刺身で食えるようなの高くて買えないじゃん!」

MONKY「前回デコったから、今日こそ釣るんだ!」

佐川「まあせいぜい頑張って♪」

勇次君が帰ってくる漁港で待つこと10分。

勇次君が乗った船が帰ってきた!

MONKY「おかえりーーーー♪」

佐川「カモーーーーーン!クロムツ!」

ところが我々が目にした物・・・・・

それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         「壮絶な船酔いで、顔色真っ青の勇次君」

佐川「おい!大丈夫か!?」

MONKY「どうしたの!?」

勇次「いやー・・・・どうにもこうにも、体調悪かったのか、こんなの初めてっす・・・・」

それでも意地のクロムツはなんとか確保してくるあたり、

流石エース、勇次君。

だが、こんな状態でやっとの思いで釣ったクロムツ

             「頂戴♪」

とは言えない・・・・・

それよりも、帰りの運転が心配なほど顔色が悪い勇次君。

勇次「いきなり車運転したらヤバそうなんで二人が釣りしてるとこ見てますよ。」

そこで少し移動した漁港でシーバス開始。

この日はボイルも少なく、かなりきびしい感じ。

雨は降るし、おまけに北風で寒いこと・・・・・・・

佐川「あーーーー。釣れねえし、もう帰りたいな・・・・・・」

でも、折れないで投げ続ける強い心に

釣りの神様は微笑むんですよね。

突如響いた「ドバドバドバ!」っというへッドシェイクする音!

そう、前回自分にボコボコにやられたMONKYさんが

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やった。

堂々のランカークラス。

そしてルアーは自作の「MONKYバイブ」

佐川「おおおおおおお!デケえ!」

勇次「やりましたね!」

MONKY「うーん!ヒイラギパターンだね!」

だが、この人ヒイラギパターンなんて実はやったことない。

というよりこの日この場所にヒイラギは自分がバイブ引いた感じ、居ない(笑)

でも、最後まで自分の感性を頼りに。

自分が作ったこだわりのあるルアーに。

          「ランカーが食いついた」

のは事実なのである。

仲間のうれしそうな顔に満足。

自分は悔しい思いをしたが、それはまたここへ来る原動力。

折れない気持ちが呼び込んだ一発。

しびれたね!

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河ちゃんセミナー!

先週、仕事を9年ぶりに病気で休んだ・・・・

夜中に急な下痢、吐き気・・・・・・

そう

         「ノロウイルス!」

いや、マジで死ぬかと思いました!

そんな病床に届いたのは

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ゴールデンミーンのGM グローブ・・・・・

早速釣り場へ!と、いいたいとこですが

行ったら確実にクソまみれ確定なので

ここは我慢。

週末土曜日にようやく体調も回復で出撃は内房の漁港。

本当は干潟のウエーディングの予定でしたが、

まだお腹の具合が心配だったので

おかっぱり。

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エバーグリーン ジェネラル110 キビナゴフラッシュ にて

結果はカマスのみ・・・・・

来季は「カマスプロスタッフ」として

各社様と契約したいと思います(涙)

んで、翌日の日曜日は千葉県某所に「ヒイカ」狙いで行ってきました!

なんでもこの釣りの

超ウルトラスーパー名手、ヤマリヤの河野君が

みんなまとめてレクチャーするよ!と、

声をかけてくれたそうで、自分も息子連れて受講にいってきました♪

自分はみんなより二時間ほど遅れて釣り場に到着。

なんでも、朝イチはジアイで連発したそうですが、

アタリは遠のいてしまったとか!?

でも、ここで

河野「また群れが回ってくればアタリは出ますから大丈夫ですよ!」

と。

夜のイメージが強いヒイカですが、河野君曰く、

夜はイカのレンジがバラバラで、狙いが絞りにくいが

昼間はボトムに固まるため、かえって狙いが絞りやすいとか!?

その言葉通り、アタリが出せば・・・

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久しぶりに釣行のアキ!

ダブルヒットからの・・・

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ともさんと河野大先生もダブルヒット!

本当に群れが現れると、とたんにみんなの竿が曲がります!

息子「なんかキタ!」

父佐川「おおおお!巻け!ゆるめるな!巻け!」

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小学一年生の息子でも釣れます!

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今度はトリプルヒット!

もうすでによっちゃん、しもさんはつ抜けする勢いです!

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河野大先生とダブルヒット!

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今度はよっちゃんも交えてトリプルヒット!

もはやヒイカ=ナイトゲームなんていう先入観はどこへやら!?

自分もつ抜けしたとこで竿をたたみました!

それにしても、このヤマリヤ ナオリーを使った

ツツイカゲーム。

夏のマルイカもそうでしたが、本当に面白い!

極細PE、ライトゲーム用ロッドと組み合わせることで

(詳細なタックルデータは下記を参照ください)

きちんと飛ぶ。

きちんと底がとれる。

きちんと動かせる。

きちんとアタリが感じられる。

一見、こんな小さなエギで釣りになるの!?

という不安は一投で払拭されるはず!?

まだまだ釣れる初冬のヒイカ。

マジで面白いので、ぜひ挑戦してみては!?

ちなみにこの日の釣果は、「沖漬け」にしてみたところ

たいへん美味しくいただけました♪

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鵜「また来いよー♪」

タックル

竿 ゴールデンミーン JJ MACK AIR 511

(本来アジング用ですが、操作性、感度、この釣りにばっちりです!)

リール ダイワ モアザン 2510LBD

 (もっと小さいリールが好ましいとおもわれます!)

ライン バリバス ライトゲームPE 0,3号

(水切れのよさ、適度な重み、感度、トラブルのなさ、どれをとっても合格!)

リーダー クレハ グランドマックス 1,75号

(もっと細くても良いです)

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赤いモノ見た闘牛のごとく

 日にちがまたもや前後してごめんなさい。

どうしても書くのに時間が掛かるログ・・・・

そう

      「抗争第三戦 干潟偏」

であります!

ここまで地元河川対決を一勝一敗の引き分けで迎えた第三戦。

今回は自分のホーム干潟に矢七氏を招いての戦い。

矢七「今年干潟二回目だ♪」

佐川「今シーズン、ここだけで7回くらい来てるから、こりゃ勝負になんねぇな!」

矢七「うるせえ!豚!」

佐川「なんなら手加減してやるよ?」

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矢七 佐川「ヤんのかこらぁ!」「ぶっとばすぞこの野郎!」

はい。

大人ですから勝負は釣りで決着つけましょう♪

さてこの日、とりあえずミオスジ絡めて

手堅く一本と思いきや、これがなぜか不発!?

また先行者の方もいたので、追い抜くわけにもいかないので

ここでポイントをずらす。

ところが大潮でガンガン潮効いてる&ベイトっ気ムンムンながら

全然アタリませんが?

佐川「参ったな。。。こりゃ。。。。」

矢七「アンタ、かなり通いこんでるならなんとかしろよ!」

どうかんがえても釣れなきゃおかしい状況。

丁寧に立ち居地をずらし、居る魚、通りすがり、どちらもこぼさないよう

攻めるとここでようやく「コツン!」と・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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エバーグリーン アベンジャー125 コットンキャンディー にて

カマス・・・・

矢七「アンタ、カマス勝負なら最強だね・・・・・・」

佐川「そんな称号いらないんですけど・・・・・・・」

さてこの夜はだいぶ冬らしい北風吹きすさぶ夜となった。

そんな釣行の帰り道の楽しみはなんといっても

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ラーメン♪

矢七「今日は負けたらラーメンゴチバトルってのはどう?」

佐川「それを賭けた私、マジで強いけどいい?」

そう・・・・・

       「赤い物見た闘牛のごとく」

ここから怒涛の6連荘!!!!!!!!

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プエブロ ピットブル にて

矢七「出た!佐川サイズ!」

佐川「これを三番フックでフッキングさせる集中力を褒めて♪」

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おなじピットブル!

佐川「おりゃーーーー!」

矢七「そりゃカウントされねーだろ・・・」

もういっちょ同じサイズ追加からの。。。

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これまたピットブル

これなら文句ねーだろ!?な70弱!

佐川「チャーーーーーーーーーーーーーーシューーーーーーーーーーーー!」

矢七「もの凄い気迫・・・・・・」

もうラーメンで完全覚醒した佐川は誰も止められない・・・・

なんとここでは珍しい

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エバーグリーン アベンジャー125 CCピンクイワシ にて

ヒラメ!(ソゲだけど)

矢七「ねえ!?どうしちゃったの!?」

佐川「くぅーーーーーーーーーーーーーっ!海苔増しぃーーーーーーーーーーー!!!」

狂気ともいえるテンションでとどめはドカーーーーン!と

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これもおなじアベンジャー125!

           ランカーーーーーーー!!!!!

82センチ!

矢七「ねえ!?俺、今のとこワンバイトしかないんですけど!?」

佐川「これがラーメンで覚醒した本当の私の姿・・・・・・・・・」

矢七「食べ物に対する執着がハンパねえ・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ハイ♪もう満足しちゃったので帰りましょうか♪

矢七「そりゃ酷いでしょ(涙)」

佐川「じゃあもう少しつきあうよ♪」

ここでようやく感が戻ってきた矢七氏

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70アップ♪

連発で

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これも60後半。

反撃の狼煙をあげるも、ここで下げ潮が止まり・・・・

矢七「明日も早いし帰ろうか・・・・・・」

佐川「大盛りでおねがいしまーす♪」

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ラーメンで乾杯して帰宅となりました♪

釣りには色んなメンタル的要素が大切だと思います。

みなさんも、何か自分を奮いたたせるようなモノを見つけると

普段ではありえないような力が沸いてくるかもしれませんよ!!!

タックル

ゴールデンミーン アウトレンジ 90L

ダイワ 14セルテート 3012H

クレハ 完全シーバス 1,5号

クレハ グランドマックス 5号

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トウゴロウボイルを撃ちに行って来た!

週末は娘の誕生日ということで

がっつり釣りに行くことは出来なかった。

なので、ちょろっとだけ行って来たwww

深夜の漁港めぐり。

もうぼちぼちトウゴロウイワシが溜まってるんじゃないかと

雨の中、偵察をかねてみて回ります。

上げが効いてくる深夜(早朝?)三時くらいから

          「バコっ!」

          「シュボ!!!」

はじまりましたね♪

ここは絶対的定番の

       「ジェネラル110、超スロー巻き!」(もっとかっこいいネーミング募集!)

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エバーグリーン ジェネラル110 キビナゴフラッシュ 

怒涛の三連発!

ま、そのうち二本バラしましたので

正確なキャッチは写真の一本のみですが、

一緒に行ったMONKYさんは

意地でもジェネラル以外で釣る!と豪語し、

見事にホゲてましたので

今年もトウゴロウボイルにはジェネラル最強かと思われます!!!

んで、朝まずめはやらずにさっさと帰宅。

仮眠の後は

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父 佐川「お誕生日どこ行きたい?」

娘「釣り!」

なんて良く出来た子でしょう!

先日竿をプレゼントしましたところ、

それを使って魚釣ってみたい!

とのことでベリーパーク王禅寺へ!

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父はアジングロッドで♪

昔はフレッシュウオーター用の竿を

ソルトに流用して、なにかと釣りしたもんですが、

今は逆になっちゃってるし!

アジングロッド(JJ MACK AIR511)

菅釣りでも使えます!

(軽量スプーンにはちょっと硬いけど、ミノー、クランクならばっちり!)

夜は誕生日パーティーなので、こちらも三時間コースで

帰宅しました♪

娘や息子とシーバスも楽しめる日が待ち遠しい佐川でした!

タックル

シーバス

ゴールデンミーン アウトレンジ 82L

ダイワ モアザン2510-PE-LBD

クレハ 完全シーバス 0,8号

クレハ グランドマックス 4号

ニジマス

ゴールデンミーン JJ MACK AIR 511

ダイワ 12ルビアス 1003

バリバス アジングマスター 0,3号(エステル)

バリバス アジングマスター 0,8号(フロロ)

ラインシステムはアジングとおなじセット!

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抗争第二戦 最高のパスを・・・・

日にちは前後しますが、コアマンカフェ前夜。

抗争第二回も舞台は河川。

佐川「いやー!前回はアウェーなのに勝っちゃってごめんなさい♪」

矢七「沈めるぞ!この豚!」

さて今回は深夜からの下げ勝負。

今回も男らしい釣りでさくっといきたいところ。

デーモン、ローグのローテで

表層からちょい下までをテンポよく撃っていきますが

はて?

アタリがないぞ?

これは連日の朝練でも感じてたことだが

季節は秋から冬へと確実に移行している。

シーズン後半はまたパターンも変わってくる。

これは上で食わすのは厳しいか!?

そしてこうなってくると、イージーに二桁ヒットなんてのは

難しくなってくる

そんな中、粘り続け

口をつかわせたのは

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エアオグルにて

矢七氏!

なんでもこの前にエスモーションでも一発バラしてるが、

底付近を転がしてようやく食ってくるとか・・・・・

この状況、もう大釣りのチャンスはないと

お互い悟った状況。

矢七「ここ居るからさ。撃ちなよ。」

佐川「え?」

矢七「潮落ちてきたら食わなくなっちゃうから、やりなよ。

   お互い週末の貴重な時間なんだから。俺一本獲れたからもういいよ。」

涙をこらえるのがやっとだった・・・・・

お互い子供も小さく、30代後半の働き盛りの父親。

自由に釣りが出来る時間を作るために

血のにじむ思いで、普段の仕事や育児をこなしていく生活。

    「せっかく来たんだから、せめて一本くらい釣って帰ろうぜ!」

その優しさに、素直に甘えることにした。

今日は自分の完敗だ。

佐川「すいません、じゃあちょこっとやっていいですか?」

矢七「おう!」

ブレイクの先へ遠投。

ちょうどシャローへさしかかるカケアガリをこするように

そんなタイミングでベイトに当たる感触が頻発しだす

下げ潮に乗って現れたのは

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ダイワ スイッチヒッター ライムチャートイワシ

コノシロだ!

これは間違いなくシーバスに捕食のスイッチを入れる

要素になる。

潮がこれ以上落ちると、この場所はキツくなる

時間はもはやロスタイムに突入。

そんなタイミングで最高のパスを、ゴール前でフリーの状態でもらったようなものだ。

次の瞬間

              「ゴツン!」

佐川「っしゃーーーー!食ったーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

思わず声をだしてしまうほど

会心の一発・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

のはずだった。

だが、キーパーと一対一という条件で撃ったシュートは

なんと申しましょうか、

ゴールポストとは関係ない方向に・・・・・・

そう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ダイワ スイッチヒッター コットンキャンディーにて

シーバスじゃないのである・・・

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写真はイメージです。

矢七「いや、ある意味、君は本当に持ってると思うよ。」

佐川「こんなオチはいらない(涙)シーバス釣りたい(涙)」

このあと、なんとあきらめきれない佐川、

ウエーダーはいたままおかっぱりという暴挙にでるも、

あえなく撃沈。

コアマンカフェへボロボロの体を引きずり出かけたのでした・・・

タックル

ゴールデンミーン アウトレンジ90L

ダイワ 14セルテート3012H

クレハ 完全シーバス 1,5号

クレハ グランドマックス6号

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コアマンカフェで店員体験!

ガソリンスタンド

居酒屋

キャバクラ

色んな接客のバイトをしたきた佐川でございますが、

私、喫茶店の経験はなく、

今の時代はそうしたお店で、コーヒーを注ぐ店員さんを

     「バリスタ」

なんて呼ぶそうな。

行きがけの蒲田駅で

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どんな格好したらいいかを学ぶ。

細身のパンツにシャツか・・・・・

とりあえずパンツは駅ビルにて購入。

電車に乗って港北めざしてガタンゴトン。

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つくとコーヒー豆の良い香りが店内に漂います♪

さて今回の試み、テーブルに椅子で、座りながらゆっくりお話できる

ブースとなってまして、釣りに関すること、

釣り場での怪談、オムツについて等

落ち着いてお話ができます♪

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いつも仲良しカツタさん♪

「なんだー!オムツないの!?」と・・・・・

今回二日間で本当にサイン入りオムツを期待してくださいました

本当にありがたいお客様が10名様程・・・

次回はガチで用意します!!!

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天才シーバス少年、(この年で何も使わずFGノット完璧に組みます)

店員デビュー!

この子に負けたら、千代の富士佐川、

     「体力の限界!」

という名セリフを残し、シーバス界から引退しようと

以前から決めてましたが、

先日この子のお母さんにボロクソにやられ

もはや土俵際であります!(森田さん親子と泉さんしかわからないネタですいません)

二日目は

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天才沖釣り高校生タケシがリクと遊びに来てくれました!

野球で例えるなら

清原、桑田、松坂、ダルビッシュ、松井、といっても過言でない男、タケシ。

スーパー高校生には釣りの楽しさを伝えていってもらいたい!

なにやら嶋田さんと熱い話をしてました!

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二日間遊びに来てくれたバッシーさんご一行!

初日に購入いただいたVJで早速ヒットも、

良型をバラシてしまったと、二日目は

残念がっていらっしゃいました!

実は二日目朝は自分も釣りしてからイベントいきました(初日もか!?)

自分はノーバイトでしたが何か?

もっと写真を撮りたかったのですが

話に夢中になりなかなかカメラをだす暇もないほどで

それだけ良い企画だったのでは!?と思います今回の

コアマンカフェ!

来年もやるようなので、ぜひ遊びに来てくださいね!

また今回ご来場くださいました皆様には

心より感謝もうしあげます!!!

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ブースターチューン

ただいまボートから、おかっぱりから、

大フィーバー中の

      「コノシロパターン」

某エリアではキャストするたびにコノシロにガンガン当たるほど

尋常じゃない数のコノシロが接岸中の我がホームエリア。

もちろん、それにともない釣果のほうも出ており

昨日も釣り仲間のあーぼーさんが良い思いをしたと、

連絡をくれた!

んで、今朝ちょろり様子を見てきましたが

ハンパじゃないコノシロの量。

さて、そんなただいま炸裂中のコノシロパターンで効く

チューニングを紹介

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ブースターシステム。

これを鉄板バイブのリアにつけるだけ!

今朝も

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バイブはアイアンマービー(エスケープグリーン)

仲間が散々叩いた場所に入れ替わりで投入、

10投もしないうちに2ヒット!(一本はバレた)

バイブにつけることにより大きくなるシルエット。

また、ボディーが大きくなる分、潮に当ててドリフトしやすくなる点など

このチューン、非常にこの時期効果あります!

簡単に釣り場で出来るので、ぜひ試してみては!?

明日からの

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コアマンカフェご来場くださいました方には

みっちりと、このコノシロパターンについても

情報ご提供させていただきますので、

ぜひ遊びに来てくださいねー!

今朝のタックル

ゴールデンミーン アウトレンジ 90ML

ダイワ モアザン ブランジーノ2510-LBD

クレハ グランドマックス 4号

メインラインは、トラブルのため友達の使い古しを借りたため、不明

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週末はコアマンカフェにぜひ!

この週末は港北にオープンした

キャスティングさんにて

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ただいま開催中のコアマンカフェなるイベントで・・・

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バリスタをやることになりました♪

キャスティングHP

http://castingnet.jp/event/post-280196

イベント中、コアマン商品お買い上げの方には無料。

それ以外の方にも100円にて

挽きたて、淹れたてのコーヒーをご提供します!

私、産まれた一度もちゃんとした豆からコーヒーいれたことないので

美味しくコーヒー作れるか自信ありません

(美味しいコーヒーを確実に飲みたい方は泉さんをご指名することをオススメします)

が!

当日、イベント遊びに来てくれたかたには

シークレット情報から

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佐川 洋介 直筆サイン入りオムツも先着でご用意!(誰もいらないか!?)

また話題のVJや本舗初公開のワームなど

内容盛りだくさんで皆様のご来場、お待ちしてます!

ぜひ遊びに来てくださいね!!!

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抗争再燃!ビッグミノー対決!

数々の伝説を残してきた

        「佐川洋介 VS オレンジスタイル」

地元ホームグラウンドがなにかと被る

このメンドクサイチーム・・・・・

自分がfimo下山最終回ののぶでござる氏との死闘で

この抗争も終わりを告げたはずだった。

ところが先日、久しぶりに代表 矢七氏との電話で

佐川「いやー。ハイシーズンだってのに、この前○×川でデコっちゃいましたよー。」

矢七「あいかわらず君はただのデブだね!」

佐川「いやいや。良いポイントには皆先行者いて、自分は不利な場所でしたし。」

矢七「言い訳だね。俺ならさくっとランカーだせたろうなぁ。」

佐川「いやいや。その場に居なかったんだから何とでもいえるんすよ!」

矢七「昨日も軽く5本くらいは釣ってるし、豚さんとは違うのよ。」

佐川「んだとコラ!じゃああんたの得意なビックミノーで勝負してやるは!」

矢七「まあよくしゃべる豚だこと♪」

          抗争再燃!!!!!!!!

実はその日の朝

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徹夜明けというコンディションながら横浜沖提へ出撃も

あっけなく撃沈で終了。

ほとんど二日間寝てない状態でのナイトゲーム。

そこへもってきて、今回は河川のビッグミノー対決。

ううん・・・

大丈夫か?

俺・・・・・

さて、勝負開始は満潮から。

徐々に効き出す下げ潮。

雰囲気が出てきたトコで、最初のヒットは

宿敵矢七氏。

これを難なくキャッチで

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DUO タイドミノー のデカイヤツ(詳細なスペックは矢七さんのブログ見て♪)

流石この釣りを得意とするだけあって、

ジアイが来れば確実にヒットに持ち込む。

矢七「いやー。豚さん相手にこの釣りで勝負はかわいそうだったかな♪」

佐川「豚はよせ!豚は!」

そしてまたしてもヒットは矢七さん。

ところがこれは目前でバレ。

ただ二本とも70近いまあまあサイズ。

ここで佐川の奇襲作戦

           「写真撮りますよ!」

かーらーのー

          「コバンザメ作戦!!!」

説明しよう。写真撮りますよ!かーらーのーコバンザメ作戦とは、

仲間がヒットさせたら、親切に写真を撮ってあげるテイで

とりあえずそばにより、写真撮ったらカメラを閉まってる間、

また、フックが伸ばされた等のハプニングの時間に

その釣れてるポイントにルアーを撃ち込む

上級テクニックだ!

ぴゅーん。

ぽちゃん。

スルスル・・・・・・・・

              「ドボン!!!!!」

佐川「キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

矢七「おい!てめえ!」

食った瞬間の音・・・

そしてバットまでしっかり曲がりこんだ竿・・・

キタ。

普段、なかなか僕のブログに出てこないようなのがキタ。

これは大事にいきたいとこ。

寄せても縦横無尽に走り回る巨体。

佐川「あーーーーー!矢七さん、どいてーーーーーー!」(魚が突っ込んでっちゃった)

矢七「おおおおお!豚さん!デカイよ!」(あわてて逃げる矢七氏)

無事、キャッチしたのは(無事でもないか!?)

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ドカーン!と一本目から83センチ♪

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ヒットルアーはエバーグリーン ストリームローグ(アカキン)♪

佐川「ま、ちょこっと本気だせばこんなもんさ。」

矢七「あんたうわごとのように「ヤベエ、ヤベエ」って言ってたよ?」

ここからが一進一退の戦いとなった!

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これもDUOのタイドミノーのなんとかってやつ!(忘れた!)

70くらいか!?

お互い一発ずつバラしたとこで

こちらも

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同じストリームローグ

60後半。

太っちょ♪

矢七「お!?仲間が釣れたね♪」

佐川「いちいちそこ触れるね?」

この日、表層で掛けた魚はなぜか即バレる。

一枚下で掛ける魚は深いバイトになるケースが多い。

ここでまた自分はバラしてしまい、落ち着いていきたいトコだが、

ここでヒットは矢七氏。

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これもタイドミノーだったと思われます70アップ。

佐川「キレイな魚だけど、俺の一匹目見た後だから小さく見えるなぁ♪」

矢七「お前、普段これ釣れたら大喜びするだろ!?」

佐川「グサっ・・・・・(心に何かが刺さった音)」

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これまたストリームローグ

76センチ♪

佐川「いやー、またイッてしまったかと。」

矢七「あ、普段ランカー釣りなれてない人って、その数センチ足りないの

   見抜けないんだよね♪」

佐川「グサ。(本日二本目の矢が心に刺さる音)」

さてこの日。

比較的クロス~ダウンに投げて、要所でルアーをターンで食わせてる

矢七氏。

その上流側にコバンザメした佐川。

アップに投げて流すと食うタナ(この日は微妙に深い)

を外れちゃうため、時折水を噛まして、タナを入れてあげるために

ジャークしてると

矢七「アクションいれんの?」

だが、この質問はヤツの罠であることはわかってる。

自分の狙いがバレてるかどうかを探る、一言・・・・・・

佐川「いや、重心移動の玉が前に来てないかなと思って・・・・」

矢七「ふーん。」

矢七氏もこの時表層でも一枚噛ませたレンジに

ヒットゾーンがあることは掴んでる。

あまり水を噛ませたくない、表層を流したいなら

僕に「邪魔だ!豚!」とくるはず。

潮が緩くなってきた終盤に、お互いまた一本ずつバラし、

   「次のワンバイトが今夜のラストチャンス・・・・・」

そんなアタリをモノにしちゃったのは・・・・・

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エバーグリーン ストリームローグ リバーマレットにて

ボクでーす♪

先ほどバラした時に、本日絶好調のアカキンのフックが伸ばされ

変えたリバーマレット。

代打で良い仕事します♪

そして、この矢七氏がどう考えても勝つでしょ!?(そこのアナタもそう思ってたでしょ?)

       数     4 対 3

      サイズ   83 対 70チョィ

で、まさかの

         佐川 洋介 完封勝ち!!!!!!!

矢七「コバンザメして勝ったって言われても・・・・」

佐川「勝ちは勝ちですから♪」

矢七「明日は雨だな。(本当に翌日雨だった)」

佐川「何とでも言ってちょうだい♪」

そう。

血で血を洗う抗争が

また始まったのである・・・・・

ロッド

ゴールデンミーン アウトレンジ 90ML

リール

ダイワ モアザン 2510-LBD

ライン

クレハ 完全シーバス 1,2号

リーダー

クレハ グランドマックス 5号

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爆釣!アジロボート!

先週金曜日は有給休暇をいただきまして

館山のアジロボートへ。

メンバーは地元の後輩、リク。同級生 たっちゃん。

おなじみMONKYさんに山田という大所帯での釣行。

この時期の定番、アオリイカにカワハギのリレーで。

まずは朝イチ

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エバーグリーン エギ番長3号 ピンクアジリフレクト にて

わずか二投目で乗ってきました♪

船長佐川の腕が光ります!

カワハギのほうは

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ポツポツといった感じ。

あまり頻繁にエサを取られる感じも無く、

ここは移動で、少し深めの20メーターラインへ船を回すと

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リクにいきなり良型!

ですが連発もなく、船中からは

MONKY「ここ本当に魚居るのー!?」

山田「あたんねー。」

と。

男は・・・・

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結果で魅せます!

佐川「ふん!腕が悪いんじゃ!ぼけ!」

口の悪い船頭ですが、仲間に釣らせたい思いは

誰にも負けません!

ここでプランを少し変更。

さて朝のジアイはシャローのアオリで通そうかと思ってましたが

どちらも深いなら、もう朝から両方狙いにいきます。

んでカワハギのほうは

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連発しないものの

ここ館山のカワハギはなんといってもアベレージがデカイ!

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たっちゃんも♪

そして圧巻は

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山田の33センチ!!!!!!!!!!!!

浮いた瞬間、小さいマンボウか!?

と思うくらいのデカさでした!!!

その後は

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平たいの。

そう、イカのほうがイマイチの状況。

ここは船頭佐川、長年の経験と知識で

大きく移動。

そして怒涛の

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フィーーーーーーーーバーーーーーーーーーー!!!!!!!

もはや船中誰かしらの竿が曲がりっぱなしの確立変動!!!!

もうこうなると、

慣れた人には

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ランディングはセルフでお願いしてるのが佐川流♪

ただ、たっちゃんやMONKYさんはまだ経験が浅いため

船べりでのバラシはかわいそうなので

船長、ネットをもってお助けに向かいます♪

口は悪いがやさしい船頭佐川・・・・

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そのやさしさが仇となった瞬間(涙)

それでもここのラインは乗り続け

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エバーグリーン エギ番長 ピンクアジリフレクト3,5Dにて

最後はカワハギをちょこっと追加で沖あがりとなりました♪

つってよし、食べてよしのアオリイカ&カワハギ。

ぜひ挑戦してみてはいかがですか!?

アジロボートHP

www.ajiaji.net/fishing/

タックル

エバーグリーン スキッドロウインペリアル テクニカルジャーク710

           スキッドロウ セカンドステージ スラックジャーク92

エバーグリーン オーパス1

      シマノ  セフィアC3000SDH

ラインはどちらもバリバス アバニエギングマックスパワーの0,6号に

クレハ グランドマックス 2号

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