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2015年9月

余裕の干潟が一転・・・

女性相手にボコボコにやられるという失態ながら

私は余裕に満ち溢れていた・・・・

川崎新提は久しぶりということもあり、

釣果はにのつぎ。むしろ

森田さん家族が楽しめればそれでよかった・・・・

そう、帰宅後夜は

           「絶好調の干潟へ行くのだ♪」

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前回の爆もあり、

昼間釣れなかった分もまとめて釣るからいーもーん♪

深夜の釣り場に集合はKSJ ボス ともさん。

佐川「もう前回はランカーでるは、数はボコボコだし、そりゃもうパラダイスでしたよ!」

ともさん「おー!それは楽しみだねえ!」

そそくさと入水。

するとおびただしい数のトウゴロウイワシと、イカがあちこちに見られる。

猛烈なベイトっ気に

      「今夜もいただきます♪」

入水するやいなや、ともさんにバイトがでたとか!?

そして少し進むとアジサイズのセイゴが。

ま、僕クラスになると

        「キミの写真を撮るほど暇じゃないんだ。」

続けてともさんにも同じサイズ

これもオートリリースで釣り進む。

進む。

進む。

進む。

あれ?

進む

進む

進む

            「ごっはんがごはんがススム君♪」(昔のふりかけのCMの歌)

あまりにも何も起きない状況に少し壊れだす佐川。

ともさん「これ、やっちゃったんじゃねーの?」

佐川「やっちゃってますね♪」

昼間に続き夜まで渋いとは・・・・

ここでまだ潮位が高いが、さらに沖へ。

ここでよーやく

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コアマン X  DUO マニック 115 にて

よーやく本日の一本目。

この時深夜の二時くらいだろうか?

猛烈な眠気(朝釣りして昼間は子供と遊んでたため寝てない)で

もう投げて巻く間もこっくりこっくり・・・・・

こうなってくると戦略とかあったもんじゃなく、

とりあえず信じて投げられるルアー結んで、

あとはテキトーに投げて巻くのが精一杯。

こっくり・・・・・

こっくり・・・・・

こっくり・・・・・

ZZZZZZ

あ、俺今寝てた・・・・・・

こっくり・・・・

こっくり・・・・

そーいえば昔「こっくりさん」ってあったな・・・・

あれ、絶対誰かエンピツ動かしてたよな・・・・

こっくり・・・・・・

こっくり・・・・・

ZZZ

                   「バコン!」

あ、釣れた

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プエブロ  ピットブル  にて

干潟のお守り「ピットブル」

起きてる気力が無いときでも

投げてられるのは信頼の証。

渋いときになぜかこれはよく食いますね!

このあとしばらく頑張りますが、

もうキャストしてる時間より、意識が無い時間のほうが長くなり

帰宅となりました。

連休後半は

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こんなとこへ

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こんなのに会いに行ってきました。

ジバニャン、意外とデカいな・・・・・・・・・・

タックル

ゴールデンミーン アウトレンジ 82L

ダイワ モアザン ブランジーノ 2510-PE-LBD

クレハ 完全シーバス 0,8号

クレハ グランドマックス 5号

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道場破り

連休二日目は、以前アジングでご一緒したり、

シーバスも現地でお会いすれば一緒にやらせてもらってる

森田さんご家族といっしょに川崎新提へ。

実は前日のイカの釣行の際、現地で偶然お会いし、

ご一緒するはこびとなった。

いつもセミナーやイベントに遊びに来てくれる森田さんご家族。

ここは緊急佐川道場で、爆釣をたのしんでもらおう♪

ところが、朝の船宿で山本釣り船店の店長さんに話をうかがうと、

あんまり水がよくないのか、釣果は下降気味だとか!?

前週まで好調だったが、なかなかうまくいかないもんである・・・

まあ、いまさらほかの場所へ移動といっても連休で

道路は混雑してるだろうし、ここは川崎で勝負!

渡船に乗り込む。

さてこの日のお題は

        「いかに人の居ない場所でシーバスを出すか」

森田さんは川崎新提というと、どうしても角(一番か六番)が釣れるイメージが

あり、他のアングラーとバッティングするのでどうしてもやり難い

印象があるという。

佐川「角は確かに釣れますが、一見なにもないような場所こそ一人勝ちできる

 

    可能性が高いんです。堤防集辺にはボトムの起伏もあれば、潮流の

     変化もあるので、そんな場所は丁寧にやりたいですね!」

この日も舌好調の佐川。

ワームでサクサク際叩いたら次はPB(パワーブレード)20.

渋いときこそレンジ攻略は非常に重要。

タナは表層からボトムまで、丁寧に攻めると

              「ゴツン!」

かなり手前で本日一匹目がヒットも即バレ・・・

ただこの一匹からあまり魚は浮いてないな!?

そんなヒントは見えた。

丁度森田さんも同じタイミングでPBにヒットがあった模様。

奥様もPB投げてらしたので

佐川「浮き上がると食わなそうなんで、巻きはゆっくりがいいですよ!」

森田さん奥様「はーい♪」

そしてここから怒涛の連発劇が

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私ではなく・・・

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奥様に!(ルアーはどちらもコアマンPB20 )

もう一発は外れてしまったが

怒涛の三連続ヒット!

講師佐川、朝の一発から

アタリなし・・・・・

これじゃあ・・・・

                「道場破りだ(涙)」

とうとう坊やまで・・・

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森田さんジュニア「シーバス釣れないから、アルカリシャッドでカサゴ狙ったんだ!」

佐川「ごめんね(涙)講師がヘボくて釣らせてあげられなくてごめんね(涙)」

さあ、これでデコったら本当にシャレにならない。

もはや次回の「コァ!」の話は来なくなるだろうし

クビにもなりかねない。

選手生命を賭けた戦いが始まる。

この日、このエリアにおいてはほとんど釣れてない状態。

常連さんたちが皆口をそろえて渋いという状況。

ここはこの奥様が連発したエリアがかなり貴重なポイントであることは明白。

こうなったら秘儀。

              「牛歩で釣れてるエリアにこっそり近ずく大作戦!」

もはや山本太郎以下!

メロリンQ!

だが、数々のトーナメントの修羅場をくぐり抜けた男 佐川

ここでヒットにもちこむ!(最低!)

あきらかに小さいが、レバーでジャンプを何度も回避。

確実にネットにねじこんで

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カラーまで奥様のマネしました コアマン PB20 にて

        「この笑顔♪」

この瞬間、

どれだけほっとしたことか・・・

そして波に乗ってる奥様は

終盤、迎えの船が来る直前にも怒涛の二連発!

もうネットは旦那さんが仕舞っていたため

ここは佐川がアシストも、どちらも残念ながら

ネットイン寸前でバレてしまった。

この後、川崎新提常連氏や、渡船店スタッフの間で

    「佐川洋介、女の人にボコボコにされて、これ以上大差で負けたくないから

          ネットで邪魔してシーバス外したらしい」

というウワサが流れたのであった・・・・・・・・

ナイト偏に続く♪

タックル

ゴールデンミーン アウトレンジファインティップ83

ダイワ モアザン 2510-PE-LBD

クレハ 完全シーバス 0,8号

クレハ グランドマックス 3号

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秋イカ開幕釣行

SW、まずは秋イカを求めて。

この春は本当に苦戦したアオリイカ。

せめて秋の元気いっぱいなシンコちゃんは

僕と遊んでくれるだろう・・・・・

メンバーは昨年からイカにお熱な中川さん。

佐川「まあ、秋のイカは難しいことはありませんから!」

中川「今日もいろいろ教えてください!」

現場につくと、Aさんの姿も!!!

シーバスでも超スーパーエキスパートのA氏。

なんでも最近はイカの魅力にとりつかれ、シーバスがご無沙汰だとか!?

もうすでに何回かここへも今シーズン来てるそうで

佐川「ご一緒させていただいていいですか♪」

A氏「どうぞどうぞ♪」

うん、これは釣れたな(のっけから他力本願)

さて、朝イチいきなり乗せたのはやはりA氏。

どうやら、潮の効くエリアを微妙にずらして

イカが溜まる場所を狙い撃ちしてる模様。

流石!

さて、我々も負けじと投げます!

佐川「今は右から左に潮がいってますから、

   すこし潮上に投げ込んでエギをなじませたほうが

   底がとりやすいですね。んで、ダウンに入ったら

   テンションは意図して抜いてあげないと、エギは

    浮いちゃいますから、気を・・・・・」

             「ジイーーーーーーーーーーーーーー!」

講釈たれてる横で

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さくっと中川さんに一杯目・・・・・・

佐川「何も教えることはなさそうですね・・・」

そして連発の中川さんにA氏。

あれ?

アタラナイヨ?

朝まず目が無情にも異常なく終了。

ここで全員のアタリも止まり

ここはお昼ねタイムを決め込む。

つれない時間に無理して投げてもダメなもんはダメ。

連休までの疲れもあり、みなさん!おやすみなさーい!

ZZZZZZZZZZZ

ZZZZZZZZZZZ

ZZZZZZZZZZZ

A氏「寝てる場合じゃないよ!」

はっ!?

飛び起きるとイカをぶらさげたA氏!?

イカん!

イカだけにイカん!(さぶっ!)

どうやら熟睡しちゃったようで、

お時間がだいぶ経過。

そしてイカをクーラーに入れにいってる間にA氏がやってた場所を

寝ぼけたフリして割り込む大技を炸裂させるも

A氏「そこで二杯抜いたから、もう居ないかもよ?」

佐川「そのようで(涙)」

中川さんには

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シリヤケが!

周りはあいかわらず反応があるものの

自分にはなんの異常も無いまま

とうとう迎えの船がくる時間となり、

もはやこれまでか!?

そんなとき、次のシャクリをいれた瞬間

                「ジィ!」

乗った!

釣りの女神が微笑んだ!

蝕椀にちょろっとかかってるだけの状態ながら、

えいっ!と抜きあげ

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エバーグリーン エギ番町 3号 ピンクアジリフレクト にて

やったー♪

そして次のキャストで

                「コツン!」

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エギは同じ

キャー!

釣りの女神様、

微笑むどころか大爆笑やんけ!

そしてもうロスタイム突入も

                「ジィーーーー!」

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ラストはスミイカながら、

三連発♪

この日は潮もニゴリがキツく、

また、今年は成長が遅れてるようで

ハイシーズンはもうちょい先か!?

ま、とりあえず釣れたので

連休一発目の釣行は満足としましょう♪

連休二日目に続く

タックル

エバーグリーン スキッドロウインペリアル テクニカルジャーク710

エバーグリーン  オーパスワン

バリバス  アバニエギング マックスパワー 0,6号

クレハ グランドマックス 1,75号

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ランカー&爆!

激務の毎日を過ごす中、

週半ばにとうとう体が悲鳴をあげた。

自分はここ10年で医者にかかった記憶など

ほとんどない健康だけが自慢な人間だが、

突然の蕁麻疹が体中に現れ、

(ま、それでも病院にはいかないけど)

顔は腫れるし(もともと腫れてるだろって?)

精神、肉体ともに限界の状況。

それでも釣りに行きたい・・・・・・

情熱の火は消えることは無い。

なんとか夜に時間が作れたので干潟へ!

ところが、釣り場に着く直前で雨・・・・・・

神様・・・

そんなに俺をいじめるなよ・・・

ウエアを着込みいざ入水。

この日のメンツはMONKYさん。

過去二回干潟に連れてきて

二回ともホゲさせてしまってるので、今日こそは

なんとか釣れてくれ!

そんな不安は

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エバーグリーン アベンジャー コットンキャンディー にて

すぐに吹き飛びます!

ただ、ルアーをあんまり泳がすと

連日の雨でドチャ濁りなせいか、

シーバスが追いきらないようで

アベンジャーの超スローな巻きがハマります

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エバーグリーン アベンジャー125 CCピンクイワシ にて

MONKYさんにも同じパターンで!

この、水を噛まさないで巻く方法は

釣れるまでなかなか信じられない&続けられない(引き抵抗がないから)

んだけど、我慢してやれれば

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おなじアベンジャー

サイズアップ♪

70には届きませんが

元気な一発!

ここでMONKYさん

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エバーグリーン コルセア85 

あれ?

シンペンにしたの?

MONKY「いやー。今日はエバーグリーンの日なのかなと!」

佐川「そーやってコロコロ変えちゃダメだよ。釣れてるパターンは通さないと・・・」

講釈たれた直後・・・・・・・・・・

              「ガバガバガバ!」

明らかにデカいシーバスの首ふり音がMONKYさんから!!!

あわててネットもって駆け寄ると。。。

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おなじコルセア85

80ジャストのランカー・・・・

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バックリ咥えとります・・・

MONKY「一応セイゴも釣れたことだし、粘ってみたよ♪」

佐川「・・・・・・・・」

こーなったら意地でもアベンジャーでド級を釣りたい佐川。

おなじパターンで、流れの出てるとこ、アマモのキワ、ミオ筋のカケアガリ、

要所を丁寧に攻めると

              「ガボ!」

来ました♪

ま、ランカーではないかな・・・・

手ごたえから、直感的に魚は60前後と判断。

手前での突っ込みをレバーで二回、三回とかわすうち、

なにかに擦れた!?

変な感触が伝わった直後、

この突込みが急に強烈に!?

最初は暴れず、すんなり寄ってきて、急に突っ込むこの引き方はもしや

                 「ランカー♪」

最初の重量感がなかったのがアヤしいが、

MONKYさんの一匹もあるので、ここは慎重に。

レバーを逆回転させ、いかすときはいかす。

止まれば巻き上げを繰り返すうちに

                     「ピタン」

はい。

張り付きました(涙)

エイ確定です(涙)

そして、こいつをなんとか寄せ、

毒針は折らせていただき、

この秋初の

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             「手○ン」

はい。

雨で薄い髪の毛ペタンコの、狂気の沙汰ともいえるこの画像。

無断で使ってくださって結構です。

魔よけ、方位よけ、厄除けにお使いください♪

さてさて、こんなことしてたら後から来たアングラーさんたちに

このラインを追い抜かれてしまった。

まあ、これからの時期は仕方ないと、

我々はここから大きく移動。

小場所ながら、魚はしっかりついてるポイントへ。

ここは遠めからポイントに無駄なプレッシャーをかけないように

マニック115から。

数投で

                 「ガボン!」

これはキタか!?

ランカーキタか!?

撃ち上げた打球はセンターバックスクリーンへ向けて・・・・・・・・・・・・・・

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DUO×コアマン マニック115  にて

フェンス直撃の二塁打といったところか!?

70真ん中くらいでした(汗)

このあとは

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シマノ トライデント にて

もう長距離撃ちこんでナンボの世界(笑)

至近距離にいるお魚さんはなぜかナーバス。

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エバーグリーン オネスティー90 にて

疲労で顔がイッてますが、

釣りは繊細な佐川。

ショートトゥイッチでイラつかせてからの

テンションフォールでチビながら連発。

エギングみたいで楽しいです♪

ここでいよいよ潮も上げてきてしまい、

元居た場所に戻ると

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DUO×コアマン マニック90 にて

ベイトのポジションが変わり、ご覧のフッコサイズがボイルしまくり♪

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バコバコ出てきます♪

オートリリースも含め、かなり数は釣れたので

ここで竿をたたみました!

さあ!シルバーウイークは

はりきって釣りいきますよー!

タックル

ゴールデンミーン アウトレンジ 82L

ダイワ モアザン2510ーPE-LBD

クレハ 完全シーバス 0,8号

クレハ グランドマックス 5号

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折れない心と翼

一年のうちに数回おとずれる、佐川家のピンチ・・・・・・

そう、

              「本業の不景気」

大田区の製造業をとりまく環境は、決して生易しいものではない。

世の中のニーズにうまいこと噛み合った時こそ

今でも仕事で溢れるが、東南アジア諸国の台頭、

世界経済の動向、ひとたび不景気の波に飲まれれば

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週末は、海の家の解体作業のアルバイトしてきました♪

そう、副業しなきゃ家族を食わしていけないのです(涙)

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なにやらこの週末はイベント盛りだくさんだったようで、

ぼくもこれ持って釣りいきたいけど・・・・・・・

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コアマンはコアマンでも、サポートベルト巻いて

ひたすら建築資材を運ぶ父 佐川。

終わったら釣りに・・・・

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いけません(涙)

子供に寂しい思いをさせちゃーイカン!と

せめて気分だけでもと、コアマントートバックに

海パン、バスタオルつめこんで

近所のプールへ。

先日の釣行で、よしに言われた一言

      「そこまでして、よく佐川さん折れないですよね!」

俺は心も翼も折れない。

いつも心の底に「魚に会いたい」という情熱は燃えているからだ。

いや、むしろいろんなやらなきゃなんないことがあるからこそ

一回の釣行に馳せる思いは強くなってるかもしれない。

不景気から一転、今週本業は激務。

シルバーウイークに向けて

折れない心でがんばります!!!

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○魚晩成  腹筋が震えた夜・・・

楽しみにしていた新君、よしとの釣行も終わり、

また平凡な仕事の毎日がはじまった先週の半ばのある日。

今となっては遠征なんてめったに行けなくなってしまった自分。

でも十代の後半~二十台前半くらいのころは

あちこちいったなぁ・・・・・

当時は渓流(エサ釣り)やバスもやってたから

八郎潟に一人車中泊で10日間くらいいたりとか

じいちゃんとつり歩いた渓流は

関東で竿をだしたことない水系はないと言い切れるくらい

あちこちで釣りしたもんだ。

あの二人みたいに、もう一度全国を飛び回ってみたい・・・・

そんなことをぼやーっと考えていた昼休み。

佐川「あいつら、今日もどこかで釣りしてんだろーな・・・・・・」

なんとなく気になり、よしに電話してみる

よし「あー!佐川さん?今渓流やってますよ!」

佐川「おー!釣れたかい?」

よし「それがあんまり調子よくなくて。夕まず目やったら、またそっち戻ろうかと。」

佐川「すごい行動力だな(汗)」

よし「新君がいられるのもあと何日もないから・・・・・・・」

そんな熱い二人を見てたら、

もう一度、おせっかいがしたくなった。

佐川「釣れるかどうかわかんないけど、地元のポイント今晩雨で

   先行者もいなそうな場所あるんだけど、来る?」

よし「ええええええ!いいんですか!?」

佐川「おう!会わせたい人もいるから、ぜひおいで♪」

会わせたい人とは

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羽田飲み部(佐川、MONKY、勇次の三名で活動中)で

唯一まじめに釣りに取り組む男 勇次!

この男、この春夢のイトウをキャッチし、

次なる目標はアカメだとか!?

そーいえば、よしがイトウに次はチャレンジするとかしないとか・・・・・・

         「きっと仲良くなるだろう♪」

そんな軽いノリで、羽田飲み部も緊急招集!!!

勇次「おおお!よし君あってみたかったんすよ!」

MONKY「釣りの後のビール、楽しみだなあ♪」

深夜の多摩川に集結した5名のアングラー。

ポイントはそれほど広くないので、

新君優先で撃つことに。

この日は潮位が落ちないのでまずは手前のポイントから。

なかなかアタリもなく、厳しい展開か!?

ここのエキスパート、勇次君いわく、

魚はだいぶ入ってきだしたが、まだデカイルアーで

ガンガン食うほどイージーではないとか!?

ここ最近の傾向として、動きを殺して流してあげないと

口を使わないという。

どれどれ、ここはプロップマジック(エバーグリーン)のプロップナシチューン

で様子を見ると、数投で「ゴツン!」

だが、このピンのポイントで絶対やってはいけない・・・・

                 「即バラシ」

勇次「死んでください」

佐川「生きる!」

ガイド佐川、ポイントを潰す。

少し潮位も落ちたトコで前に出ることに。

だがここは底の起伏が異常なほど激しい。

変なルートに迷い込むと深みだらけなうえ、

ちゃんとしたルート上にも、ところどころ深い場所がある。

正直言うと、自分も勇次君が居てくれないと怖くてはいれない♪

ポイント目前まで歩いてきたが、

あと一本、越えればというスリット手前で新君が

新「ここが限界です!もうウエーダーに水はいっちゃいます。」

決して大柄でない新君。

ここまで気合でついてきたにの・・・・・

ほんの数メーター先は新君の腰くらいの水深で、

その先に撃ち込めればまずバイトがでる・・・・・・・・・・・・・

新「僕、ここで待ってますから、みなさんで撃ってきてください。」

酒ばっか飲んでて、だらしないチームだけど・・・・

仲間を置いてくようなマネは絶対しねーのが、うちらの流儀。

佐川「よーし!こーなったら羽田フォーメーション発動だ!」

勇次「ラジャー!」

佐川=178センチ

勇次=180センチ

身長を生かした、スーパーテクニック。

それが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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            「羽田フォーメーション!」

両脇をかかえ、なんとかこのスリットをクリアw

そして

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すぐさま結果をだす、ナイスガイ!新君!

バラしてポイント潰したどこかのデブとは大違いだ!!!

みんなが心の底から喜べた。

そしてすぐさまよしにも連発!

元気良くエラ洗いもぶちかまし、

ランディングのサポートは私が・・・・・・・

よし「あれ?引きがおかしい・・・」

佐川「え?エラ洗いしたべ?」

よし「ええ、ちゃんとアタりましたし、最初は引いてたんですけど・・・・」

佐川「間違いなく俺、跳ねたのみたよ?」

そして驚愕の獲物が姿を現す!!!!!

ナント!

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死んでる!!!

いや、最初は生きてるシーバスだったのは間違いない。

推測するに、シーバスが突っ込んだトコに調度この死んだシーバスがいて、

よく、根や海草に化ける要領でスリ変わったのでは!?

そしてフッキングしてる場所は奇跡とも言える口周り。

そう

            「死魚晩成」

心は震えないが

腹筋が震えるほど笑った・・・(死んでたシーバスさんゴメンナサイ)

もうネタは充分だ。

よしと新君は朝から渓流を歩き回り、体力もきっと限界。

僕らも翌日の仕事があるのでこの日は竿をたたむことに。

ランカー目前で移動させられ・・・

アカエイにアタックされ・・・

両脇かかえられ・・・

死んだ魚みせられ・・・

ある意味忘れられない思い出作りのお手伝いは出来たかな♪(色んな意味で)

タックル

ゴールデンミーン キャスバル 80L(会社にたまたまあったので今回はこれ)

シマノ セフィアC3000SDH

クレハ 完全シーバス 0,6号

クレハ グランドマックス 3号

追記

羽田フォーメーション中は、最悪転倒した際に備え、

下流側にMONKYさんが居る状態でやりました。

無理なウエーディングは大変危険ですので、

絶対にマネをしないでください。

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干潟に賭けた夏 エピローグ

さて当日は夜半より風が強まる予報ではあったものの、

その風は思ったよりも早い時間から吹き出してしまった。

当初予定していたエリアは風がほぼ正面から吹き付けてしまう。

また潮位もそんなに落ちないこの日、

割と小柄な新君はかなり波をかぶってしまう恐れがあるため

急遽風をかわせそうな場所に変更。

もう一人、よしの仲間のマサキ君が来ていたが

彼は翌日の仕事が早いので河川でソコリまで撃って帰るということで

ここからは佐川、よし、新君の三名で入水。

いきなりバイトがでるが、どうも魚のサイズが小さい。

とりあえず新君に魚を見せたいのでここは掛けにいく

トレースコースをずらし、魚のポジションに

なるべく長くルアーを置けるように。

そしてこんなバイトに大あわせは禁物。

コツコツっときたら、しっかり重みを乗せ

スイープに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              「グン!」

しっかり竿が入ったとこでで

アワせると、白い塊のような物が

こっちに向けて飛んできた!!!

そう

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DUO マニック115 コアマンオリカラ にて

フグである。

引っ掛けなおさなかったが、このクサフグ、フロントフックを

しっかり食わえておりました。

                「フグトップ」

新たなカテゴリーを発見。(流行らないだろうけど)

その後、新君にヒット!

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邪道 エンビーにて

干潟初シーバスキャッチ!

これで波に乗りたいとこだが

この後なかなか連発しない。

すこしポイントをずらし、明確なスリットがはいった場所へ移動。

ここで出ないようなら今日の状況はかなり厳しいが果たして?!

そこへよしに一本の電話が。

相手はさきほどまでやってた河川に残ったマサキ君。

電話を切ったよしの顔が青ざめてる・・・・・・

佐川「おい!?どうしたんだよ!?」

よし「さっきの場所で・・・・・・・・・・・」

佐川「え!?何!?オバケでもでたの?!」

             よし「後からきた人に90アップ出たって。」

そんじょそこらのオバケよりショックである・・・・

佐川「新君になんて伝えよう・・・・・・・」

よし「モチベーション下がるから言わないほうが・・・・・・」

佐川「潮が落ちてからのほうが食うのは判ってたとはいえ、

    90アップ出されたのはキツイな・・・・・」

そんなとき・・・・

新君「きたー!あーーーーーーーバレたーーーーーーー!」

なにやら新君にヒットしたのは60くらいはあったとか!?

新君「いやー、さっきのよりデカかったから残念だなぁ!」

俺とよしは知っている。

何が残念か?それは・・・・

      「そもそもここへ移動したことが本日最大の残念な出来事であることを。」

ここは気分一新!

おおきくエリアをずらすべく移動を決意!

ここで佐川からアドバイス。

佐川「慣れてないだろうし、エイガードも履いてないならゆっくりついておいで!」

新「はーい♪」

と、歩き出したとたん、講釈たれた僕がエイを踏む!

それも幅80センチくらいのデカイヤツ!!!

そしてその後最悪のシナリオが待ち受ける!!!

踏まれたエイは僕をスルーした後、あろうことか新君目掛けて一直線!

そして新君の足にぶつかり「バタバタバタ!!!!!!!!」

        新「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

刺されはしなかったが、

ショックを隠しきれない新君。

ランカーが口を使う前に移動させられたうえに

他人が蹴飛ばしたアカエイのアタックを食らった新君・・・・・

まさに

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カオス!

さてさて、なんだかんだワイワイやってるうちに

本日ラストのポイント到着。

おいしいトコをもったいつけたわけじゃないが

ここが一番食うと思われるポイント。

そしてベイトとなるであろうトウゴロウの数も

ハンパじゃない!

一投目からボコボコアタる!

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エバーグリーン アベンジャー125 ヒットマンブルー にて

こんなのが・・・・

よしにいたっては

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なぜかサヨリ!?

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新君にもヒットするも

サイズはごご覧いただいてる大きさ。

いよいよ風も音をたてて吹いてきた。

潮ももう上げてくるころか・・・・・・

びしょびしょで、疲れて、デカイのも釣れないけど

           「なんか楽しいね♪」

そう。

結果だけにこだわったら、釣りなんて

辛いことだらけだ。

だけど、結果に辿り着くまでのプロセスを楽しめる仲間との釣りは

釣れようが釣れまいが笑いの絶えないものとなる。

もう帰ろうか?!

そんなタイミングで一瞬のジアイ

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新君はエンビーで!

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散々ランカー仕留めてきたこの男も

フッコサイズでこの笑顔♪

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リード(パズデザイン) リバード クリアチャートイワシ にて

自分も一本頂きました♪

このあと、駐車場で反省会は明け方まで続くのでした・・・・・・

新君、また遊びにおいで!

タックル

竿 ゴールデンミーン アウトレンジ 82L

リール ダイワ モアザンブランジーノ2510-PE-LBD

ライン クレハ 完全シーバス 0,8号

リーダー クレハ  グランドマックス 3号

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佐川道場当日

道場当日。

仕事を終えアクアラインを渡ったのが七時過ぎ。

待ち合わせは某河川の橋の下で。

待ってる間も釣りしたいという二人。

 

うんうん。若いって素晴らしい♪

到着してまずは挨拶。

今回九州から来た新君は、なかなか甘いマスクのいい男!

そして20代前半という若さ!

釣りなんかしてないで、女の子と遊べばいいのに・・・・

佐川「大学院では何の研究をしてるの?」

新「はい。ゴカイの生態を研究してます!」

うんうん♪完全に釣りで人生をダメにしとるね♪

だがこんなノリが嫌いではない佐川。

今日はトコトン楽しんでもらおう!!!

ふと川を見ると、イナッコの動きが怪しい。

明らかにイナッコが近寄らないポジション。

ボイルこそしないものの、

シーバスの雰囲気が漂う。

佐川「どーせまだ干潟は入れないから、もう少しやってなよ!」

そして、すぐさま

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なぜかガイドのはずのよしがそのポイントに

ルアーぶちこみゲット。

よし「流石佐川さん!「今なら食う!」の予言通りですね!」

佐川「おだてても無駄だ!新君じゃなく、なぜお前が投げた!?(怒)」

よし「いや、本当に食うのかなって・・・・・・・・」

佐川「信じてねーじゃん(激怒)」

このあとは魚の雰囲気も無くなり、干潟へ移動することに。

このポイント、まだ居そうだが次のジアイはソコリ間際と判断。

ダラダラ撃つよりも、ここは移動で東京湾の干潟にも

新君に挑戦してもらおうということになった!

一度車に戻り、着替えてる時。

よし「そーいえば、佐川さんが最近着てるシャツ、アキバで見つけて買いましたよ!」

佐川「あー。チャムスのこと?」

よし「これなんすよ!」

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!?

これ・・・

チャムスじゃなくて・・・・

                 「カオスって書いてあるよ?」

そしてペンギンの表情イッちゃってるし・・・・・・・

そしてここからの佐川道場、波乱の展開になるとは

この時誰も予想していなかったのである・・・・・・

次回干潟偏に続く。

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緊急佐川道場  プラ偏

先週のある日のこと。

釣り仲間のよしから電話が。

今や日本中を駆け巡り、夢を追いかける

若手NO1といっても過言でないこの男

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この夏はアカメを求め四国遠征。

夢のアカメ、おめでとう♪

そんなよしの釣りに対する考え方、姿勢が

自分は大好きで、陰ながら応援しているファンの一人でもある。

さて、電話の内容だが

なんでもこの四国遠征でお世話になった仲間が

九州から遊びにくるそーな。

よし「これが東京湾!みたいな場所に連れていきたいんですよ。」

佐川「そうか。じゃあ、おもいっきり沖に出れる干潟なんてどう?」

よし「いいですね!」

よしの頼みなら断る理由は何もない。

こりゃいっちょがんばっちゃうぞ!

ということで週末に早速プラとなった!

さてさて自分も今期初干潟。

毎年そーだが、一発目の釣行はあくまで地形調査と考えてる。

その自分の目で見て、足で歩いて感じたイメージから

釣りを組み立てる。

この釣りの一番楽しいとこだ♪

この日はMonkyさんも来てくれて

あーでもない、こーでもないとつり進む。

ところが、シーバスからの反応はまったくない・・・・・・

Monky「ねー。釣れないよー。」

佐川「いいのいいの♪あくまで調査だから♪」

だが私は知ってるのである。

この先にあるボウズ逃れのゾーンがあることを・・・・

そして最近結構釣れてることを・・・・・・・・・・・・・・・・・

途中のポイントをテキトーにやりつつ、第一ボウズ逃れ到着。

まずはジャスティーン=空振り三振

マニック=内野フライ

ジェネラル=内野ゴロ

あれ?

少し弱気になり

リバード=外野フライ

スイッチヒッター=見逃し三振。

快音聞かれずで次のポイントへ

(貧相な内容を、野球中継風にアレンジしてみました)

ここでようやくジェネラルに痛烈なアタリが!

だが重量感がそれほどでもないのに

跳ねないぞ?(重さ的に60センチ前後の魚。シーバスなら跳ねるはず)

あがってきたのは

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エバーグリーン ジェネラル110 キビナゴフラッシュにて

うーん・・・・

狙って獲ったなら大喜びなマゴチ(推定60センチ)

でも、シーバスの外道なのでクールに。

佐川「なんだよ!マゴチかよ!」

Monky「顔がにやけてるよ!?」

佐川「笑ってないやい!」(本当はうれしい)

この後も

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マゴチだ!マゴチだ!と

Monkyさんが大騒ぎしてあがってきたのはエイ・・・

猛烈に薄いベイトっ気。

そしてシトシト振り続ける雨に心が折れ

あがる事にしました・・・・・

大丈夫か!?

佐川道場!!!

タックル

ゴールデンミーン アウトレンジ82L

ダイワ モアザンブランジーノ2510-LBD

クレハ 完全シーバス0,8号

クレハ グランドマックス 3号

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バイブのフォローにはこれ!

週末土曜日はヒマラヤさん、ピロピロ君と朝練。

ここんとこようやく調子がよくなった地元港湾部。

本当に今年は楽な釣りをさせてもらえずいるので

ここはバコバコいきたいところ。

先週は本業が不景気になってしまい

ダブルワークな佐川。

一週間のうち、徹夜が三日間と

殺人的な毎日だったため、

少しお寝坊で、二人と合流。

ま、遅れて行ってもつれるべ♪

ところが・・・・・

佐川「おはよーございまーす!何本釣れました?」

ヒマラヤ「アタリもないけど?」

ピロ君「僕はかろうじて一本・・・・・・・」

はて?

これはいつものタフコンデション?

となりでやらせてもらいますが、

アタリもなく、無常にも朝まず目が終わります(涙)

ただ、これにはもうすでに慣れた佐川。

今年のマイブーム

           「バイブのフォローで撃ち込むリグ発動!」

具体的に説明すると、

ジグヘッドはコアマン パワーヘッドの15グラム。

これにマドネス バクリーフィッシュの組み合わせ。

普通のジグヘッドリグじゃないの?

といわれればそうなんですが、

この重めのヘッドに、比重も重めのワームのセットは

・バイブ並みの飛距離

・見切られ防止の「早巻き」でもバランス崩さない

・タナが深い場合も、キープしやすい

など、バイブやブレードで食わせきれなかった魚に対して

バイブやブレードの利点もカバーしつつアプローチができるのだ!!!

ここでなんとかアタリを拾い

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カラーはオヌマングリーン

デコ回避!!!

風が強くても使いやすいこのセット、

これから潮も澄んでくる港湾部では

バイブのフォローに。

また、飛距離や手返しの良さから

パイロットルアーとしても十分機能しますので

ぜひお勧めですよ!

追記

と、ここで自分だけ釣れれば話はうまくまとまったんですが・・・

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エバーグリーン アイアンマービー ヒマラヤさん、オリジナルチューンカラーにて

あれ?

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エバーグリーン アイアンマービー PCグリーンゴールド にて

サバもですか!?

ヒマラヤ「ちゃんとやれば釣れるぜ?」

アイアンマービーの作者、

アイアンマービーにボコられ終了となりました(涙)

タックル

ゴールデンミーン アウトレンジ90L

ダイワ モアザンブランジーノ2510PE-LBD

クレハ かんぜんしーばす 0,8号

クレハ グランドマックス 3号

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