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2015年7月

明日はキャスティング錦糸町店で!

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   昨年にひき続き、今年も参加させていただきます!

時刻は午後15時より、

話題のNEWロッド、デイスターの展示も!

もちろん参加は無料となってます!

私佐川は、来週アジングのロケがあるため、

ただいまより、ロケのプラ、

そしてあさっての実釣セミナー(こちらは満員となりました)

のプラのため荒川いってからの、

そのままセミナーにうかがいます!

睡眠不足で、妙なテンションだと思いますが

暖かく見守ってやってください♪

また夏場の東京湾攻略、

・マゴチ

・シロギス

・ハゼ

このあたりのご質問には

釣り場から、どんな道具をそろえればいいか?

フル対応させていただきます!(おい!シーバスはどうした?)

もちろんシーバスのほうも

ネタは考えてありますので

ぜひ皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!!!

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二週連続ライトエギング!

前回の釣行が楽しすぎたため

翌週もいってきました!

釣り場に着くと前週もお会いした

ダイさんご一行が♪

わかりますよ!その気持ち♪

ところがこの日は状況が一転。

ダイさん「先週に比べると渋いんだよねー!」と・・・・

そして只今人気絶頂のこの釣り、なかなか入るスペースもない

盛況ぶり。

前回あまりにもたのしすぎたので、今回は

勇次君、山口さんも誘って来たため、

これは困ったなあ・・・・・

そこへ、

ダイさん「うちら移動するから、ここへ入りなよ!」と。

常夜灯真下の一級ポイントを譲ってくださった(涙)

そして

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ヤマリヤ ナオリーレンジハンターにて

いいだしっぺ佐川、

お蔭様でなんとか面目を保ちます!

ありがとうございました!ダイさん!

そして

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勇次君もナオリーで♪

勇次「なんかすげー面白いんですけど!」

佐川「でしょ!でしょ!」

そして

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僕一人では危ないのでこの日も来てもらいました

ナオリーの生みの親、河野君もさくっと!

ですが、ダイさんのいうとおり、

この日はなかなか連発してくれません。

ふとなにやら巨大な魚の影がうろついてるのを

確認。

ライトを照らすと

        「シイラだあーーーーーーーーーー!!!!」

ダッシュでシーバスタックルを取りにいき

とりあえずペンシル投げるもどっかいっちゃいました・・・

でも、この

      「何でもいいから、居る生き物を捕まえる」

夏休みに遊ぶ子供のようなこの雰囲気。

好きです♪

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山口さんもこの表情♪

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河野大先生はナオリーで何でも釣っちゃいます!

タコ登場!

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負けじとタコ!

河野君のヒットを見て、

イカのタナを無視!

底スリスリしてたことは

今だから話せる話です♪

明け方直前には

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少し大きめのマルイカが多くなったようで

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勇次君も♪

これは例のヤツ登場か!?

そんな期待にこの男が応えます!

          「ジィーーーーーーーーーーーーーーーー!」

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勇次君、アオリイカゲッツ!!!!!!!

やはり、こうした漁港では大型のエギにスレてるのか?

ナオリー炸裂の一撃!

朝マズ目のシイラに期待するも、

これは不発。

金曜夜に仕事を終え、

釣りして土曜日はまた会社に戻らなければ

ならないのでここで竿をたたみました。

ライトな道具たてでやれば

使用感がしっかりあるナオリーを使ったライトエギング。

今回、自分はJJ MACK AIR 511(ゴールデンミーン)に

ダイワ ルビアス1000、

ラインはバリバス ライトゲームPE 0,2号

というセッティングでしたが、

アジングで使うジグヘッドに比べれば

ウエイトもあるナオリー。

リトリーブ中の重みもしっかりサオ先に乗るので

アタリは明確にわかります。

     「こんな小さいエギ、何やってるかわかんないんじゃない?」

という方もやってみれば、すぐにその不安は払拭されるはず!?

本当に楽しいですよ!

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たのしいぞ!ライトエギング!

えー、まずは週末のWSSですが・・・

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上位入賞の皆様、おめでとうございます!

今回はマルハゲという、もはやなんの書きようもない内容・・・

思うようにプラ出来ない。

なんて言い訳は優勝のさんきちさんから言わせれば

もう戯言にすぎず・・・・

さんきち「久しぶりの釣りでしたが釣れました♪」

優勝のコメントが胸に突き刺さります・・・・・・・

さて、暗い話題は置いといて

このあと佐川家はオートキャンプを楽しむべく

三浦半島を目指しました!

野外で食べる食事は普段以上に美味しく感じ、

また星空を眺めての子供達との会話は

普段家にいるときとまた違った目の輝きで

お話してくれます♪

そして沢山遊んだ子供たちはぐっすり就寝・・・・・・・・・・

            「パパの時間がやってきた・・・」

今回は三崎で好調のマルイカを

ライトエギングで楽しんじゃう計画。

実はこのエリアに精通し、昼間の大会でも

見事準優勝のヤマリヤ、河野君にガイドも頼んである!

うんうん、こりゃ釣れたな♪

深夜0時前に河野君到着。

とりあえず、一人で始めてたんだが、ノーバイト。

隣でレクチャーしながら、河野君もエギをキャスト。

このライトエギング、使用するのは

ヤマリヤ「ナオリーレンジハンター」

このエギの開発者でもある河野君、

通常のエギとの違いをこう説明してくれた

河野「このサイズ(1,8寸)なので、テンションはしっかり掛けて

    アタリを聞いてあげてください。

    そうすればきちんと手元にアタリもでますし、ボトムから

    かなり浮いてることもあるマルイカなので、シャクリ上げながら

    タナを浮かせていって、アタリが出たらそこを重点的に

    攻めてみてください!」

なるほど、テンション掛けてればしっかりエギのウエイトが

竿先に乗る微妙なバランス設計。

なにやってるかわかんないんじゃないの!?(エギのサイズ的に)

という不安はすぐに払拭された。

今回竿はゴールデンミーンのJJ MACK AIR511に、

ラインはバリバスのライトゲームPE0,2号。

アジングのジグヘッドに比べたら充分なウエイトもあるこのナオリー。

水中の様子は充分イメージできます♪

ところが、アタリがありません・・・・・

河野「仲間が釣れてるみたいなんで、そっちいきません?」

佐川「どこまでもついていきます!大先生!」

移動するとヤマリヤマイスターの永島氏や

ローカルアングラーのダイさんたちが!

ここで朝から沖提にいく用事のある河野君は帰宅。

永島さんに色々レクチャーいただくべくお話をうかがうと・・・・

永島「あー。さっきまでは釣れてたんだけど、ジアイ終わったよ。」

・・・・・・・・・

私はどうやら、魚を散らすようである(涙)

それでも

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流石!アタリが遠のいても、ポツポツ掛ける

永島氏&ダイ氏。

夜が明け始め、いよいよマルイカのアタリが減ると

永島「うーん。そろそろアオリがでるかもよ」

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本当に釣っちゃった!?

流石ヤマリヤマイスター!

そしてその直後、

自分のエギに明確に「コン!」

       「ジィーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

え!

ウソ!

俺にもアオリ?

ダイ&永島「ゆっくりやって!」

そんな声援は、数分後ため息に変わる・・・・・・・・・

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マルイカヒットの直後に、

藻の塊ひっかけただけだった・・・・・・・・・・・・・

あまりの寒い結果に、言葉を失った

ダイ氏&永島氏帰宅。

自分も道具をかたずけ翌日の家族サービス

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海水浴♪

佐川家の週末でございました。

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課題を残す

今年何かと良いウワサの絶えない

長浦第二堤防。

昔は良く行ったもんだが、

最近では本当にご無沙汰な堤防。

というのも、

・渡船の便が少なく、朝だけちょろりやれない。

(育児があるので早く帰りたい)

・交通費、渡船代、食事等考えると一回の釣行に5000円はかかる

(川崎で朝だけやるなら3000円くらい)

この二つは、足が向かなくなる充分過ぎる理由だ!

ところが最近の川崎、横浜エリアの不調っぷりも酷い。

ボートでも二桁釣れないなんて当たり前なようで、

自分も正直苦戦することばかり。

そんな話を、釣り仲間の、のぶでござるさんと話してた

週末前の夜・・・・・

佐川「たまには何も考えず、グルグルドカン!したいもんですなぁ・・・」

のぶでござる「そーだなぁ・・・・ホームの横沖でさえ、魚の顔みるのが

         やっとだもんなぁ・・・」

そんな会話のなか、

こりゃ対岸いっちゃうか!?

的な話になり、長浦への出撃が決まった。

渡船屋に着くなり、青いそめを大量に買い込む佐川

のぶでござる「あれ?ボウズ逃れ?」

佐川「イヤイヤ・・・多分シーバス釣れすぎて飽きるからシロギスも

    やろうかなと。」

のぶでござる「流石だね♪」

意気揚々と船に乗り込む♪

到着直前に船頭さんからアナウンスがはいり

船頭「最近じゃ、バイブやワームなんかより、ミノーのほうが

   反応でてるからね。シャローメインに活性高い魚に絞って

   やるほうが数でるよ!」

と。

うんうん。釣れたな。

まずは教えられた通り、シャローエリアへ。

ルアーはエバーグリーンの「ジャスティーン」

今年発売されたペンシルだが、これがすこぶる動かしやすい!

飛距離も充分で、かなり気に入っている。

まずはこれでニ、三本釣ってと・・・・・・

ぴゅーん!ぽちゃん!シャカシャカシャカ・・・・・・・・・・・

華麗なドッグウオーク。

そして、ブレイクの斜度がキツイ場所なんかで時折間をいれて・・・・・

佐川「ここでバコ!」

佐川「ここの動き出しでゴボン!」

佐川「着水ドーーーーーーーーーーン!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

膨らむイメージとは裏腹に

一向にシーバスの反応がない・・・・・・・・・

おかしいなと、ためしに放ったアルカリDH(ダートヘッド)に

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コアマン アルカリDH+ アルカリ(エンピツサヨリ)にて

小さいながら秒殺。

うーん。

これならいつものエリアでも釣れるんだけど・・・

ところが、DHなら入れ食いかと思いきや

この後反応がない。

他のアングラーの方に話を伺うも

みなさん渋いと・・・・・

これは

          「完全にバブル崩壊しとるね♪」

潮止まりということもあり、

ここでひとまずシロギスで暇つぶし&潮が効いてくるタイミングをうかがう。

シロギスも、潮が動かなければ食いは悪い。

案の定、アタリは少なく、また当たっても食い込みはすこぶる悪い。

なんとかサビくタイミングを遅くしたり、あれこれしながら

ポツポツ拾う。

こちらも完全にリーマンショック状態!

そんな中、フォール中の仕掛けが何者かにひったくられる!?

佐川「最近のシロギスはフォールがキモなの?」

ドラグまで鳴らし、あがってきたのは

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丸アジ・・・

夏ですなぁ・・・・

その後も

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ホウボウ!

ボウボウ鳴いてやがります!

そしてヒイラギ、ギマなんかが

頻繁にアタリだし、

シロギスのアタリ方にも変化が・・・・

ここまで、触ってもフッキングしないと、

追い食いしてこなかったシロギスが

だいたいフッキングするまでしつこくエサを追うように

なってきた。

そう海に変化が起きた証拠。

シーバスも、食わせるなら今だと

辺りを見回すと、丁度堤防先端が空いてる。

すかさず入らせてもらい、その4,5投目に

         「ゴツン!」

ここでキャッチすればかっこいいのですが、

ジャンプ一発で逃げられます。

なんかこう、決めきれない・・・・・・

私の人生を見てるようで涙が出てきました・・・・・

ですが、今日のボクはこれで終わらないのです!

立ち居地を代え、今度は当てる潮のボトムを

しつこく攻めて「ゴツン!」

こいつはちゃんと仕留めて

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コアマン パワーヘッド15g+ マドネスバクリーフィッシュ 銀粉イワシにて

偶然釣り場でお会いした、

いつもイベントや道場に参加してくれる森田さん親子。

息子さんと記念撮影!

だいぶ暑くてアタリもすくないこの日、

坊やにはキツイ展開ながら、

シーバスを見て

       「あきらめたらそこで終わりなんだ!」

という姿をみてもらいたい。

佐川なんとか渾身の一尾を捻り出す!

も・・・・・・・

潮の効きはじめの一瞬がジアイだったようで、

この後はアタリがまた遠くなる・・・・・・・

ここで一句。

良く当たる   ボラの背中と   悪い予感

シーバスの反応なくなっちゃったので・・・・

佐川「ねえ?シロギス釣りやらない?」

森田さんジュニア「うん。」

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やったね♪

はい。

ここで「プロならシーバス釣らせてあげろよ!」

という、アンチ佐川の皆様。

言わせてもらおう。

       「この状況でお前釣ってみろ!バーーーーカ!」

それぐらい厳しい状況だったこの日。

迎えの船を待つ間、

のぶさんと暫し談笑しながら

何気なく投げてたパワーブレード20。

その後ろを

           「ゆらーーーーーーーーーん・・・・・」

80!?

いや、90あるかも!?

ランカーが反転!!!!!!!

佐川「あ!あ!あ!・・・・・・・・・」

のぶでござる「どしたの?」

プロなら、今の魚を獲らなければいけない・・・・・・・・

新たな課題を残し、長浦を後にした。

タックル

シーバス

ゴールデンミーン アウトレンジ90L

ダイワ モアザン 2510PE-LBD

クレハ 完全シーバス 0,6号

クレハ グランドマックス 3号

シロギス

ゴールデンミーン ロータス 86

エバーグリーン オーパス1

バリバス アバニエギングマックスパワー 0,6号

仕掛けはキャスティングオリジナル、はやぶさ製の

二本針(針7号)

二組で100円と、とってもお買い得♪

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コアマンセミナー開催!!!

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奥歯はガタガタ・・・・

乳首はビンビン・・・・・

魂の画像を先日撮影してきました

        「コアマンパワーセミナーIN錦糸町!」

日程が決定いたしました!

来る八月一日(土曜日)

場所はキャスティング錦糸町店にて!

15時スタートとなってます!!!

予約不要!

無料でどなたでもご参加いただけます!

ブログや紙面で書ききれない

熱い思いをぶつけたいと思います!!!

また翌日は

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荒川にて実釣会開催!

こちらは事前にお申し込みいただけた

先着15名様限定イベント!

前日店舗で話した内容で、

必ず魚を出してご覧にいれます!(宣言して大丈夫か!?)

どちらも皆様のご来場、

心よりお待ち申し上げます!!!

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プロ根性と衣服の捏造

今年もやります!

        「キャスティング錦糸町店コアマンセミナー!」

泉 裕文氏、高谷 友之氏、私、佐川洋介にて

昨年にひき続き、店舗でのセミナー一日、現場で一日の二日間、

の内容を予定しております、このイベント。

まあ、まだ一月ほど、先なんですが、

こちらのポスターを作るための画像がほしいとのご依頼をうけて

今朝出撃してまいりました♪

ところが朝からドシャ降りの雨。

釣り場はガラガラでいいんですが、

これは撮影には不向きな天気。

あーぼーさんが動向してくれまして

カメラマンをお願いします。

さてさて、コアマンのセミナーのための写真ですから

もちろんウエアはコアマンであることが望ましいわけで

そこはサポートいただいてる以上、

          「メーカーのウエアを着て写真を撮る」

ことは、プロスタッフとしての最低限の仕事。

ところが、コアマン社ではレインウエアはないのでございます・・・・

とりあえず、シャツはコアマン。

上着はエバーグリーンというスタイルでスタート!

そして佐川の最も得意とするストラテジー。

アウトレンジファインティップ83によるアルカリの

                「スラッチ!」(この全容はコアッ!お楽しみに)

ま、スラックいれてチョンっとダートさせるだけの話ですが

ガラガラでプレッシャーは皆無のポイントであれば

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コアマン パワーヘッド9g+アルカリ(佐川シークレット)にて

まあまあ瞬殺です。

そしてここからがプロの意地の見せ所!

あーぼー「おい!雨降ってんのになにしてんの!?」

佐川「見ればわかるでしょ!ウエアをコアマンにすんの!」

びしょ濡れになりながら・・・・・・・・・・

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ニコリ♪

撮影のあいだ、少し上着脱いだだけで

Tシャツびしょ濡れ!

乳首ピンコ立ち!

寒いです!

あーぼー「釣った瞬間着てなきゃ、捏造じゃねーの?」

佐川「ここまでがんばったら、これはギリセーフ!」

悪寒がするので、今日は早く寝るとします・・・・・・

参考画像

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これは今朝、あーぼーさんが釣ったシーバス。

レンズをきちんと拭かないで普通に撮ると

こんだけ曇るくらいのドシャ降りでした!

追記

さて、そんなコアマン 泉 裕文氏率いる合同展示会が

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以下、キャスティングHPより

COREMAN×PSL×MADNESS×ヒルクライム 合同展示会開催!

2015年7月4日(土) 13:00~19:00
キャスティング市原16号店

今年も開催いたします!
人気メーカー合同展示会!!
泉プロもご来店!

毎年恒例となっております合同展示会を今年もやります!!
デイゲーム最盛期のこの時期、普段何気なくお使いになられているルアーについての疑問、質問等ございましたら色々と聞けちゃう大チャンスです!!
人気メーカー勢揃いの展示会、是非ご来店下さいませ!!

明日開催されます!

ぜひ遊びにいってみては!?

タックル

竿 ゴールデンミーン アウトレンジ ファインティップ83

リール ダイワ モアザンブランジーノ2510-PE-LBD

ライン クレハ 完全シーバス 0,6号

リーダー クレハ グランドマックス 3号

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ランディングネットを変えてみた!

自分はここ10年近く、殆どランディングネットの

形状を変えることはなかった。

ショウエイの丸型、70センチ。

港湾のレギュラーサイズを掬うことを考えれば

大きすぎる大きさだ。

だが、これにはワケがあった。

というより、流行の電球型を使わないワケといったほうが

適切かもしれないが、

シーバスを足元に誘導から、いざネットに導く際、

ネットがどの位置に沈んでるのが正解か?

考えた事ありますか?

これは

       「玉枠の一番広い部分が、丁度水面と同じ位置」

というのが正解だろう。

というのも、あくまで頭からネットに入れるのが基本のタモ入れとはいえ、

多少、シーバスの角度がネットインの瞬間ずれることはある。

この際、シングルワンフック(例えばジグヘッドリグ)以外の場合、

フッキングしている以外の針が遊んでいる状態で

ネットに魚が入ってないのに、この遊んだ針がネットに絡んで

ネットに入れることが出来ない状態になった経験をお持ちの方

は多いと思う。

これは電球型のネットを使ってる人に実に多い。

それは、枠が一番広い場所を水面に合わせた時、

枠の先端が充分に沈んでいないため、余計に

ネットを沈ませるがゆえ、枠の狭い部分で

フィニッシュさせようとするからだ!

だが、コンパクトで、腰にぶらさげても

邪魔にならない、また狭い堤防で

他のアングラーとすれ違う際などでも

ストレスの少ない電球型の魅力もあるのは事実。

今回、初の電球型に選んだのは

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コアマンのⅰno+!

これは先程、解説した

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魚を誘導する際に、沈んでいてほしい場所が

見事に逃げているのだ!

この角度さえ確保されていれば電球型を使用しない手はない。

んで、実際使ってみた感想として

          「この先端部は確実に機能している」

巨大なネットがトレードマークの佐川でございましたが・・・

これからはコンパクトにいきたいと思います♪

(体も細身になればいいんだけど)

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