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2014年11月

新たな引き出し

アジングにハマってふと思うことがある。

それは似たようなリグを使って、

同じような(または全く同じ場所)で

おなじような小さなジグヘッド、ワームを使用して

根魚を狙ってても、まずアジが釣れることはなかった。

根魚へのアプローチとしては正解だったのだろう。

大体、並んで釣りしても根魚で他のアングラーに負けることは

あまりなかった。

だが、これまでビシやサビキを使ってアジを釣ってきた感覚を

照らし合わせてアプローチを変えると今度は根魚ではなく

圧倒的にアジが食う。

テスターとしても釣り人としても大先輩である

徳島の加地さんからよく

      「お前は一度アジをやれ」(ルアーで)

と言われ続けてきた。

食べることが目的の大半であった自分は

なかなかルアーでわざわざアジを狙うことをしてこなかったが、

今、ルアーでアジを狙ってみて本当に良かったと思える。

それは何の釣りにおいても、人間(アングラー)のアプローチ次第で

釣りの幅がどれだけひろがるか。

どれだけ釣りこぼしてる魚がいるか。

改めて再確認するきっかけになったからだ。

Dscf0229

発売から二年が経ったアイアンマービー。

145_2

https://www.youtube.com/watch?v=RuEBFzX5dJk&feature=player_embedded

これは発売直前に撮った動画。

当時と今ではバイブレーションに求める事が

自分の中で大きく変化している。

それは作品に対しての後悔ではなく、

むしろ作品に込めた性能が、

思わぬところで新たな可能性を産み出している。

アジが自分の中に火をつけて、油を注いでくれた

あとは形にするだけ

結果をだすだけ

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食べても最高!アジングのお楽しみ♪

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どっぷりこの釣りの魅力にとりつかれた「アジング」

さてさて食べても美味しいアジ。

作り方も簡単で佐川家の定番アジ料理を

ご紹介!

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写真は以前に撮影したものです

今回もこの四品を週末に子供の同級生家族が

沢山遊びに来てくれたので作ったんですが、

まず定番のなめろう。(写真上の二皿)

これは薬味の味付けを変えて2パターン作ります。

ひとつは

・しょうが

・大葉(しその葉)

・ネギ

・味噌

で叩いたもの。

多分これが一般的な、なめろうのレシピかと?

ただ、大葉やしょうががキツいと、

あまり子供が喜ばないことがある。

んで、佐川流なめろうの薬味パターンは

・にんにく

・味噌

・しょうが(極少量)

・万能ネギ

の組み合わせ。

通常ネギを使うとこを苦味の少ない万能ネギにして

大葉の代わりににんにくを投入。

これだと子供にウケることが多いんです!

あと、なめろうをつけるタレに醤油は定番ですが、

うちは「お酢」も用意。

これが意外とあうんです!

んで、そんなさっぱり系が好きな人に

ぜひ試してみてもらいたいのが、

〆サバならぬ

      「〆アジ」(写真右)

作り方は〆サバと同じ。

三枚におろした切り身に塩を振って二時間くらい冷蔵庫へ。

少し身がしぼんできたら、20分~30分酢でもどして

皮むいて(酢に漬けた後の方が簡単に剥けます)

食べやすい大きさに切っておしまい♪

また骨抜きで身の間の骨抜かなくても、酢に漬けると

小型(20センチ以下)のアジなら骨まで柔らかくなってしまうので

そのまま食べれます。

さっぱりとした酢の酸味とアジの濃厚な身がとてもよくあう一品!

日本酒との相性抜群であります!

最後に写真左のからあげは、お腹の骨をすきとった部分。

どうしてもお腹の身ごとすきとることになるアジ。

ただ一番脂の乗った部分をそのまま捨てるんじゃもったいない!

塩、胡椒で下味つけて、片栗粉まぶして揚げるだけで

カルシウムたっぷりのから揚げの出来上がり♪

低温の油でゆっくりあげて、最後少し温度を上げて

からっと仕上げれば骨が口の中で触ることもなく

子供でも食べられます!

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帰宅後の楽しみも盛りだくさんのアジ。

みなさんも挑戦してみませんか!?

追記

これから始める方、ぜひGMのアジングロッドよろしくね♪

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メーカーHP

http://www.golden-mean.co.jp/

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ボートアジングへ!

週末はSawaさんの船でボートアジングへ!

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TSC(ボートシーバスのトーナメント)へ同時期に出場してたり

以前、共同オーナーとしておなじ船に乗ってたり

カブトムシ捕りのガイドしてもらったり

なにかとお世話になりっぱなしのSawaさんに先日入電。

佐川「あのぅ・・・週末とかって、ボート出さないですよねぇ・・・」

Sawa「それは遠まわしに船をだせと?」

佐川「アジが食べたいなと・・・」

Sawa「アジ釣てえんだな!」

佐川「はい♪」

優しい先輩に恵まれた私は幸せ者である♪

さてさて、ここまでのアジング調査。

近所の川崎横浜~聖地 外房までやってみたが

なかなか爆烈はさせてもらえずにいた。

もちろん、この過程の中にこそ、スキルアップへの

いろんなヒントがあるのが釣り。

釣り方はもちろん、ターゲットの見つけ方や

そのポイントを見つける目を養うことの大切さ。

結果ばかりを見ようとすると、

その過程を楽しむことが見えなくなる。

私が伝えたいのはそこ(釣れた)に行くまでの過程を

どれだけ楽しめるか。

だけど・・・・・

        「たまには爆釣したい♪」

Sawa「お前がアジアジうるさいから、プラもしといたよ!」

佐川「あざーっす!どこまでもついていきます!」

そんな一箇所目の一投目・・・・

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34 ダイアモンドヘッド1,4g+ マーズ スケルター 2,2インチ(ジンクリア)

いきなり良型ヒット!

佐川「やべえっす!楽しすぎてどうかしちゃいそうです!」

Sawa「大丈夫!もうすでにお前はどうかしてるぞ♪」

Sawaさんも

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ストラクチャースレスレを攻めて良型のメバル♪

そして本命も

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連発♪

同じ船のポジションでも、落とす場所とタナで

釣り分けられるのが楽しいです♪

一箇所目でいきなりツ抜け出来そうな勢いですが、

この日はいろんなポイントをやってみよう!ということで

移動していきます。

途中、通りかかった横浜沖提には凄い数のアジンガー・・・・・

この釣りがいかに流行ってるかを感じさせます。

さてさて二箇所目は狙いたいポジションに先行艇が。

少しずらしたポイントで始めますがこちらも2投目で

ココン♪

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34 ダイアモンドヘッド1,4g+ マーズ R32nano(常夜灯SP)にて

ボトムスレスレから、気持ちタナを上げてみてからの

シェイク→フォール→ココン!

パターンを見つけてさあ!これから!という時に

強烈なライントラブル(涙)

Sawa「おい!どうした!?プロ!」

佐川「いやいや、お恥ずかしい・・・」

この壮絶なモモリと戦いなんとかリグってはみたが

ラインがほぼなくなってしまった(涙)

佐川「ここからは水深15メートル以内でお願いします!」

Sawa「まあ俺も深いトコ嫌いだからいいよ♪」

ハードルを上げるヘボ佐川であった(爆)

さてさてそんなトラブルもありつつも、

行く場所殆どでアジの反応を捕らえてみせた

キャプテンSawaさん。

ここで本日1の反応を発見!

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34ダイアモンドヘッド 1g+ ロデオクラフト ラグ(レッドグローオキアミ)

まずはキャロで深いタナを撃ってましたが

釣れば釣るほどタナが浮いてくるようなイメージで

着水から五秒以内で勝手にヒットしちゃう場面も!

ただ、ここは風と潮の向きが悪く、操船してくれてる

Sawaさんは非常にやりにくいポイント・・・

でも

Sawa「ほら!どんどん投げろ!」

と、ボクをバウに立たせてくれます(涙)

そんな兄貴の優しさにあまえ、ここから暫し

     「入れ食い堪能中」

テスター&ブロガー失格の、写真撮影完全放棄!

佐川「やばい!Sawaさん!ワンキャスト5バイトはあります!」

Sawa「おう!釣れ釣れ♪」

Sawaさんもエレキと船外機を巧みに操り

参戦でアジ連発モードへ!

ただ、ここで潮止まりの時間。

アタリも減ってきた。

最後はやってきたポイントの中で

もう一度叩いてみたい場所をおさらいして

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メバルさん♪

また、最初のポイントは帰りも爆!

アジのサイズもここはなぜか一回りデカいとあって

佐川「こりゃ帰れませんな!」

Sawa「バカか!もう帰るぞ!」

たのしいボートアジング&メバル釣行となりました!

Sawaさん、次回は素直に帰りますので、

またお願いします♪

タックルなり。

ジグヘッド単体で使用。

ゴールデンミーン JJMack AIR 68 (乗せ掛け)

ダイワ 12ルビアス1000

34 Pinky 0,3号 

クレハ グランドマックス 0,8号

ライトキャロ&シーバスがボイルしてる場所用

ゴールデンミーン JJMack AIR 611(掛け)

シマノ セフィアC3000

サンヨー GTR ピンク 3ポンド 

          

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冬に備えて

       「もうとっくに寒くなってるよ!」

と、言われてしまいそうですが、

ボククラスのオデブさんになると(超熱がり)

まあ少々寒くなったくらいでは、あまり寒さが気にならないわけで

ここ数日の冷え込みでようやく

      「あ、釣り場にも冬が来たな」

と。

さてさて、みなさん冬に向けた支度は済んでますか?

この時期になると

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こちらはパズデザインのネオプレーン

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こちらはパズデザインのクロロプレーン

(お値段据え置きで 厚みは5㎜。ボクはこっちを愛用してます)

みなさん、夏の間お休みしてた

これらの生地のウエーダーに衣替えされる時期かと!?

たしかに、透湿のタイプやナイロンに比べたら

格段に暖かいのは事実。

水に浸かり続けるシチュエーションや

寒風吹きすさぶ磯なんかでは手放せない存在。

ただ、自分の今年の衣替えに異変が起きてるのである。

それは

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昨年から履いてるこのパズデザインのハイブリッドタイプ。

実はこれが信じられないくらい歩きやすいのだ!

足が動く、股間部分が軽くて動きやすいブレスシェードであるため

長距離歩いた場合の疲労がぜんぜん楽なのだ!

ただ、この透湿部分が水に浸かるような場合

確かにちょっとオ〇ン〇ンの辺りがヒンヤリするのも事実。

インナーにヒートテックなどを履いた上に

ジャージorスエットを履いてさらに

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ブレスシェードのショーパンという

重ね着テクがこの秋のトレンドとなっている!

いくら透湿とはいえ蒸れるんじゃないの?

と、思われるかもしれないが、

少し蒸れるくらいが、ムスコさんも暖かくて気持ちいいのである!

さて、このウエーディングをはじめとしたスタイルの

疲労軽減にはこちらもヤバい効果があった

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まわしならぬ「コアマンウエストサポートベルト」

自分も腰痛持ちだったのだが、

男があっちが痛い、こっちが痛いと泣き言言うのは

キライな性格なので、今までは

        「気合と根性」

で腰痛と戦ってきた。

だがどうだろう?

これを着けたとたん、釣行後の疲労感や痛みがかなり緩和

されたではないか!?

ただ、それは今年「なんらかの理由で腰の調子が良いだけでは?」

と、効果を疑った佐川。

実は先週のセミナーやその前のプラでわざとこのベルトを外してみたら

             「翌朝、死亡」

だったのである!

これは本当にオススメです!

さて、足元のお話はおかっぱりも!

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キーンの「サミットカウンティ」

こちらもフル回転状態でこれからの時期

手放せなくなります。

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子供と一日雪遊びしてもへっちゃら!

それも東京なんかの甘っちょろい場所でのテストじゃあございません!

福島の奥地で(余裕で氷点下)足先が痛くなることはありませんでした!

こちらもオススメです!

さて、足元の次はお手手のほうに。

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おかっぱり、ボートにフル回転のこちら

コアマンタイタニュームグローブ。

自分は基本的に5本指、全部先が出てたほうが好きでした。

なんとなく指が隠れてるとラインが引っかかったり

感度が悪くなるような気がしてイヤだったんですが、

こちらのタイタニューム素材は薄手で柔らかいため

非常に使用感が良いのが特徴。

カワイイ、コアマンのマークもおしゃれ♪

ゴールデンミーンからも、

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リーズナブルなお値段で出てます!(素材が多少違いますが)

詳しい商品の情報は右サイドのバナーから

各メーカーさんのHPをチェックしてみてくださいね!

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ボートエギング&カワハギ動画!

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前々回のボートエギング&カワハギの模様を

Blast勇次君が動画にしてくれました!

http://youtu.be/Mmwa6Jl8Kl0

荒波を切り裂き沖を目指す佐川

・エギングお約束「モンゴウの墨噴射」

・カワハギ「」捕食するシーン

等、内容盛りだくさんの8分間。

今後、ドラマ化の企画もあります♪

見てくださいね♪

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ボートエギングのススメ

春と秋のシーズンには毎年数回足を運ぶ

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これは今年春に釣れた1,6キロ♪

ボートエギング♪

昨日もその模様をレポートさせていただいたわけなんですが、

今日はボートエギングの魅力と、

自分なりのウンチクを少々書かせていただきます。

まず、ボートからのエギングの最大の魅力、

それは

    「昔に比べて釣れなくなったイカも、かなりの確率で釣れる♪」

これはおかっぱりにおいては特に、昔からエギングをやってる方なんか

は思うことでは!?

自分が始めたちょうど15年くらい前でも、

今よりは格段にイカは釣りやすかった。

やはり、食べる楽しみもあるイカだけに、

多少のお土産が欲しいのは正直なとこでは!?

あともうひとつ

 「魚探で地形をイメージしながらの釣りが展開できる」

 「ボートならではの機動力」

ルアーに比べて手返しも悪いエギング。

地形のイメージ等、把握するにはルアーより効率も悪い。

通いなれて熟知したポイントならいざしらず、

自分の足と投げて得る情報だけでポイントを把握するのは大変な

作業であります。

その点、魚探で地形を把握したうえで戦略を組み立てるボートは

展開が速い。

また機動力はキャストで届かないエリアが攻められる点、

各地のローカルルールさえ守れば、どこでも撃てる点において

おかっぱりに比べ優位なのは間違いないところ。

さて、そんな魅力たっぷりのボートエギング。

そのボートの魅力を最大限引き出すための

タックルセレクトに自分なりのこだわりがあるので

ここでちょっとご紹介。

まず、一般的に言われる、狭いボートでの取り回し重視の

セレクトは

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エバーグリーン スキッドロウ インペリアル

テクニカルジャーク710L

こちらは、船下をXD(エクストラディープ)とよばれる

超ファストシンキングのエギでバーチカルに攻める場合や、

どうしても小型のエギにしか反応してもらえないケースに多用。

ただ、ショートレングス+ライトアクションながら

ブランクスの粘りがある竿、

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写真の2キロクラスは、

急なドロップオフの下で掛けたんですが(おかっぱりです)

まあまあ問題なく取り込めました♪

(ま、イカだからパワーファイトする人はいないと思いますが)

あと、自分がボートでもおかっぱりでも

一番使用頻度が高いのが

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エバーグリーン スキッドロウセカンドステージ 

スラックジャーク92.

え?ボートでそんなに長いの使うの?

と思われる方もいるんではないかと思いますが

実はボートエギングこそロングロッドが生きる場面って

少なくないんです!

まず、ロングロッドならではの遠投性。

基本、ボートはシーアンカーを打って、船を流しながら釣る場合が多い

(風、潮共に弱く、シーアンカーを打たない場合も含め)

その際、特にシャローであれば船が流れていく方向目掛けて

キャストするわけだが、その際自分の立ち居地は常にエギの方向に

向かってゆく。

すなわち、ある程度遠投しないとすぐ自分が投げたエギに追いついて

しまうのだ。

次にシャクリの際のラインスラッグの処理。

前記したように、アングラーがエギに近ついているということは、

おかっぱりに比べ、余計にスラッグを回収してあげなければ

ならないというイメージがすぐに出来た人は

なかなかセンスあり!

ただ、このときリールのハンドルを巻きすぎれば

せっかくキュンキュン!とダートしてイカを誘い、

さあこれからフォールでイカを乗せよう!としてる

エギの頭をふらつかせ、(不自然な動きを与え)

イカが見切る原因となる。

ここで生きてくるのがロングロッドならではの

        「竿のストローク」

スラッグの回収をしすぎないようにして

細かな

・アタリを聞く

・フォールの送り込み

を竿でこなすことで、この

        「足場が動いてる」(船が流れている)

というデメリットを克服する狙いがある。

また、どうしてもフケがちになりやすい

この状況において、フッキング時のストロークも大きい

ロングロッドは、アワセ損ね

(カンナがちゃんと足に刺さらない、抱いたままの状態)

を防ぐ効果も期待できる。

また、汎用性の高い

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86スラックマスターなどを選べば、どんなパターンも

一本である程度カバーできる。

全て一本で何とかしたいという方には

この辺がオススメですね!

さて、ロッドに関してはこんな感じ。

お次はエギだが

これはエバーグリーン 「エギ番長」シリーズにおいては

その日の水深、船の流れるスピード、風による釣り難さ等で

ノーマル、ファストシンキング(D)、エクストラファストシンキング(XD)

を使い分けて欲しい。

沈下姿勢が自然で、ノリが良いのはノーマルだが、

やはりきちんと

・ボトムをとる。

・誘う

・しっかりアタリをとる

基本動作がままならないようでは釣果は半減してしまう。

自分の場合、効率も考え通常ボートではファストシンキング(D)が

軸になることが多い。

またカラーについては、系統別で選ぶのが賢い揃え方だと思う。

よくどんな色を選べばいいの?と聞かれるが、自分は

・ピンク

・オレンジ

・魚っぽいの

と答えてる(いい加減に答えてるわけじゃないよ)

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ピンク+マーブルは、中重りをつけた伝統的なシャクリ釣りでも

人気のカラー。

エギングでもド定番!

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こちらはベースにフラッシング効果の高いゴールドを

配したモデル。

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こちらはクリア。

先日はなぜか終盤こればかり乗った。

急に風がやんでベタなぎになったタイミングだった。

(それがパターンかはわかんないけど♪)

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こちらはオレンジスギ。

多分自分が生涯で一番釣ってる配色。

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こちらも先日ノリのよかった(モンゴウでしたが)

オレンジアジ(金)

館山 アジロボートではなぜかこれが強い。

館山行く時、家に忘れたらイジケてエギングやんないくらい

外せないカラー。

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赤テープのレッドエビ。

デカイイカに実績高し!

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魚っぽいのその1

パープルエビ。

アミタイツみたいでヤラしいとこが◎

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UV系ですね!

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UV系その2.

いかにもベイトフィッシュ!

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変り種でバナナ♪

しゃくってて楽しいです♪

ただ、実績も◎・・・

イカはこれを何だと思ってるのか!?

俗にイカは色の識別は出来ないと言われます。

科学的にも立証された事実だそうですが、

その日のアタリカラーがあるのも事実。

ただ、あれこれ全部揃えるとエライことになってしまいます。

上記のように「系統別」で

システマチックに揃えると無駄がないですよ!

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みなさんもぜひボートエギング挑戦してみてくださいね!

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糀谷中釣りクラブ

只今ハイシーズンまっさかりの

ボートカワハギ&アオリイカ便、またいっちゃいました!

今回のメンツはこの組み合わせ初の

浸かり仲間mokzoさんに、

自分の同級生で、エギング仲間の龍ちゃんの組み合わせ。

しかもmokzoさんと龍ちゃんは同じサッカー部の先輩後輩。

なんだか同窓会みたいで楽しいです♪

さて、カワハギもイカも初のmokzoさん。

普段イジメられてばかりなので今日はとことん

ボッコボコにしてやろうと目論んでたんすけど・・・

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あっさり釣りやがった・・・・・・・

バスなんかもやりこんでたようで、

その辺は器用なもんで、ポコポコ釣ってます。

さて、先週にひき続き、今週も風が強い

館山周辺。

エギングにはやりにくい日にこの日もなってしまいそうな予感・・・

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エバーグリーン エギ番長3,5D オレンジアジ(金) にて

ヒットはしますが、モンゴウさん・・・

ちなみにここ、館山のモンゴウさんには

なぜかこのオレンジアジの金テープが異常に効きます。

理由はイカじゃないのでわかりませんが、

モンゴウでもいいから、アブレたくない!

そんな方に絶対オススメです!(アオリにも効くよ♪)

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こちらは良型カワハギに

チュー♪な龍ちゃん♪

流石元サッカー部キャプテン。

写真に写るときもイケてるポーズでキメてくれます。

こちらは元バドミントン部キャプテン

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エバーグリーン エギ番長3,5XD パープルエビ にて

エギでエソ・・・・・・・・・・・・

なんとなく冴えません。

糀谷中男子バドミントン部は4人しかおらず、

後輩足さないと団体戦出られない状態の部活でした・・・

女子バドミントン部の先輩がカワイイからと、

不純な動機で入部しましたが、

大会で優勝しても、なんとなく盛り上がらない男子バドミントン部・・・

佐川の暗い過去です。

さてさて、この日はシーアンカーが効かないほど

風ビュービュー。

なかなかボトムがとりにくいというリクエストに

エギ番長XDを使ってもらい、

ティップラン的な流しにしてみますと、

龍ちゃんにアタリが!

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エバーグリーン エギ番長 3,5XD ピンクアジ にて

値千金の一杯!

先週は結局モンゴウのみで終わってしまったので

いやいやほっと一安心♪

終始、ポツポツ食い続けた

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カワハギのほうはお土産充分な数もまとまりまして

風も落ちてきて、終盤はほぼ無風に。

ここまでモンゴウはポツポツ釣れてますが

肝心のアオリは龍ちゃんの一杯のみ。

最後は徹底的にイカを狙うことにすると

ここでモンゴウながらヒットカラー発見!

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ごらんのピンクアジ(レフレクト)

スケルトン系のカラーが爆発!

そしてモンゴウ連発からの

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来ました!

この時期ならまあ納得の700ちょい♪

そして

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終了間際に、mokzoさんも巨モンゴ!

できればアブれて、エギングの洗礼をうけてもらいたかった・・・

そんなこんなで、終始船上はもりあがり続けた釣行も

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みんな家庭があるので少し早あがり♪

自分も帰宅後

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カワハギの肝あえ作り中♪

みんな大人になり、抱えるもの、背負うもの、が出来て

子供の頃のように遊んでばかりもいられなくなっても、

肩を並べて竿だせば、笑いの尽きない一日を過ごせる・・・

また行きたいな♪

タックルだよ!

エギング

竿

エバーグリーン スキッドロウ セカンドステージ92 スラックジャーク

エバーグリーン スキッドロウ インペリアル テクニカルジャーク710L

リール

シマノ セフィアC3000SDH

ダイワ モアザン2510PE-LBD

ライン

ゼナック ゼクス 0,6号

リーダー

クレハ グランドマックスFX3号

カワハギ

竿

ゴールデンミーン ファイルフィッシュ 鋭振

リール

ダイワ ジリオン

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ブログのタイトル次第では・・・

週末金曜の夜は関東アジングの聖地

外房へカラスさんと。

事前にこのエリアのエキスパート

鈴木良幸氏や、アジングに兄弟でハマってる室井氏に

周辺の情報を聞いての釣行。

まず一箇所目はドメジャー漁港。

ここでカラスさんに

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ムツがヒット!

川崎、横浜では外道も

シーバス、メバル、カサゴが釣れる程度。

お次に自分に来たのは

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34 豆 + バークレイ ガルプ エッグチェーン にて

ゴンズイ!

と、豊かな外房の海の洗礼を受けます!

さてこの場所はどうやらあまりアジが入ってない様子。

地元のエサ釣りのおじさんたちも、一人、また一人と

帰っていく始末。

我々も移動で、お次は人気のないこじんまりとした漁港。

アングラーもいないし、こりゃ釣れないのかな・・・

そんな不安をかき消すように、アタリが頻発!

ただ、アベレージが小さいようで、

バラシも連発。

一グラムのヘッドを0,5グラムまで落とすと

深いバイト!

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34豆 + ロデオクラフト シャム にて

ようやく本命アジ♪

このあとも

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セイゴに

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漁港入り口正面にあたるスロープは波っ気があり

ヒラセイゴも登場!

アタリの出方が、こんなチビでもマルとは全然違うのが

ウケます♪

そしてヒラ(このサイズをヒラと呼ぶな!という苦情はうけつけません)

をもう一発のあとは

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アジ!

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アジ!

このまま連発か!?

色めきたちますが、ジアイはあっけなく終了。

お次は夜中でも水中がはっきり見えるほど

常夜灯がついた漁港。

この明かりを狙うと、一匹のフグがボクのワームにチェイス。

そして見てる目の前でひとかじり!→ちぎったワームをぺっと吐き出す。

というナメたマネをしてくれた!

そんなヤツは許しちゃおけません・・・・・・・・・・・・

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懺悔!

さて、この日どこへいってもアジが釣れてる様子はなく、

我々も自分の3匹のみという撃沈モード。

色んな人に声をかけ、色々教わるうちに

ひとつの有力な情報に行き着く。

どうやら某漁港は朝一にかなりの確率で

アジが回って来るということ。

ただ、それをやるなら今のうちから場所取りでも

してないと朝いきなり入れることはまずないという。

こうなりゃ場所取りでもなんでもかまわないと

その漁港に急行するが、もうすでに一級ポイントと

教わった堤防先端は満員御礼。

ただ、まわってくる群れがデカければ港内全域で釣れると聞き

ここで暫し休憩。

朝マズメに賭けることに。

だが、ここまで不眠不休の二名は朝マズメのプライムタイムを

大きく過ぎた頃、ようやく目を覚ます・・・・・

あわてて飛び起きて入れそうな場所でやるも

やっぱり釣れてるのは堤防先端の数名のみということで

最後は

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アナハゼのワンキャストワンヒットで癒され終了。

今回の釣行。

ブログのタイトルを

     「外房!五目釣り祭り!」

とするなら大成功。

だが、

  

     「外房アジングランガンツアー」

だとするなら、大撃沈。

ブログのタイトルは読んでくださるあなたが決めてください・・・・・

タックルは!

竿 ゴールデンミーン JJMACK AIR 68(乗せ掛け調子)

              JJMACK AIR 611 (掛け調子)

今回、ジグヘッド単体で軽いリグメインであったので

68をメインに使用。

リール  ダイワ12ルビアス1000

ライン   34  ピンキー0,3号

       クレハ  R16 フロロ 1,5ポンド

リーダー クレハ グランドマックス 0,8号

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楽しくて仕方がない!

やっぱり、何でも

       「最初」

というのは楽しくて熱いもんである。

恋愛なんか本当にわかりやすい例だ。

昔はうちのカミさんとも仲良かった。

ふとした一言に

       「かわいいいなぁ♪」

と思うこともしばしば。

今となってはふとした心ない一言に

       「死ねばいいのになぁ♪」

と思うことばかり♪

さて、そんな私が只今想いをよせるのは・・・

         「アジ」

横浜沖提で手堅く釣れるのはわかったが、

自分もガキのころから、エサ(トリック仕掛け)で散々釣ってきた

ターゲット。

今となってはほとんど入れないポイントばかりになってしまい

出来る場所も少ないが、

手探りでポイント開拓中!

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34 ダイヤモンドヘッド 1グラム + バークレイ エッグチェーン にて

今週の獲物はたったこれだけ・・・・

だけど、只今恋の炎が燃えまくりの佐川!

あの子(アジ)に振り向いてもらうまで

アタックし続けます!

タックルは・・・

竿 ゴールデンミーン JJMack AIR 68 

リール ダイワ 12ルビアス1000

ライン 34  ピンキー 0,3号

リーダー クレハ グランドマックス 0,8号

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佐川道場当日!

釣具の大型チェーン店、キャスティング主催のS-1GPにて

参加者の方を募集させていただいた

             「佐川道場」

週末に開講して参りました!!!

当日は朝から館山でボート(前回のお話)やってから、

そのまま夕方より道場開講というスケジュール。

我ながら

       「俺、釣りが好きなんだな。」

と思う一日の予定。

さて危ぶまれた天気の方はなんとかもちこたえ、

今回参加してくださる5名の方と合流。

お題は「干潟のウエーディング」ということで

釣り場へ。

簡単なご挨拶をさせていただき、大体の地形と

立ち回りを説明させてもらい、入水!

狙い目でない場所はどんどん歩いて沖を目指します。

この際、先行者がいるなら抜かない、

また不用意にライトをつけっ放しにしないなど、

干潟のマナーについても少々。

   「悪気はなくとも、周りに不愉快な思いをさせない」

末永く、この釣りを楽しんでもらいたいので

うるさいこともバンバン言います!

さて、講釈は絶好調の佐川ですが、

いかんせんこの日はなかなかお魚からのコンタクトがございません。

まあ、ベイトっ気が薄く、爆烈はしないだろうというのは

プラでも解っていた事。

むしろこの「宝探し」的な部分も楽しんでもらいたいので

これはこれでいいんだ・・・・・・・・・・・・・・・・

と、言い聞かせるも、

         「ここでひとつ、ふたつは反応あるべ♪」

と、タカをくくってたポイントで見事に反応がありません。

干潟初めての参加者の方も居るので

これは不安になるだろうと、要所は自分も投げますが

釣れるのはアマモだけ。

お腹が痛くなってきたところに、ようやくヒット!の声!

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エバーグリーン アベンジャー125 クリアコノシロ にて

S-1GPで、ぶっちぎりの80アップで優勝の笠原さんが

突破口をひらいてくれました!

サイズはどうあれ、これで

           「道場全員ホゲ」

は回避!

        「それを釣らせたくらいで威張るな!」

というアンチ佐川への意見は、ここでは無視させていただきます。

悪しからず。

さてここから波に乗りたいところ。

丁度このあたりからプラでも反応が濃かった(mokzoバブルポイント)

エリアだけに大船に乗った気分で参加者の方に撃ってもらいます!

前回の釣れ方からしても、まあここで全員ヒットは固いだろう・・・・・・

ところが無常にも、ボクが乗ったはずの大船は

あっけなく沈没。

このド本命ポイントにまったく気配がありません・・・・・・・・・・・・

そう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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プラでイジメすぎた・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽しくなっちゃった我々はバイトが完全になくなるまで

二日前にこのポイントを撃ちまくった・・・・・・・・・・・・・

その時は

mokzoさんにも

佐川「大丈夫、大丈夫!釣ったっていくらでもまた入ってくるよ!」

と調子こいてた。。。。。。。。

ここからはプラと道場を同時進行!

ポイント見つけるとこからのスタート!

     「自然は常に変化するものですから!」

良いこと言ってるようだが

もはや言い訳でしかない状況。

本来、やりたくなかったが、もう贅沢言えないので

残り一時間ほどはミオ筋に並んでもらい

ひたすら通りかかる魚を釣る作戦。

ようやくここで

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エバーグリーン アベンジャー125 レッドヘッド にて

キタ!

この日、ゼファーアバンギャルドをおろしてくれた

吉野君にまずヒット!

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エバーグリーン アベンギャー125 ピンククリアイワシ にて

魚濃そうな場所探してたら掛かっちゃいました・・・

この状況ではKYですが私も・・・

そして

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エバーグリーン アベンジャー 125 コットンキャンディーにて

すぐさま宮さんも♪

宮さん「投げろって言われた場所で一発ですよ!」

佐川「ここまでの内容が酷かったので、最後くらい講師らしいとこを・・・」

ところが、ここで上げ潮が効いて来てしまった。

かなり沖にいるのと、初めての方もいることを考慮し、

ここでストップとさせてもらいました。

帰りは山岡家にて反省会開催で

終了の「佐川道場」

来年はあるのか未定ですが、

もしやるようならご参加、お待ちしてます♪

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大型連発!シャローの・・・・

タイトルは意味深ですが、

シーバスじゃございません。

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週末は

   「船頭 佐川」

カワハギ&アオリイカねらいでアジロボートに行ってきました!

メンバーはBlastより 和也君、勇次君、山田君

そして近所のMonkyさんというメンツ。

到着すると、予想に反して強い北風・・・

ボート屋さんのあんちゃんもこれでは船が出せないと・・・

んで、しばし

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おかっぱり♪

浜田漁港で遊びます♪

朝一のジアイが完全に終わろうという、八時半頃

ようやく風も収まり出船となった今回の釣行、

アオリイカは少し厳しいかな!?という展開。

ここはいきなりカワハギ狙いで船を走らせ

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瞬殺!

アオリイカやりながら、カワハギは置き竿というスタイル。

忙しいです!

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いきなりギガハギ登場か!?

船中が沸いた、勇次君の獲物はホウボウでした♪

と、ここで自分のエギに何かヒット!

ぜんぜん引かない重いだけの

コイツは・・・・・

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エバーグリーン エギ番長 3,5D オレンジスギにて

モンゴウでした!

カワハギ、トラギスもトリプルヒットで

船中は賑わいまくりです!!!

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この日、使用したカワハギタックルは

ゴールデンミーン ファイルフィッシュ。

浅場のカワハギは活性も高く

ぶっちゃけ専用ロッドでなくても充分釣れますが

やっぱりアタリをしっかり掛ける作業が楽しいこの釣り。

手軽に始められるお値段もうれしいこの竿。

お求めはお早めに♪(廃盤のため)

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和也君にも良型が来ました!

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自分はこの日、針を二度も折られる始末ながら

このサイズに吼えます!

なんといってもこのエリアは平均サイズがデカイ!

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山田君もやりました!

尺にはちょい届きませんが

キモぱんで美味しそうです♪

終盤はベイトが何者かに追われる場面に遭遇。

メタルジグで狙うと、山田君になにやら大物が!?

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巨大ホウボウでした!

お刺身が楽しみですな!

さてさて出船が三時間近く遅れたこの日ですが

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お土産には充分な釣果となりまして

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記念撮影♪

「たまには食べて美味しい魚釣って来い!」

と家族に言われるシーバスアングラーの皆さん!

ボート、面白いですよ!!!!

タックルなり。

アオリイカ、モンゴウイカ

ロッド

エバーグリーン スキッドロウ インペリアル テクニカルジャーク 710L

          スキッドロウ セカンドステージ スラックジャーク 92

リール    シマノ セフィア C3000SDH

        ダイワ モアザン 2510PE-LBD

カワハギ

ロッド

ゴールデンミーン ファイルフィッシュ 鋭振

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今週のデイ&ナイト 

まずは朝練。

多摩川河口にコノシロが現れてもうだいぶ経ちますが

ここへ来てマイクロイワシもビッシリで

鳥山ブンブンという情報に胸躍らせての釣行。

週末、このエリアをボートで叩いて良い釣りをしたという

こーへーさんと。

佐川「腕痛くて会社行けなくなっちゃったらどうしよう♪」

こーへー「夜勤明けっすけど、眠くないです!だって爆釣がまってるもん♪」

ついて速攻で

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ダイワ TDソルトバイブ58siにて

こーへさん、カマスを釣り上げます。

このカマス、流石にコノシロは食わないですが

マイクロイワシが大量に居ることを予感させます。

そして明るくなり、鳥があちこちから集まってきました!

キャーキャー鳴いてるヤツもいます!(鳥はベイト見つけて興奮すると鳴く)

チャーターボートも沖に集まりだしました。

もう鉄板です。

さあ!

宴の始まりかと思いきや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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エバーグリーン アイアンマービー キビナゴフラッシュ にて

         「ケッキョクコレダケ

鳥山は遥か沖でブンブン・・・・・

向かい風のこの日、ベイトが押されて面白いんじゃいか?

という読みも、ただ釣り難いだけという結果に(涙)

こーへー「あー・・・・・眠みい・・・・」

佐川「あーーーー・・・仕事行きたくねえ・・・」

はい、気を取り直してナイトも行ってますよ!

週末に開講の

          「佐川道場」

最終的なポイント選考を兼ねたプラに昨夜も出撃!

mokzoさん、カラスさんにお付き合いいただき

いざ入水!

先行者の方も多く、入水前に一応声をかけさせてもらい

その方達が入っていった方向から大きくずらして

歩みを進めます。

ほどなくして着いたポイントで

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リード(パズデザイン) ラブラ125 コットンキャンディー にて

居ました!

小さいですが、反応はまずまずでもう一本追加。

ここで並んで撃っていたmokzoさんが動きます。

反応がまだ出てるだけにこれが吉とでるか凶とでるか!?

運命の別れ道。

彼は遥か沖へ旅に出ました。

これは人生の縮図を見るような気がしてなりません。

・サラリーマンという生き方はかっこ悪いのか!?

・家族を養うのに、まず失敗のない生き方こそ父親としての勤めではないのか!?

・一度っきりの人生、思いっきりなにかに賭けてみたい!

人は皆、いろんな柵や葛藤に中で、苦しみ、光を求め

生きていくんだなぁ・・・・・・・

リール巻きながらそんなことを考えてると

沖でライトがついた。

光に映し出されるシーバスの水しぶき・・・・

どうやら彼は人生の勝ち組になったようだ。

そして、反応を得られた場所で粘るという道を

選んだ自分はめっきり反応がなくなった。

勤めてた会社が倒産したような気分である。

こんな時、人は意外と素直になれないもんだ。

       「隣に入れて!」

確かに釣り人としてのプライド、意地があれば

簡単に言うもんじゃない。

だが、連続してライトがつきまくってる。

間違いなく、今mokzoさんの立ち居地に

         「バブルが到来してる」

なんとか弾ける前に、あそこに投げたい・・・

だが、相手は口の悪さは東京湾で1、2を争うmokzoさん。

そんなこと言えないよな。。。

そんな時、

mokzo「こっちでやりませんかー!」

干潟に響き渡る、神の声の主はmokzoさん・・・

恐る恐る近ずくと

mokzo「ささ、今日はさくっと釣っちゃいなよ!」

目頭が熱くなった。

実は某雑誌の締め切りまで時間がなく、

なんとしても写真数枚は確保したいと話してた今回の釣行。

さりげないパスを出してくれた男気・・・・・

ここは素直に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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リード ラブラ125 チャートヘッドクリア にて

「たーーーーのーーーーーしぃーーーーーー♪」

サイズもまあまあのが混ざるようで、

mokzo「さあ!雑誌のカバーになっちゃいなよ!」

そして数投で

                     「ドゥン」

重量感あるアタリに思えた・・・

とっさに口にしてしまった一言。

           「よし!デカイ!」

だが、これがとんでもない失言であることに気がつくのに

時間はかからなかった・・・・・

強烈に走ったと思いきや、ロッドで溜めると簡単に頭だした魚・・・・

どうやら、エラ付近にスレてるだけらしい・・・・・・

mokzo「だっせーーーーーーーー!」

   「おい!今自分何て言った?」

   「なんだ!?その魚!?」

   「ちっせーーーーーーーーーーー!」

鬼のmokzo復活で

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これも同じラブラ125 チャートヘッドクリア

苦笑い・・・

とりあえず写真確保&週末の道場のプラは出来たので

ま、いっか♪

タックルだおー!

オカッパリ(朝練)

竿 ゴールデンミーン アウトレンジ 98ML 

ウエーディング 

竿 ゴールデンミーン アウトレンジ 82L

リールはどちらの釣行も

ダイワ モアザン2510PE-LBD 

ラインもどっちとも

クレハ 完全シーバス 0,8号に

リーダー クレハ グランドマックスFX 3号

となってます!

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大田フェスタ本番!

いよいよ当日の朝を迎えた!

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親方(やまだ)の仕切りの元、

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せっせと作業に励む佐川。

魚も続々と運搬されてきます!

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魚種、魚のコンディション等、

どこのブースに入れるか選別中の勇次君。

手馴れた作業で魚は各持ち場でスタンバイ!

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アカエイも無事到着で

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アカエイ持って走る!

と、ここでシーバスが居ないことに気がつく。

シーバスは確か前夜にボートで

Kさんたちが捕まえに行ったはず!?

佐川「あれ?シーバスはどこに居るんすか?」

K「風強くてさ!全然釣れなかったんだよね!」

・・・・・・

おい、おっさん・・・・

このハイシーズン、ボートで出てそりゃねえだろ・・・・

もう素人衆に任せちゃおけねえ!

ということで

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出船!

自ら舵を握り、とりあえず目の前の運河へ!

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この模様は勇次君が動画に納めてます♪

放送はあるのか!?

さて、ポイント到着で

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潮止まり、完全に日が出たこの時間。

とりあえずストラクチャーを絡めた釣りを展開。

ルアーも、口になるべく傷を残さないよう

ワームオンリーで攻めます。

数箇所叩いてようやく

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キタ♪

あと数時間で開場してしまうため、

さっさと釣って帰らなければならない。

緊張するが、そんなのに押し潰されないのが

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コアマン パワーヘッド9g+バクリーフィッシュ(佐川シークレット)にて

プロ!

ま、そんな威張れる大きさじゃないですが、

なんとか50前後をポンポンと三本。

フルスロットルで会場に戻ります!

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なんとか開場には間に合い

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子供たちとご対面♪

アマモの種植えのほうも

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お子様達をエスコートさせていただきます!

このアマモの種は放り込んだだけでは

芽がでないので、後で潜って砂に埋めます。

あっというまに一日が過ぎてしまい、

遊びに来てくれた釣り仲間の方とも

ゆっくりお話できない状態でしたが、

この日をきっかけに身近な海に興味をもって

その身近な海を愛する仲間が増えたらなと。

今回、ご協力、ご支援、また当日おいでくださいました皆様、

本当にありがとうございました!

一応釣りしたので、タックル

竿 アウトレンジ ファインティップ83 (ゴールデンミーン)

リール モアザン2510PE-LBD (ダイワ)

メインライン 完全シーバス 0,8号 (クレハ)

リーダー グランドマックス 2号 (クレハ)

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正義の味方!エイレンジャー!

いよいよ翌日に大田フェスタを控えた日曜日の夜・・・・・

深夜の海に五人の勇敢な戦士が舞い降りた・・・・

         その名も「エイレンジャー!」

普段、身近な自然に触れ合う機会の少なくなった

都会の子供たちに、

      「近所の海にこんな生き物が沢山住んでるんだ!」

熱い思いをぶつけるべく現れたのは

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矢レンジャー!(矢七)

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チビレンジャー!(ひっしー)

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サレンジャー!(サリンジャー)

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大門!(やまだ)

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関取!(ボク♪)

当日、ちびっこ達に見せたいのは

もちろん座布団級。

ペットショップにいるような、おせんべいみたいなエイでは意味がない

ただ、我々エイレンジャーは二年目のこの釣行で

確実に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 「スキルアップしていた!」

まず、いきなりのファーストヒットはサリンジャー氏!

各レンジャーから怒号が飛び交うが、

我々の動きに微塵の無駄はない・・・・・

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佐川=念のため、もう一発ルアーを掛ける

山田=ライトで的確にエイの位置を照らす

ひっしー=ネット

矢七=即座に毒針除去!

そして

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このテクニックの開祖このであり、

今や

       「港湾の加藤鷹」

の呼び声も高い

ひっしーのてまん炸裂!

そして二発目はひっしー!

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ロッドはリップルのモンスターインパクト・・・・・・

流石、テクニックとパワーを兼ね備えた男。

タックルにも余念がない。

かくいう自分もこの日はアウトレンジ94P。

       「この日以外に使ってるのか?」

メーカー担当者からの連絡にはノーコメントな佐川であります!

こいつも無事ランディングで

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ご満悦♪

さてこのアカエイ達、昨年は陸送で

コンディションを保つのに非常に苦労したので

今回は

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立ち込めるギリギリの水深までもっていき・・・・・・

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船で運搬!

この手際の良さがウケる♪

だがどうだろう。

かつて

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干潟で座布団級の群れに囲まれ泣いてた僕ら・・・・・

今では

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呼吸口にゆび突っ込んで喜んでる・・・・・・・・

僕らが大人の階段を登るきっかけは

そんな素晴らしい自然に触れ合う機会があったからこそ・・・・

明日の本番

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ふるさと浜辺公園でボクと握手!

当日に続く♪

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大田フェスタへの道~小物偏~

3日、文化の日の振り替え休日に

開催の大田フェスタで、ブルーライフによる

アマモの種植え体験と、東京湾の身近な海に生息する

魚に触れ合ってもらうタッチプールの準備のため

週末は魚獲りに大忙しだったわけですが、

まずは小魚偏。

土曜の深夜から、メンバーの勇次君と出撃。

ロックフィッシュをメインに狙います。

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バークレイ ガルプ エッグチェーン+34 ダイアモンドヘッドにて

まずはソイ。

生命力が強いので、安心してキープできます!

続いては

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エビ にて

勇次君にデカカサゴ!

すでにルアー釣りをしてません!

本気度がうかがえます。

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バークレイ ガルプ エッグチェーン +34 ダイアモンドヘッドにて

ここでセイゴのスクールを発見!

連発でお友達を増やしていきます!

勇次君のエサ釣りも、メジナ等の登場により

良い感じ♪(釣る以外に魚の看病もあるので写真とれず!)

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バークレイ ガルプ サンドワーム2,5インチにて(ヘッドは不明)

カサゴ追加です!

今回使用のタックルはゴールデンミーンJJMACK AIR 68。

アジングロッドでありますが、

自分の根魚スタイルは殆どスローリトリーブで

ダラダラ巻くことはしません。

地形をある程度把握したら、

居そうなゾーンのみをシェイク、フォール、ストップ、

と、探って即回収!

食わせの間もしっかりとるので

竿先が柔らかくなくてもいいんです!

むしろ、ある程度張りがあり、

ここぞというタイミングで出た明確なバイトが

しっかり手元に伝わる方がはるかに面白い。

東京湾湾奥部ではオーバーパワーな

ゴールデンミーン ロータス86を使ってきたのも

そんな理由。

時として係留船の隙間や、バースの奥でヒットさせた

魚を引っ張り出すパワーがむしろ欲しかったんですね!

シーバスはライト志向なクセに、

ロックフィッシュはパワーゲームな佐川でございます。

さて、ウンチクはさておきそんな小物採集中、

ドラグがけたたましく鳴り響きます!

そう!シーバスです!

たいして大きくないですが、タックルがタックルだけに・・・

佐川「勇次君!ネット!ネット!」

勇次「え?ありませんよ?」

佐川「あれ?トラックの荷台に・・・・・・・・・・・」

ないのである・・・・・・

メインラインはポリエステル0,3号。

リーダー掴んでブチ抜こうにも

リーダーも0,8号(涙)

もうだめだ・・・・・

そう思ったそのとき・・・・

勇次「あきらめちゃダメだぁ!」

自分のウエア入れの容器にロープを結んだ勇次君!

颯爽と海へ放り込むも・・・

佐川「あーーーー!ダメだ!言う事きかねえ!」

勇次「もう少し頭持ち上げられません?」

佐川「糸切れちゃうよ!」

大騒ぎの末・・・・・・

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入った・・・・・

この後は

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バークレイ ガルプ サンドワーム2,5インチにて

カサゴ、メジナを追加(シロギスも勇次君追加するも、これは他界)

で、朝になってしまい終了!

明日はアカエイ偏!

お楽しみに♪

道具なり

竿 ゴールデンミーンJJmack AIR 68

リール ダイワ ルビアス 1000

ライン 34 Pinky 0,3 号

リーダー クレハ グランドマックス 0,8 号

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