鬼のテスト釣行!

週末は小沼正弥氏のルアーのテスト釣行にお邪魔してきました。

今回のテストは主に「ノガレ」と名つけられたシンペンのテスト。

        小沼氏「お前もこれ投げてみて!」

プロトを預かり釣り開始。

一箇所目はボイルもなく、お互いショートバイト数回で移動。

バチも終盤戦で、潮も悪いこの夜イージーな展開は期待できない

ものの、二箇所目は多少ボイルも見られる。

ここでいきなりヒットは

001

小沼さん♪

やはりここは後輩として先輩に一本出てくれたほうが

肩の荷がおりるというもの。

さあ!

ボクも釣っちゃうぞ!

ところが、こちらもアタるにはアタりますがノリが悪く、

どーも上手くいきません。

002


一方で順調にキャッチの大先輩・・・・・・・

アタりの感じから、自分のほうは何か合ってない感が否めません。

佐川「食い込まないんですよね・・・一応アタるんすけど・・・・・・」

小沼氏「お前のシンキングじゃん?」

佐川「?」

      小沼氏「俺のフローティングなんだよね♪」

なんと!?

小沼氏「そっち、バランス悪くてさ!お前が投げてみてもダメだから

      やっぱダメだわ♪」

そう。テストとは時に残酷で、辛い修羅の道と化すのだ。

こうしてトライ&エラーを繰り返され、完成した物のみが製品となる。

だが、私も釣り人だ。

どちらかといえば

         「小沼さんが投げてる方をテストしたい♪」

それを察した心優しい大先輩。

小沼氏「こっち貸してやるから投げてみな♪」

佐川「あざーーーーーーーーっす!」

するとどうだろう!

ワンキャスト目から水面爆裂二回!!!(掛からなかったけど)

やばい!

やばいぞ新製品!

だが・・・・・

小沼氏「おい!掛かったら大事にやれよ!切られたらそれ作るのに

     ○×万円かかるからな!」

佐川「はぃ・・・・・・・」

小沼氏「あんまりキワ狙ってぶつけるなよ!なんせ○×万円だからな!」

佐川「はぃ・・・・・・・」

緊張して投げること数投

佐川「お腹痛くなってきたのでお返しします・・・」

小沼氏「大丈夫か?トイレいくか?」

佐川「あ、いえ、ルアー変えれば治ると思いますので・・・・」

小沼氏「?」

その後エリアを変え、色んなルアーのテストが続く中、

とある明暗が絡んだ岸壁で、佐川逆転の一打を放つべく

シークレット発動!(ここまで15対3くらいで負けてる)

それは

              「ノーシンカースリートラップ!」

頭にフックをちょん掛けしただけのリグだが、

プレッシャーのキツイポイントで静かにプレゼンテーションし、

引き波+チョンチョンでキワを執拗に攻める

いわばシーバス版虫パターン的なメソッドが

最後の最後で

003


キマっちゃいました♪

小沼氏「おおおお!ナイスサイズ!!!」

数ではコールド負けではございましたが

意地のソロホームランを放った形でこの日はサオをたたみました!

「ノガレ」発売をお楽しみに!

そしてご購入された方、佐川の涙が染み込んでることを

ちょっと思い出してくれたら幸いです♪

タックル

017


ロッド エバーグリーン ソリッドソリューションGRT88

リール ダイワ モアザン2510-PE-LBD

ライン クレハ完全シーバス 0,6号

リーダー クレハ グランドマックス 3号

 

| | トラックバック (0)

気持ちの良い惨敗

週末に開催されたWSS第一戦木更津大会。

連休中のプラからも、ロースコアが予想された今大会。

前日の雨、風が良い方向に状況を変化させるか!?

今回、大きなベイトの群れも少なければシーバスも少ない状況。

居つき狙いならCかDは常套手段ながら、

前夜の荒れ模様でシャローはゴミだらけではないのか!?

また、多少なりとも水深のあるエリアのほうが

なんとかなるんじゃないか!?

そんな読みは脆くも崩壊

112_2


PB20に来たカマス。

びっくりしたじゃーないか!

はい。自分の不甲斐ない釣りは今回置いといて

111


なんと!三本しか全体で釣れなかったうち

二本をキャッチという快挙で優勝の河合さん!

特筆すべきは、そのスコア以上に、そのプロセスであろう!

なんでも上陸直後、撃ちたかったテトラ向きのポイントに

大会に参加してない方が入ったそうで、

割り込みを禁止してるルール上、そこを外すまでは

全選手守っていることであると思いますが、

河合さんは、近寄ることなくプランを変更。

先行者にストレスをあたえることのない堤防中部で

一本目。

そして、先行者が完全に見切った段階で、本命視していた

ポイントで完全に優勝を決める一本をたたき出している。

文章にしてしまうと、立ち回りの一例になってしまうが、

勝負の懸かった場面で、プラン崩壊→リカバリーで一発目。

これは、先行者優先という極常識的なことでありながら、

・先行者さえいなければ

・俺があそこにたってたら

・なんなら割り込んじゃえ!

やっかみやマナー違反に対して、WSSが発足当時から

そんなつまらない釣りを変えていこうと活動してきたことの

象徴のような立ち回り。

そして叩かれてしまったポイント=スレの進行後からの二発目というのは

あきらかな技術の差で出した一発といえよう。

これもWSSが釣りをスポーツと位置つけ、常にイコールコンディションのなかで

技術を公平に競い、高めあってきた中で

数々の名場面があった中、このダメ押しの一尾にどれだけ

凄い価値があるか!?

言い訳は一切ない。

次回も、こんなステキで素晴らしいアングラーと対峙できることを

楽しみに、二回戦の荒川にそなえてまた日々勉強。

次回こそ結果をだすのみ!

| | トラックバック (0)

金週終了

ゴールデンボンバーを金爆というなら

ゴールデンウイークは金週でいいはずだ。

あっというまの五日間。

13


いちごお腹一杯食べた。

普段、いちごは高いのであまり買わない佐川家。

次男の目の輝きが切ない一枚・・・

12


14日に控えたWSS木更津大会のために

周辺プラは三回も行ったけど

行けば行くほど無くなって行く自信・・・

11


連休中とあって撃つとこもなかったバス釣り。

オチビちゃんのみで終了。

19


ちょろり出かけたこの方との対決

16


DUO×コアマン コラボカラー マニック にて

近所の海が一番熱かったというオチ。

あっというまの五日間・・・・・

あーーーーー・・・・・

仕事したくねえ!

| | トラックバック (0)

ますます大きくなってます! 館山ボートアオリ

四月最後のアオリ釣行はアジロボートから。

38


釣行前夜には、エバーグリーンより

今年の新色と、一番右は前回バカ当たりだった

25


前回の写真です

31


オレンジタイガー。通称「尼崎のおばちゃん」

(大阪 尼崎周辺のおばちゃんはこんな色のお洋服を着てるそうです)

も準備し、いざ館山はアジロボートへ!

朝イチいきなりドカン!ときたのは

35


1800グラム!

新色のオレンジコンビにて!

クリアベースに背中はパープルスギに

腹はオレンジ。

美味しいとこ、全部張りました!的なカラー。

乗った瞬間は「2キロ越えたか!?」と思わせる重量感ながら、

浮かせてみたら、そこまででもなかった一杯も、

幸先の良いスタートに夢の3キロがちらつきます。

しばらく同じエリアをしつこく攻めて

37


おなじくエギ番長、ピンクアジ(クリア)にて

800グラムくらいでしょーか?

夢が少し遠ざかります。

さてこの後、予報に反して風がまあまあ吹いてきます。

シーズンも中盤にさしかかり、だいぶ攻め立てられてるこの海域。

どこにでもいるわけでもないが、居るとこに固まってる印象も無いものの、

反応があった場所はある程度しつこくやりたい。

そんな船長泣かせの一日で、このあと二杯目と同サイズと

モンゴウ追加で自分は終了。

同行の二名は三杯と一杯(一杯の同行者は早上がり)

ただ、この数日前には2,5キロクラスも顔をだしてるようで、

シーズンはまだまだ終わりそうもなく、

むしろ北よりのエリアはこのあとグッと調子をあげてくるはず!?

ぜひ春のモンスターアオリ、挑戦してみてください!

Dsc00140

タックル

27


エバーグリーン スキッドロウ セカンドステージ スラックジャーク 92

リール

エバーグリーン オーパスワン

ライン

バリバス アバニエギング マックスパワー 0,6号

リーダー

クレハ グランドマックス 1,5号

28_2


エバーグリーン スキッドロウ インペリアル ウイップジャーク73

ダイワ 16セルテート 2000

ラインは上と同じ

| | トラックバック (0)

木更津大会へ向けて

いよいよ来月はWSS木更津大会。

オープン大会こそ残念な結果だが、

オープン大会は年間を通した、ポイントランキングには

関係の無い大会。

ここは再度、気合をいれなおし、

初戦を戦いたいところだ!

さて、昨年は「バクリーフィッシュ」が大当たりで、

ウエイインした魚は全部同じ

Dscf7608


バクリーフィッシュ(オヌマンブルー)+パワーヘッド15g

によるもの。

戦略は昨年と同じ、小型のベイトと、濁りきらない水色に対する

アプローチとして、ワームはメインとなるであろうと予想してるが、

昨年、大会に参加してなかったものの、

ボクと同数あげた人がいる。

その方は、発売間もないスリートラップで、

しかも朝イチのみで8本獲ったと!?

ナイトでは完全にローテ入りしてるスリートラップだが、

はて、さてデイの木更津ではどんなもんか?

週末はそのプラ。

33

ふんふん

34


なるほど・・・・

使い分けのキモも少し見えたところで、

プラ終了。

良い風が吹きだしたぞ♪

タックル

016


ロッド ゼファー アバンギャルド スプレマシー102

リール ダイワ モアザン2510-PE-LBD

ライン 完全シーバス 0,8号 (ステルスグレー)

リーダー グランドマックス 3号

| | トラックバック (0)

NEWカラー完成!

NEWカラーの最終サンプルがあがってきました!

01111


銀粉&蒸着メッキの最強2パターン登場です。

写真上はアイアンマービー55で非常に実績のあった配色を

今回、アイアンマービーにも!

写真下のメッキは、極秘パターンだった

メッキのみ!

余計な色を入れると食いがおちるこの配色、

一部では自作して使用してくれてる仲間も多数・・・・

詳細はまた発売されたら発表しますね!

| | トラックバック (0)

マイクロベイトにスイムベイト投入!




港湾部、いよいよ春のハイシーズン真っ只中といった

今日この頃。

アミバチにくわえ、いなっこに稚アユと騒がしくなってきた

わけでありますが、先日某取材のお手伝い(カメラマン)で

釣行した時のこと。

ジアイを外してるせいか、イマイチ魚が浮かない状況で

なおかつ食ってるものはマイクロベイト。

この日のお題は「トラップシャッド」なる、Pick up 第二弾となる

ワームだが、これがドンピシャ!

取材のほうは1時間かからず終了で

自分もサオを出します!

この日、自分は「シードライブ」縛りと決めてきてました。

というのも、このシードライブ。

すこし早めに巻いても、しっかりS字を描きます。

そう、リアクション的な誘いが出来るのが面白いところで・・・

011_2


サイズは50くらいと、スイムベイトで釣りました!的な大きさ

じゃないですが、このクラスが躊躇無く食いついてきます。

流石に連発!とはいきませんでしたが、

スイムベイト=ベイトがでかくないと食わない

ではなく、動きをあわせればきちんとシーバスは

反応する。

またそれをあわせていくのがシーバス釣りの面白いトコ

なんではないか!?

そう思うわけですが、

いよいよジアイも終わり、同じ立ち居地で

すでに数本抜いた後は

012


マドネス バクリーヘッド6g+Pickup トラップシャッド(ブラピン)

お題のワームをお借りして

013


Pick up プロトワーム にて

肝心な部分が曲がって写ってませんが

シーバスではあまりなじみのない尻尾のワーム♪

こうなると、やっぱり最後はゴム強し!な展開ながら

シードライブを強烈にひったくるバイトに

満足でサオをたたみました♪

タックル

ロッド

014


ゼファー アバンギャルド Fast Break85(エバーグリーン)

リール

モアザン2510-PE-LBD(ダイワ)

ライン

クレハ 完全シーバス 0,8号

リーダー

クレハ グランドマックス 4号

| | トラックバック (0)

キングフィッシャーさんと行くボートシーバス

当ブログでもリンクを貼らせていただいてます

自由が丘にある「キングフィッシャー」さん。

そのオーナーである稲葉氏のボートに乗せていただいてきました♪

この日はスタッフの橋本さんの操船で、

まずは運河内から。

07


エバーグリーン オネスティー9センチ チャートフラッシュ にて

夜光虫ビカビカのこの日、

ブリブリ泳ぐタイプより、水押しのソフトなオネスティーがダントツの

反応をみせます。

しばしここで入れ食いを楽しみ、お次は別のポイントで

05


これまたエバーグリーン オネスティ 9センチのサイトピンク。

これはバースの影の中にぶち込んで

暗がりではスローに、明るいとこへ差し掛かったとこへ

ジャーク一発でゴツン!と気持ちよく出てきた一尾。

その後は

09


ピックアップ スリートラップ(潮目オレンジ)+マドネス バクリーヘッド6g

壁+船の典型的ストラクチャー際でここも入れ食い!

ですが、タナを少し入れないとアタリがでません。

丁度潮とまりで、魚はタンカーのサイドではなく

船底のシェードに集中してついてる様子。

いい加減釣ったところで

08


ルアーはおなじ、スリートラップ。

シーバスを釣り切ると出てくるメバルさん。

やはり、自分の何倍もデカイ、シーバスが

うろうろしてると、怯えるんでしょうか!?

シーバスの活性に対して、メバルの活性が

反比例するケースは多々ありますね!

これは怖い先輩がいなくなると、

とたんに粋がりはじめる後輩と

おなじ現象といえるでしょう。

翌日もお仕事ということで賞味三時間ちょいの

釣行ながら、春らしい入れ食いを堪能させて

いただきまして、この日は沖あがりとなりました。

キングフィッシャーの稲葉オーナー、橋本さん、

本当にありがとうございました♪

タックル

ロッド

エバーグリーン ゼファー アバンギャルド ファーストブレイク85

リール

ダイワ モアザンブランジーノ 2510-PE-LBD

ライン

クレハ 完全シーバス 0,8号

リーダー

クレハ グランドマックス 4号

| | トラックバック (0)

惨敗、WSSオープン戦

昨年はシリーズ三戦中、二戦優勝という形で

終えたWSS。

昨年の結果に満足すること無いよう、一年のスタートを切るべく

04


前日プラ。

地形が変わってないことを確認のためなので

数投しては各所、車で移動してこの日は終了。

釣れる魚は居つきの可能性大なので

前日はそっとしておきたいというところも正直あった。

特に前日は雨でアングラーの姿は殆ど無く

自分の打ちたい場所はかなり絞れていたため

あえてプレッシャーはかけまいと。

ただ残念なのはプラにくる選手が年々減ってることだろうか。

http://www.imakatsu.co.jp/_blog/imae_katsutaka/?id=2228

これは自分が大好きな今江プロのブログ。

プラなくしての勝利は運でしかない。

努力した人間こそが報われる世界であってほしい・・・・

私もそう思う。

前夜は某新製品ルアーのテストにお邪魔させてもらい、

02


バヒッド100です♪(乞うご期待)

良い釣りが出来、リズムを作るには最高だったが

体力的には一睡もしてないので

超キツイプラ終了。

そして迎えた当日・・・・・・・・

01


全体で三本(うち一本はエントリーカードの記入漏れで失格)

という超激シブな一日を制したのはなんと

プラでは見かけなかったお二人が・・・・・・・

だが、11年目を迎えるWSSの創生期から参戦の

下黒沢さんは、何度も上位に食い込むもこれが初優勝。

折れずに挑み続けてにした頂点に、心からおめでとう!

次回はそこに立てるよう、また自分はプラ再開です。

| | トラックバック (0)

春アオリ開幕ツアー



先週は、春アオリ一発目釣行にいってまいりました。

今年は昨年秋のシンコの湧きがよかったせいか

冬場のティップラン船の釣果も上々。

おかっぱりでの釣果もシーズン序盤から

釣果が出てるため期待しての出船。

場所はおなじみ館山 アジロボート。

朝イチの一流し目の一投目から

同行の龍ちゃんがナイスサイズ(推定一キロ半)を

乗せるも水面でバラシ(涙)

その直後に

21


ドスン!と一キロ六百グラム!

エギは館山と言えば

29
これまたおなじみ

エバーグリーン エギ番長 ピンクアジリフレクト!

そしてここから龍ちゃんの反撃開始!

22


これまた一キロ半!とナイスサイズ!

31


エギはおなじくエギ番長のオレンジタイガー

この日はこのカラー激ハマリで

24


足食べちゃうの図。

ゴールド系が当たりなようで

23


自分も一キロ半。

こちらは

30


ゴールドベースのオリーブスギにて

終わってみれば船中9杯中、一キロ半クラスが6杯と

サイズに恵まれた今回の釣行。

六月まではアオリも忙しくなりそうです!

追記

26


この日、他社のエギに浮気した中川先輩。

モンゴウに強烈な一撃を浴びてました♪

次回はエギ番長、しっかりもってきてくださいね♪

タックル

27_2

エバーグリーン スキッドロウ セカンドステージ スラックジャーク92

エバーグリーン オーパスワン

バリバス アバニエギング マックスパワー 0,6号

クレハ グランドマックス 1,5号

28


エバーグリーン スキッドロウインペリアル ウイップジャーク 73

ダイワ 16セルテート 2000  

ゼナック ゼクス 0,6号

クレハ グランドマックス 1,5号

| | トラックバック (0)

«この週末はイベント目白押し!