アオリイカシーズンイン!

すみません、釣行から二週間くらいたっちゃってますが

アジロボートへ行って来ました。

例年、四月中ごろからがハイシーズンといわれてますが

ここ数年、三月末くらいの釣果がかなり良いこともあり

偵察がてらの釣行。

メンバーはおなじみ中川先輩に今回は

エギング初めての山ちゃん、やっちゃん、だいちゃんを乗せて

五人での出船。

まずは

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エギ番長 4号 オレンジスギにて

朝イチ一投目から乗りました♪

投げるでしょー。

沈めるやん。

ほんでぽんぽーんとシャクって。

落とすと・・・・

「ほれ!乗った!」

重見さん、オレに幽体離脱して乗り移ったでしょ!?

くらい出来すぎの一杯目♪

その後も

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同じエギ番長。 今回は3,5号のピンクアジリフレクト

はい。おなじみのクリア系ですね!

本当に館山では無敵です。

この日はノリノリで

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中川先輩もエギ番長!

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エギング初めての山ちゃんもエギ番長!

同級生のやっちゃんもこの後続き、

全員安打まであと一人!

またこの日はこのお方

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モンゴウさん&スミイカさんが元気で

ボトムつけておくだけですぐ乗っかりますW

スミの噴射が怖いので、彼らはネットの中で撮影です。

こちらは全員安打達成。

その後も

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順調に乗り続け(結局アオリは全て全員エギ番長)

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ラストは今日イチの1キロちょい(1200くらい?)

こちらはオリーブアジで乗せました。

お土産には充分釣れたこともあり、

アクアラインの渋滞を避けるため11時半には早上がり

となりました!

で、今回はボートエギングに挑戦してみたい!

というかたにボートでよく聞かれる質問について

すこし触れてみたいと思います!

まず、ボート=ティップランのイメージが強いのか

キャスト(通常のエギング)は通用するのか?

というご質問。

これは、通用するどころか私は基本的にキャストメインで

釣りを展開します。

ただ、この場合船をそのまま流したのでは、ただでさえ沈下が遅く

エギのウエイトを感じにくいノーマルタイプのエギを使用する場合

アングラーが船ごとどんどん流されては非常に釣りがしにくく

すぐにエギを船で引っ張ってしまうことになります。

備え付けのシーアンカーがあれば、よほど無風で無い限り

投入して船をゆっくり流してあげましょう。

だったらアンカー打っちゃえばいいんじゃないの?

という方もおられますが、アジロボートは基本的に投擲禁止で、

エンジンの故障等のトラブル時以外はアンカーは打てません。

また、アンカーを打てるボート屋さんでも、完全にアンカリングしてしまうと

おなじ場所しか撃てず、効率よくポイントを探れず数が伸びません。

このボートの流れるスピードが早く、ボトムを取るころにはかなり

流されてしまう、またどうしてもボートが流されてエギを引っ張ってしまう

状況下でエギのウエイトを重くしていき、その船の流速にあわせた

ウエイト選びが重要になってきます。

エギ番長シリーズはスロー、ノーマル、ファスト、エキストラファーストの

4タイプにウエイト設定があるので、

各色オレンジ系、ピンク系、ベイトっぽい色(アジ、サバ等)、クリア系と

系統別で買い揃えると無駄がありません。

また竿にかんしては

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狭いボートで取り回しの良い短めのウイップジャークや

テクニマスター。

また昨年発売されたレスポンスマスターなどは

竿先がかなり繊細に入るので

ボートでエギをひっぱってしまった際にでる

エギのウエイトが抜けるようなアタリや、その場で抱きついて

引っ張らないようなもたれるようなアタリも竿先で取れるので

非常に使いやすいです。

また

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船の進行方向にガンガン遠投(近ついていく方向にキャスト)

していくスタイルには長めの竿も有効。

これはロングキャストして、少しでも探る距離と時間を稼ぎたい

狙いと、船がエギに近ついていくことでどんどん出るイトフケを

竿のストロークで捌きたい狙いがあります。

また、船の操船をしながら釣りをする場合、リールのハンドルを

細かく回してられない船長さんなんかにもオススメの一本になります。

と、ここまで解説すると

        「なんだ!普段のオカッパリのエギングタックルで出来るじゃん!」

そう思ったそこのアナタは鋭い(笑)

そうなんです!お手持ちのエギングタックルがそのまま流用できる

ボートエギング!

ぜひ挑戦してみてはいかがですか!?

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フィッシングショーも終わり・・・

横浜、大阪と参加させていただいた

ショーも終了しまして、普段の生活に戻ったわけですが

母親が急遽入院してしまったり、

溜まった仕事をかたしたりと

ご挨拶が遅くなってしまい誠に申し訳ありません。

今回も遠方よりご来場くださった方や

なかなかこうした機会でしか会えない方、

また一年がスタートしたな!と毎年実感するのが

このフィッシングショーなのですが

スタートといえば、

スタートしたものの、まったく進展のなかった

https://www.youtube.com/channel/UCC4eCg5uC73FFIKQ2TeS8kQ

佐川チャンネル(汗)

極少数の反響ながらも、

釣りの楽しみをお伝えするツールとして

なんとか頑張っていきたいと思っていた矢先、

編集、撮影に協力してくれる

助っ人の登場(正体はいずれ紹介します)

等もあり、ショーの後はこちらの製作にも

動いておりました。

今回ショーでふと思った事なんですが

昔に比べて子供が自然とふれあう機会の少なくなった

現代でも、まだまだ釣りやってみたい!

って子や若い世代って意外といっぱい居るんだなと。

「お父さんに連れて行ってもらってるんですが、どんなとこ行けばいいですか?」

「撮影してた釣り公園、ボクも行くんだよ!」

そんな話を聞けば聞くほど、

「何か発信しなきゃ!」

という思いに駆られます。

そして、釣りを取り巻く環境は厳しいことも多いですが、

「釣りを楽しみたい!」

そんな声がいつか大きな力を産んでほしい。

そんな願いをこめて、細々ながら

動画配信、頑張りたいとおもいます!

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横浜の次は大阪へ!

横浜フィッシングショーご来場くださいました皆様

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三日間、本当にありがとうございました!

エバーグリーン30周年という節目の年、

バス、ソルト共に沢山の方にご来場いただけましたこと

本当にありがとうございました!

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小沼さんとのトークショーは

ほとんど私、うなずいてるだけでしたW

さて、週末は大阪!

二日間、おなじくエバーグリーンブースに

おりますので、ぜひともお立ち寄りいただけたらと思います!

よろしくおねがいいたします!

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あすからフィッシングショーですよ!

いよいよ明日から横浜で開催です!

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ブースには土曜日、日曜日と居ます!

仕事が立込んでて金曜日は行ける保障が

なかったため、今回は欠席させていただく予定でしたが

なんとか仕事もかたずいたので

明日はプライベートで行きます!

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そして今回はセミナーも参加させていただくことになりました。

子供の頃、ずーっと憧れていた菊元プロや今江プロの横に

自分の名前があるのが、不思議な感覚です。

他のイベントではマイクを握らせていただくことは

何度かありましたが、今回は特別です。

そして、ご一緒させていただく小沼正弥プロは

自分がこの世界に入る道を開いてくださった方。

偉大な先輩達が自分に教えてくれたように、

釣りの楽しさをお伝えできればと思います。

さて近況ですが

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エバーグリーン アベンジャー9センチ ヒットマンブルーにて

かなり魚の寄りも良くなりつつある港湾部や、河川。

これはベイトかアミかはっきりしない魚でしたが

早春のアベンジャー9センチのデッドスローは

本当に強い!

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マドネス バクリーヘッド6g+ ピックアップ スリートラップ(潮目オレンジ)

サイズダウンながら、タナが落ちた魚もしっかり拾います♪

これは新しいソリッドを使用しての釣果でしたが、

もちろんショーでは展示してますので

ぜひ手にとって見てみてくださいね!

それでは週末、ご来場おまちしております!

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新年第一号

いよいよ来週は横浜フィッシングショー!

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今年もエバーグリーンブースにて

皆様のご来場、お待ち申し上げます!

自分は土曜日と日曜日に居ます。そして・・・

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とうとう私に順番が・・・

両日とも一時より、小沼正弥氏とセミナーをさせてもらうことになりまして、

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新しく出るゼファーシリーズについても

話をさせてもらうことになりました!

実は昨年から幾度となく、プロトをおかりして釣行は

していたのですが、まだ未完成だったこともあり

ブログでの使用感等のインプレはしないでいたのですが

今、自分のとこにも製品版と同じ調子のものがありまして

これはしっかり釣っとかないとということで

メバルカサゴは封印ということで出撃してきたわけなんですが・・・

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はい。もはや病気です。

この日は釣り仲間の熊ちゃんが

シーバスの模様を伝えてくれて、そこへお邪魔したんですが

熊ちゃん「あ!佐川さん!ここも結構メバルでるんすよ!」

佐川「え!そーなの!?」

気がついたらメバルタックル握り締めてました・・・・

で、自分が釣り場に到着したのが遅く、シーバスのジアイは

どーやら終了してるようでここからランガン。

川筋のバチが始まりだしているものの、

この日の潮だとちときびしい。

港湾の小場所で、比較的早期から魚が入る場所を

チェックしていくと

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いました♪

スリートラップ+バクリーヘッド(6g)に

新しく出るソリッドソリューションにて

従来のソリッドソリューションにくらべ

格段にティップの入りをしなやかにした新しいソリッド。

初代を思わせるしなやかさに加え、振りぬけの良い

ベリー~バットアクション、そしてトルザイトの組み合わせで

本当にストレスの無い仕上がりとなってます。

詳細はまたレポートするとして、この後

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なぜかシーバス狙いなのに飛び出すメバル・・・

やはり、染み付いちゃってるようで

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翌日はまたメバル♪

横浜ではシーバス以外に根魚の情報も満載で

皆様のご来場、おまちしております♪

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あkましておめでとうございます!

新年のご挨拶がおそくなりましたが

年末年始は皆様いかがお過ごしになられたでしょうか?

私はこの年末年始はがっつりライトゲーム三昧(シーバスにフラレた?)

でありました!

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アルカジックジャパン ジャックアッパー1,2g+エバーグリーン ギムレット2,5インチ

(クリアRD)にて

新発売のギムレット2,5インチ。腹部にしっかりと掘り込まれた

溝により、テール側の動きがすこぶる良くなってます。

アジのシーズンが待ち遠しいですが、メバルにおいても

ただ巻きで誘う場合、この微波動は魚にアピールする重要な動きになりますね!

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こちらはエバーグリーン Vフライにて

ボトム付近を探る場合強いのがこのVフライ

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たまにお持ち帰りして食べることもある、メバル、カサゴですが

捕食してる物の70~80パーセントは甲殻類であるといっても

過言ではない(バチ抜けしてたりしてれば別ですが)ほど

メインベイトとなってる甲殻類。

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メジナまで釣れました♪

また、こうしたボトム攻略では

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こちらもオススメで、

風が強い日など、リグをスイムさせようもんならラインがふけまくって

何やってるかわかんない!みたいな日には

ほっとけが効きます!

張らず緩めずで、ボトムにステイさせとくだけで

勝手に食いつきます!(ときどき跳ね上げて誘うだけでOK!)

で、一連のライトゲームで自分が使ってるのが

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こちら。

港湾ではそこまで根の荒い場所もすくなく、

アベレージもそこまで大きくないため

あまりにも強いサオはかえって使いにくいケースが多く

むしろ軽量なリグで、ちょっとした変化をきちんと探るためには

なによりも感度が命。

取り回し重視でプチプリッカーと使い分けてます。

そろそろシーバスの顔も見ておかなきゃいけないので

そちらのほうも釣れましたらまたご報告いたします!

それでは本年も拙いブログではありますが

よろしくおねがいします!

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極寒ながら熱いボートアジング!

週末はボートアジングへ。

ラッキークラフト、リジッドデザイン、フィッシュアローのテスターを

されてる沢村さんのボートに乗せていただきました!

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アルカジックジャパン ジャックアッパー1,5g+スロットル アジスケ2,5インチにて

一箇所目からアタリます!

が、今年はアタリ年だったアジもかなり浅場のアジは少なくなってて、

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割と深めの場所のアジは大きい反応が出ます。

おかっぱりだと

釣れない=居ない

と、結論つけてしまうアジもボートだと魚探が

真実を映し出してしまいます。

釣れない時は残酷ですW

ですが

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沢村さんはメタルジグで!

深いとみるや、いち早くディープを直撃で

ポンポン釣ります!

場数をこなしてらっしゃるがゆえに

対応が早いです!

自分は

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ジャックアッパー3グラムであわせてみました!

深いとこのほうが断然アベレージがデカイ!

手返しは悪くなりますが、これはこれで面白い!

秋のハイシーズンの入れ食いはもちろん楽しいのですが

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こちらはボトムからワンピッチで跳ね上げた瞬間に食わせるという

荒業での一尾!(詳細は沢村さんのブログ湾奥遊園地で!)

いろんなことやらないと数のばせない冬場の釣り。

本当にこれが面白い!

夕方6時半にマリーナを出てあっというまに2時w

今年は年明けまでいけそうなボートアジング、

最近ではシーバスのチャーター船でも

やってるとこ多数

(羽田だとグローリーさん、プレアデスさん、東神奈川ならインパクトさんなど)

根魚もかなり反応もよく

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狙えば相当数出たであろうカサゴ!

そして帰りには

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冬の釣りの楽しみの半分はこれ!

熱い冬がやってきましたよ!

タックル

エバーグリーン ソルティーセンセーション プチプリッカー

ダイワ ルビアス1003

バリバス アジングマスター 0,3号(メインライン)

クレハ グランドマックス 0,8号(リーダー)

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クラシックからの・・・

完敗でした。

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大きな回遊はないと判断で居つき狙いのD提に渡るも

狙いを絞りきれず、あれこれ迷って終わったクラシック。

WSSに参戦してきた中でも、特に思いいれの強い一年でしたが、

年間成績二位。

クラシックノーフィッシュで終了。

年間成績こそ、普段なら大喜びな成績でしたが

以前にも書いたロッドがゼファーになり、

釣りの精度は格段にあがった中で、

目前まで届きかけたAOY。

本当に残念ですが、この悔しさをまた来年への糧として

頑張りたいと思います。

優勝した猿渡さんは今年から参戦。

普段から一緒に釣行することも多い仲間ながら

本当に「悔しい」としか言いようの無い成績。

試合後の祝勝会では

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一暴れしてやりました♪

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無念の最終戦

年間優勝を懸けたWSS最終戦 旧江戸大会。

秋のハイシーズン、他の場所へ行けばアホでも

釣れる場所はいくらでも知ってるが、

前日までトーナメントエリア内でプラ。

前日は釣れる場所は温存。

他のエリアを中心に見るつもりで。

ここまで年間ポイントランキング同率一位の河合さんも

プラに来ていた。

雨の中、雑談する中で河合さんのプランは

         「ホームランか三振か」

と例えたらいいだろうか?

非常に爆発力こそあるが、

外した場合、鳥山を指をくわえて眺めることにもなる作戦。

木更津の初戦で大会全体で3本という激シブのなか、2本獲る離れ業で

勝ったアングラーだけに、正直この作戦はハメられたら完全に終わるが

逆に自分のパターンは100パーセントに近い確率でキーパーは獲れる

自信があった。

以前のブログでも書いたが、今年ロッドのサポートがゼファーに変わった。

フラッグシップモデルを使わせてもらう重圧は、勝つことでしか

その重圧から開放されることはない。

よく「大会を楽しめれば良いと思います♪」なんてぬかすプロがいるが、

自分はそう思ったことは一度も無い。

出るからには勝つ。

負けたときの言い訳を先にするのは、かっこいいとは思えないのだ。

迎えた当日。

生憎の雨だが、風はそこまででもなく無事スタート。

大会の模様はもうWSSのホームページにある通り。

結果もご存知の方が多いだろう・・・・・・・

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本当に河合さんは強かった。

ボクがピッチャーなら、渾身の一球を

あっさりスタンドに運ばれたような負け方。

朝から博打と思われた、鳥山狙いを見事当てて来た。

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自分も中盤まではプラン通りの展開。

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アイアンマービー55を使用した、牡蠣瀬やシャローを早巻きで

釣るパターン。

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ただこの二本をもっと早く揃え、

後半の川での釣りにもっと時間を掛けたかった。

なんでも、私の立ってた場所は後半ギリギリまで

シーバスが出たようだが、それはこの雨で増水したことで

たまたま起きた現象。

ラッキーパンチを当てるのではなく、確実に勝つパターンを

見極めていけば終盤の川という選択は決して間違っていなかったはず。

関西から参戦の清水さんや、地元佐々木さんあたりがしっかり獲ってる

ことからも、プランに間違いはなかった。

私も最後まであきらめることなくキャストした。

だが、この後半、自分に魚を出す腕がなかった。

また、時間も足り無すぎた・・・・・・・・・・・・・・・・・・

優勝は石橋さんでぶっちぎりの4本。

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そして年間優勝争いはこの大会準優勝の河合さんに軍配があがった。

本当に「悔しい」という言葉しか見つからないが、

初戦にしても、この第三戦にしても、本当に

河合さんの強さが光った一年だった。

最後のクラシック。

年間ランキングにはもう関係の無い試合ながら

なんとかこの悔しさをぶつけられるよう頑張ります。

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シードライブに新色でました!

この秋、エバーグリーンより

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シードライブの新色が発売!

ということで、私なりのシードライブ使用法を

ご紹介!

まずこのルアー、ジョイントのスイムベイトとしては

そこまで大きくないと言える大きさゆえに、

シンキングペンシルのボリュームアップバージョン的感覚で

使用してみてもらいたい。

通常のシンペンとの大きな違いとしては

左右の振りが鋭角ゆえに、ターンした瞬間の引き感が

非常に感じやすいこと。

食わせたい場所まで、キャンキャン首振らせて

しっかりシーバスに存在をアピールして

食わせどこでピッチを弱めるもよし、

その逆がハマるケースもある。

また、水流による水受けを利用すれば

ダウンクロスに撃ち込んで、食わせたいゾーンで

振らせ続けるのもよし。(シンキングなのである程度引いてないと沈みますが)

非常にアングラー側から仕掛けに行く要素満載で

面白いルアーなのだが、

こうした使い方のほかに面白いのが

運河や河川の垂直の壁の横引き+壁に衝突パターン!

これは、左右に振れた時に壁に当てながら巻くやりかた。

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先週の釣行時のもの!

壁に当たることによる動きの変化と音も関係してるのか、

ミノーでは引けないような水深の壁や、

至近のブレイクから呼び込んで食わせたいケースに

非常に強い釣り方。

この日もバイトは多数も、足元で出たり、捕食音にびっくりして

アワセ損ねたり(ヘボ)で、一本キャッチに終わったが

釣りとして非常に面白いのでオススメです!

タックルは

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壁沿いに正確に落としたいので短めのファストブレイクを使用。

特別強いタックルでなくとも、充分扱えるシードライブ。

ぜひこの秋、お試しください!

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