あすからフィッシングショーですよ!

いよいよ明日から横浜で開催です!

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ブースには土曜日、日曜日と居ます!

仕事が立込んでて金曜日は行ける保障が

なかったため、今回は欠席させていただく予定でしたが

なんとか仕事もかたずいたので

明日はプライベートで行きます!

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そして今回はセミナーも参加させていただくことになりました。

子供の頃、ずーっと憧れていた菊元プロや今江プロの横に

自分の名前があるのが、不思議な感覚です。

他のイベントではマイクを握らせていただくことは

何度かありましたが、今回は特別です。

そして、ご一緒させていただく小沼正弥プロは

自分がこの世界に入る道を開いてくださった方。

偉大な先輩達が自分に教えてくれたように、

釣りの楽しさをお伝えできればと思います。

さて近況ですが

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エバーグリーン アベンジャー9センチ ヒットマンブルーにて

かなり魚の寄りも良くなりつつある港湾部や、河川。

これはベイトかアミかはっきりしない魚でしたが

早春のアベンジャー9センチのデッドスローは

本当に強い!

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マドネス バクリーヘッド6g+ ピックアップ スリートラップ(潮目オレンジ)

サイズダウンながら、タナが落ちた魚もしっかり拾います♪

これは新しいソリッドを使用しての釣果でしたが、

もちろんショーでは展示してますので

ぜひ手にとって見てみてくださいね!

それでは週末、ご来場おまちしております!

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新年第一号

いよいよ来週は横浜フィッシングショー!

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今年もエバーグリーンブースにて

皆様のご来場、お待ち申し上げます!

自分は土曜日と日曜日に居ます。そして・・・

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とうとう私に順番が・・・

両日とも一時より、小沼正弥氏とセミナーをさせてもらうことになりまして、

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新しく出るゼファーシリーズについても

話をさせてもらうことになりました!

実は昨年から幾度となく、プロトをおかりして釣行は

していたのですが、まだ未完成だったこともあり

ブログでの使用感等のインプレはしないでいたのですが

今、自分のとこにも製品版と同じ調子のものがありまして

これはしっかり釣っとかないとということで

メバルカサゴは封印ということで出撃してきたわけなんですが・・・

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はい。もはや病気です。

この日は釣り仲間の熊ちゃんが

シーバスの模様を伝えてくれて、そこへお邪魔したんですが

熊ちゃん「あ!佐川さん!ここも結構メバルでるんすよ!」

佐川「え!そーなの!?」

気がついたらメバルタックル握り締めてました・・・・

で、自分が釣り場に到着したのが遅く、シーバスのジアイは

どーやら終了してるようでここからランガン。

川筋のバチが始まりだしているものの、

この日の潮だとちときびしい。

港湾の小場所で、比較的早期から魚が入る場所を

チェックしていくと

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いました♪

スリートラップ+バクリーヘッド(6g)に

新しく出るソリッドソリューションにて

従来のソリッドソリューションにくらべ

格段にティップの入りをしなやかにした新しいソリッド。

初代を思わせるしなやかさに加え、振りぬけの良い

ベリー~バットアクション、そしてトルザイトの組み合わせで

本当にストレスの無い仕上がりとなってます。

詳細はまたレポートするとして、この後

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なぜかシーバス狙いなのに飛び出すメバル・・・

やはり、染み付いちゃってるようで

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翌日はまたメバル♪

横浜ではシーバス以外に根魚の情報も満載で

皆様のご来場、おまちしております♪

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あkましておめでとうございます!

新年のご挨拶がおそくなりましたが

年末年始は皆様いかがお過ごしになられたでしょうか?

私はこの年末年始はがっつりライトゲーム三昧(シーバスにフラレた?)

でありました!

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アルカジックジャパン ジャックアッパー1,2g+エバーグリーン ギムレット2,5インチ

(クリアRD)にて

新発売のギムレット2,5インチ。腹部にしっかりと掘り込まれた

溝により、テール側の動きがすこぶる良くなってます。

アジのシーズンが待ち遠しいですが、メバルにおいても

ただ巻きで誘う場合、この微波動は魚にアピールする重要な動きになりますね!

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こちらはエバーグリーン Vフライにて

ボトム付近を探る場合強いのがこのVフライ

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たまにお持ち帰りして食べることもある、メバル、カサゴですが

捕食してる物の70~80パーセントは甲殻類であるといっても

過言ではない(バチ抜けしてたりしてれば別ですが)ほど

メインベイトとなってる甲殻類。

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メジナまで釣れました♪

また、こうしたボトム攻略では

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こちらもオススメで、

風が強い日など、リグをスイムさせようもんならラインがふけまくって

何やってるかわかんない!みたいな日には

ほっとけが効きます!

張らず緩めずで、ボトムにステイさせとくだけで

勝手に食いつきます!(ときどき跳ね上げて誘うだけでOK!)

で、一連のライトゲームで自分が使ってるのが

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こちら。

港湾ではそこまで根の荒い場所もすくなく、

アベレージもそこまで大きくないため

あまりにも強いサオはかえって使いにくいケースが多く

むしろ軽量なリグで、ちょっとした変化をきちんと探るためには

なによりも感度が命。

取り回し重視でプチプリッカーと使い分けてます。

そろそろシーバスの顔も見ておかなきゃいけないので

そちらのほうも釣れましたらまたご報告いたします!

それでは本年も拙いブログではありますが

よろしくおねがいします!

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極寒ながら熱いボートアジング!

週末はボートアジングへ。

ラッキークラフト、リジッドデザイン、フィッシュアローのテスターを

されてる沢村さんのボートに乗せていただきました!

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アルカジックジャパン ジャックアッパー1,5g+スロットル アジスケ2,5インチにて

一箇所目からアタリます!

が、今年はアタリ年だったアジもかなり浅場のアジは少なくなってて、

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割と深めの場所のアジは大きい反応が出ます。

おかっぱりだと

釣れない=居ない

と、結論つけてしまうアジもボートだと魚探が

真実を映し出してしまいます。

釣れない時は残酷ですW

ですが

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沢村さんはメタルジグで!

深いとみるや、いち早くディープを直撃で

ポンポン釣ります!

場数をこなしてらっしゃるがゆえに

対応が早いです!

自分は

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ジャックアッパー3グラムであわせてみました!

深いとこのほうが断然アベレージがデカイ!

手返しは悪くなりますが、これはこれで面白い!

秋のハイシーズンの入れ食いはもちろん楽しいのですが

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こちらはボトムからワンピッチで跳ね上げた瞬間に食わせるという

荒業での一尾!(詳細は沢村さんのブログ湾奥遊園地で!)

いろんなことやらないと数のばせない冬場の釣り。

本当にこれが面白い!

夕方6時半にマリーナを出てあっというまに2時w

今年は年明けまでいけそうなボートアジング、

最近ではシーバスのチャーター船でも

やってるとこ多数

(羽田だとグローリーさん、プレアデスさん、東神奈川ならインパクトさんなど)

根魚もかなり反応もよく

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狙えば相当数出たであろうカサゴ!

そして帰りには

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冬の釣りの楽しみの半分はこれ!

熱い冬がやってきましたよ!

タックル

エバーグリーン ソルティーセンセーション プチプリッカー

ダイワ ルビアス1003

バリバス アジングマスター 0,3号(メインライン)

クレハ グランドマックス 0,8号(リーダー)

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クラシックからの・・・

完敗でした。

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大きな回遊はないと判断で居つき狙いのD提に渡るも

狙いを絞りきれず、あれこれ迷って終わったクラシック。

WSSに参戦してきた中でも、特に思いいれの強い一年でしたが、

年間成績二位。

クラシックノーフィッシュで終了。

年間成績こそ、普段なら大喜びな成績でしたが

以前にも書いたロッドがゼファーになり、

釣りの精度は格段にあがった中で、

目前まで届きかけたAOY。

本当に残念ですが、この悔しさをまた来年への糧として

頑張りたいと思います。

優勝した猿渡さんは今年から参戦。

普段から一緒に釣行することも多い仲間ながら

本当に「悔しい」としか言いようの無い成績。

試合後の祝勝会では

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一暴れしてやりました♪

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無念の最終戦

年間優勝を懸けたWSS最終戦 旧江戸大会。

秋のハイシーズン、他の場所へ行けばアホでも

釣れる場所はいくらでも知ってるが、

前日までトーナメントエリア内でプラ。

前日は釣れる場所は温存。

他のエリアを中心に見るつもりで。

ここまで年間ポイントランキング同率一位の河合さんも

プラに来ていた。

雨の中、雑談する中で河合さんのプランは

         「ホームランか三振か」

と例えたらいいだろうか?

非常に爆発力こそあるが、

外した場合、鳥山を指をくわえて眺めることにもなる作戦。

木更津の初戦で大会全体で3本という激シブのなか、2本獲る離れ業で

勝ったアングラーだけに、正直この作戦はハメられたら完全に終わるが

逆に自分のパターンは100パーセントに近い確率でキーパーは獲れる

自信があった。

以前のブログでも書いたが、今年ロッドのサポートがゼファーに変わった。

フラッグシップモデルを使わせてもらう重圧は、勝つことでしか

その重圧から開放されることはない。

よく「大会を楽しめれば良いと思います♪」なんてぬかすプロがいるが、

自分はそう思ったことは一度も無い。

出るからには勝つ。

負けたときの言い訳を先にするのは、かっこいいとは思えないのだ。

迎えた当日。

生憎の雨だが、風はそこまででもなく無事スタート。

大会の模様はもうWSSのホームページにある通り。

結果もご存知の方が多いだろう・・・・・・・

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本当に河合さんは強かった。

ボクがピッチャーなら、渾身の一球を

あっさりスタンドに運ばれたような負け方。

朝から博打と思われた、鳥山狙いを見事当てて来た。

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自分も中盤まではプラン通りの展開。

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アイアンマービー55を使用した、牡蠣瀬やシャローを早巻きで

釣るパターン。

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ただこの二本をもっと早く揃え、

後半の川での釣りにもっと時間を掛けたかった。

なんでも、私の立ってた場所は後半ギリギリまで

シーバスが出たようだが、それはこの雨で増水したことで

たまたま起きた現象。

ラッキーパンチを当てるのではなく、確実に勝つパターンを

見極めていけば終盤の川という選択は決して間違っていなかったはず。

関西から参戦の清水さんや、地元佐々木さんあたりがしっかり獲ってる

ことからも、プランに間違いはなかった。

私も最後まであきらめることなくキャストした。

だが、この後半、自分に魚を出す腕がなかった。

また、時間も足り無すぎた・・・・・・・・・・・・・・・・・・

優勝は石橋さんでぶっちぎりの4本。

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そして年間優勝争いはこの大会準優勝の河合さんに軍配があがった。

本当に「悔しい」という言葉しか見つからないが、

初戦にしても、この第三戦にしても、本当に

河合さんの強さが光った一年だった。

最後のクラシック。

年間ランキングにはもう関係の無い試合ながら

なんとかこの悔しさをぶつけられるよう頑張ります。

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シードライブに新色でました!

この秋、エバーグリーンより

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シードライブの新色が発売!

ということで、私なりのシードライブ使用法を

ご紹介!

まずこのルアー、ジョイントのスイムベイトとしては

そこまで大きくないと言える大きさゆえに、

シンキングペンシルのボリュームアップバージョン的感覚で

使用してみてもらいたい。

通常のシンペンとの大きな違いとしては

左右の振りが鋭角ゆえに、ターンした瞬間の引き感が

非常に感じやすいこと。

食わせたい場所まで、キャンキャン首振らせて

しっかりシーバスに存在をアピールして

食わせどこでピッチを弱めるもよし、

その逆がハマるケースもある。

また、水流による水受けを利用すれば

ダウンクロスに撃ち込んで、食わせたいゾーンで

振らせ続けるのもよし。(シンキングなのである程度引いてないと沈みますが)

非常にアングラー側から仕掛けに行く要素満載で

面白いルアーなのだが、

こうした使い方のほかに面白いのが

運河や河川の垂直の壁の横引き+壁に衝突パターン!

これは、左右に振れた時に壁に当てながら巻くやりかた。

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先週の釣行時のもの!

壁に当たることによる動きの変化と音も関係してるのか、

ミノーでは引けないような水深の壁や、

至近のブレイクから呼び込んで食わせたいケースに

非常に強い釣り方。

この日もバイトは多数も、足元で出たり、捕食音にびっくりして

アワセ損ねたり(ヘボ)で、一本キャッチに終わったが

釣りとして非常に面白いのでオススメです!

タックルは

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壁沿いに正確に落としたいので短めのファストブレイクを使用。

特別強いタックルでなくとも、充分扱えるシードライブ。

ぜひこの秋、お試しください!

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野島沖提エギング。

湾奥エギングも、最近では珍しい話ではなくなりまして

特に金沢八景周辺のアオリイカはもはや季節の釣りものに

定着した感がありますが、サイズも少し大きくなってきたとの情報も

あり、先週の週末は野島へ!

渡船は村本海事さんから。

目指すは青灯&ハナレ。

まずは実績◎の青灯のオカマ周辺から。

朝イチはほぼ毎投のようにチェイスしてくる場面も多々あるほど

まあまあイカの活性は高いようだ。

 

だが、いくならんでも釣るのはかわいそうなサイズW

2,5号とか使えば乗っちゃうサイズながら

・デカイのにスローに見せたい。

・狙いがコウイカ。

以外の理由では3号以下は使わないのが佐川流。

まあその代わり掛かっちゃったヤツはキープしちゃうけど・・・

朝のうちはこのチビイカばかりで、サイトにも気合がはいりません。

移動しつつ撃つも、寄ってくるのはオチビばかり。

ようやく、沖でアタリが出て、まあまあか?!

と思わせるも引きがおかしい・・・・・

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エギ番長 3号 オレンジスギにて

モンゴウさん・・・・

ここで朝イチやった青灯角へ。

下げがかなり効いてきていい感じの払い出しが。

ここは、この払い出しにエギを流し込んで、

キャストでは届かない場所を探る作戦に。

三号の沈下速度だと、この払い出しの中なら、かなり

流れていってくれる。

いい加減流したトコでポンポンとしゃくり上げ、

流れをかませてアタリを待つと

                「うにゅ!」

竿先がしなやかなテクニカルジャークのティップが

押さえ込まれます!

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エギは同じエギ番長3号 オレンジスギ

朝からヒイカみたいなのしか見てないために

デカク感じます♪

さお抜けになるような、払い出しの沖に居ました!

といっても500グラム無いようなやつですが、

まあこの日の状況なら満足の一杯!

これからは数は出なくなるものの、

これくらいのサイズが普通に混ざるようになると思われます!

伊豆や房総まで行かなくても、都心から近く

電車での釣行も便利な野島沖提のエギング

ぜひ楽しんでください!

タックル

エバーグリーン スキッドロウインペリアル テクニカルジャーク710

ダイワ セルテート2004

バリバス アバニエギング ティtプラン 0,4号

クレハ グランドマックスFX 1,75号

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WSS最終戦プラ!

第二戦荒川大会を優勝することができ、

なんとか年間成績もトップタイまで引き上げることが

できたが、最終戦は大嫌いな旧江戸川。

もうおなじ旧なら旧吉野川とかで、

バスの大会にでもしてほしいくらい嫌いな旧江戸・・・

(関東じゃなくなってるうえに、魚種変えたらシーバスソサエティーではない)

駄々こねても仕方が無いので練習します。

まず釣り場に着いてみた第一印象。

        「人が居ない・・・・・」

日曜日はお天気も良く潮も中潮。

理由は明白で、海に面したエリアは鳥がぶんぶん!

また近隣の電波塔周辺も、一時ほどではないようだが

まだ釣れてるようで、この辺のアングラーはみなそちらへ

行かれてるのだろう・・・・

ああ・・・

オレもいっぱい釣れるとこでやりたい・・・・

ところがである!

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エバーグリーン アイアンマービー55 キビナゴフラッシュ にて

あれ?

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ルアーはおなじ アイアンマービー55

どうしたことか?

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おなじく大会に向けて闘志を燃やすMONKYさんも

釣り助さんでただいま発売中オリジナルチューンのアイアンマービーで!

          「なんか楽しいぞ♪」

ただ、ちょっとしたキモがあり、これは大会に向けて詳しくは書けませんが

色々試した結果、間違いなくパターン発見!(あえてダメそうなことも試した)

そしてボククラスになると

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こうした神業もやってしまうのです♪(人生二度目)

悲願の旧江戸初優勝へ・・・・

年間二連覇へ、あと二週間がんばります!

タックル

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エバーグリーン ゼファーアバンギャルド ワイドアタッカー 92

ダイワ モアザン2510-PE-LBD

クレハ 完全シーバス 1号

クレハ グランドマックス 3号

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ショアスタイルバッグ!

コアマンより、この秋リリースされました

         「ショアスタイルバッグ」

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軽さ、コンパクトさ、膨張式救命具がつけられる・・・・

いろんなメリットがありますが、

私が強くオススメしたい箇所。

それは

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ここ!

サイドに設けられた腰あて?的な部分なんです!

まず、ここがしっかり体に沿わないと

バックは中身の重みでかならずよじれます。

そうしますと、今はどこのバッグやベストで採用してるような

プラスチック製のフアスナーでも、

快適に開閉できません。

また、このよじれた状態は、非常に中身が見難く、

ちょっとした小物はすぐにかくれんぼ!

ここがこのバッグ最大のウリだと思います。

またサイドに6箇所ついたD菅は、フィッシュグリップやランディングネットを

自分の好きな位置にぶら下げるのに選択の幅が非常に広く、

バックに入れとくとどうしても曲がる可能性の高い

ワームなんかは、ポーチにいれてぶら下げるのもアリでしょう!

この秋、オススメのベストです!

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